牌・道具
麻雀の老頭牌
ロートーハイ / 端牌よみ: ろうとうはい
老頭牌とは
老頭牌に当たる牌
老頭牌 (= 1・9 の数牌)
老頭牌とは (1 と 9 の数牌)
老頭牌と么九牌の違い (字牌を含むかどうか)
老頭牌が関わる役 (清老頭・純チャン・混老頭・チャンタ)
老頭牌の読み方・守りでの使い方
手作りでの老頭牌の扱い (序盤に切る理由)
老頭牌のよくある質問
麻雀の老頭牌とは何ですか?
老頭牌 (ロウトウハイ) とは、数牌の 1 と 9。 各色の端の牌。
老頭牌の読み方は?
「ろうとうはい」と読みます。「ロートーハイ」「端牌」とも呼ばれます。
老頭牌の刻子は何符ですか?
明刻 (ポンした刻子) が 4 符、暗刻が 8 符で、中張牌の刻子の 2 倍です。カンした場合は明槓 16 符、暗槓 32 符になり、字牌の刻子・槓子と同じ符が付きます。
1 と 9 で順子の作りやすさに差はありますか?
ありません。1 は 123、9 は 789 のそれぞれ 1 通りしか順子にならず、使える形の数は同じです。2 と 8、3 と 7 も同じように対称で、数牌は 5 を中心に左右対称の性質を持っています。