待ち形
麻雀のカンチャン
嵌張 / カン張よみ: かんちゃん
カンチャンの手牌例

3m-5m の嵌張で 4m 待ち (待ちは 4m の 1 種類だけ)。 4m が出てロン → カンチャン待ちの和了例。 すべて 2〜8 の牌なのでタンヤオが付き、 40 符 1 翻で子なら 1,300 点。
当たり牌
カンチャンとは
カンチャン待ちとは (1 つ飛ばしの 2 枚で真ん中を待つ形)
カンチャン待ちの符と点数
カンチャンと辺張・両面待ちの違い
カンチャンを両面に変える手作りのコツ
カンチャンの読み方・別名 (嵌張・カン張)
カンチャン待ちでよくある勘違い
カンチャンのメリット・デメリット
カンチャンの注意事項
1件展開
カンチャンの注意事項
1件カンチャン → リャンメンへの変形
嵌張 35m を持っている時、 ツモで 2m や 6m が来れば 23m + 5m (= 浮き牌付き) or 5m を切って 23m リャンメンに変形できる。 手作りの方針として要検討。
カンチャンのよくある質問
麻雀のカンチャンとは何ですか?
カンチャン (嵌張) とは、同じ種類の数牌で 1 つ飛ばしの 2 枚を持って、 間の 1 種を待つ形(例: 35m で 4m 待ち)。 待ち牌が 1 種 × 4 枚 = 最大 4 枚のみで、 リャンメン (最大 8 枚) の半分。
カンチャンの読み方は?
「かんちゃん」と読みます。「嵌張」「カン張」とも呼ばれます。
1-3 や 7-9 もカンチャン?
カンチャンです。1-3 で 2 を待つ形、7-9 で 8 を待つ形も、間の 1 種類を待つ嵌張です。端の牌を含むので辺張と混同しやすいですが、辺張は 1-2 で 3、8-9 で 7 を待つ、隣り合った 2 枚の形です。
嵌張とも両面とも読める和了はどう数える?
同じ和了牌で待ちの読み方が複数ある場合は、点数が高くなるほうで計算するのが一般的です。たとえば 2m3m4m と 3m5m を持って 4m で和了した形は、35m の嵌張 (+2 符) とも 23m の両面とも読めるので、平和が付く手なら両面として平和を付けます。