待ち形
麻雀のシャンポン
シャボ / 双碰待ちよみ: しゃんぽん
シャンポンの手牌例

1z (東) と 5z (白) のシャンポン待ち。 例では 5z が出てロン → 白の刻子が完成 (= 役牌 1 翻も同時成立)。
当たり牌

シャンポンとは
シャンポン待ちとは (対子 2 組で待つ形)
シャンポン待ちの待ち牌枚数 (2 種 × 2 枚)
シャンポンのロンとツモの違い (明刻と暗刻)
シャンポンと単騎・両面の使い分け
シャンポンの読み方・別名 (シャボ・双碰)
シャンポンのメリット・デメリット
シャンポンのよくある質問
麻雀のシャンポンとは何ですか?
シャンポン (シャボ) とは、対子 (= 同じ牌 2 枚) を 2 つ持って、 どちらが 3 枚目になっても和了できる待ち形(例: 11z + 5z5z で 1z or 5z を待つ)。 待ち牌は 2 種 × 2 枚 = 最大 4 枚。
シャンポンの読み方は?
「しゃんぽん」と読みます。「シャボ」「双碰待ち」とも呼ばれます。
シャンポン待ちで和了したら、どちらが雀頭になる?
和了した牌の対子が刻子になり、もう片方の対子がそのまま雀頭になります。たとえば東と白のシャンポン待ちで白を和了すれば、白が刻子、東が雀頭です。雀頭が場風・自風・三元牌なら、雀頭の符 (一般的に 2 符。場風と自風が重なる連風牌はルールによって異なります) も加わります。
役牌と数牌のシャンポン待ちで気をつけることは?
ほかに役が無い手では、役牌が来たときだけ役牌の 1 翻が付き、数牌のほうでは役が無くロンできない「片アガリ」になります。リーチをかけるか、ほかの役を確保してから待つのが基本です。また、和了できない側の牌でも見逃すとフリテンになる点に注意します。