Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナル 親連チャン率 ランキング
親番で和了または流局時テンパイで親を続けた率 (=本場+1)。親での粘り強さ Mリーグ全選手の個人成績から親連チャン率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2023-05-19 時点のデータ
親連チャン率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 親連チャン | 親番 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 21 | 53.5% | 43 | ||
| 2 | 10 | 51.3% | 37 | ||
| 3 | - | 50.0% | 28 | ||
| 4 | 2 | 46.0% | 37 | ||
| 5 | 1 | 44.4% | 18 | ||
| 6 | 18 | 43.6% | 39 | ||
| 7 | - | 41.2% | 17 | ||
| 8 | 11 | 38.5% | 26 | ||
| 9 | 4 | 37.5% | 16 | ||
| 9 | - | 37.5% | 32 |
11位 〜 14位 (4人)展開 ▾
親連チャン率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24親連チャン率の分布ヒストグラム
n=24親連チャン率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
親連チャン率 の Q&A
親連チャン率とは何ですか?
親番を迎えた局のうち、自分の和了 or 流局時テンパイで連チャン (本場 +1) できた率。実データ 24 人の平均は 33.4%、中央値 35.8%、上位 25% ラインは 41.8%、上位 10% ラインは 48.8%、最高値は 53.5%。親のアガリは子の 1.5 倍の pt になり、連チャンが続けば本場ボーナスも積み上がるため、M リーグで最も pt を稼げる瞬間。親連チャンは「親を意識した手作り」と「流局時のテンパイ確保」の両方が効くので、技術と運が噛み合って伸びる指標。
親連チャン率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、親連チャン率は平均33.4%、中央値35.8%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は41.8%、上位10%は48.8%、リーグ最上位は53.5%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は親連チャン率のハイレベルな目安として参考になります。
親連チャン率が高い選手の特徴は?
親番で粘り強い、連チャンで pt を稼げる。
親連チャン率が低い選手の特徴は?
親がすぐ流れる、親番の pt 伸びが薄い。
親連チャン率はどう計算しますか?
- ▸41.8% 超えで上位 25%、48.8% 超えで上位 10%、53.5% が最高値。
- ▸親被ツモ率が低く親連チャン率が高い選手は、親番で pt を稼ぐ理想形。
- ▸和了率・流局テンパイ率と強い相関がある。
親連チャン率 ランキング サマリ
Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナルにおける親連チャン率ランキング。 親番で和了または流局時テンパイで親を続けた率 (=本場+1)。親での粘り強さ。 1 位に立っているのは 松本吉弘 選手で 53.5%。 多井隆晴 選手 (51.3%) が 2 位、 仲林圭 選手 (50.0%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 33.4%、 中央値が 35.8% となっており、 上位 10% ラインは 48.8%、 現在の最高値は 53.5%。 数値が高い選手は親番で粘り強い、連チャンで pt を稼げるという傾向、 逆に低い選手は親がすぐ流れる、親番の pt 伸びが薄いと読み取れる。 計算式は「親連チャン率 = (親番での和了 + 流局時テンパイ) / 親番局数」。