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局回し

Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナル 放銃率 ランキング

放銃 / 総局数。低いほど良い(守備力)。 Mリーグ全選手の個人成績から放銃率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2023-05-19 時点のデータ

11位 〜 14位 (4人)展開 ▾
順位前期比選手放銃率
1111
二階堂瑠美
二階堂瑠美
9.8%
12-
仲林圭
仲林圭
10.1%
138
滝沢和典
滝沢和典
10.4%
144
伊達朱里紗
伊達朱里紗
11.1%

放銃率 ワースト10

15位 〜 24位
順位前期比選手放銃率
1512
堀慎吾
堀慎吾
11.4%
165
岡田紗佳
岡田紗佳
11.7%
17-
黒沢咲
黒沢咲
12.3%
18-
鈴木優
鈴木優
12.4%
19-
本田朋広
本田朋広
12.8%
2016
内川幸太郎
内川幸太郎
14.5%
214
勝又健志
勝又健志
14.6%
222
瑞原明奈
瑞原明奈
16.0%
2316
二階堂亜樹
二階堂亜樹
18.2%
2413
日向藍子
日向藍子
19.2%

放銃率の目安 (平均・分布レンジ)

n=24
最上位
4.5%
下位10%ライン
6.2%
下位25%ライン
7.8%
中央値
10.2%
平均
10.7%
上位25%ライン
12.5%
上位10%ライン
15.6%
最下位
19.2%

放銃率の分布ヒストグラム

n=24

放銃率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

放銃率 の Q&A

放銃率とは何ですか?

放銃率は守備力の核となる指標。全局のうち他家にロン和了された率で、低いほど振り込みが少ない堅い打ち手。実データ 24 人の平均は 10.7%、中央値 10.2%。上位 25% ライン (=低い方) は 7.8%、上位 10% ラインは 6.2%、最低値は 4.5%。放銃率は単にベタオリが多いから下がるわけではなく、「押すべき時と降りるべき時の判断」「危険牌の読み」が精度の高い選手ほど低くなる。和了率が高い攻撃型の選手でも放銃率が平均以下なら、押し引きのバランスが優れている証拠。

放銃率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 24 選手では、放銃率は平均10.7%、中央値10.2%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は7.8%、上位10%は6.2%、リーグ最上位は4.5%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は放銃率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

放銃率が高い選手の特徴は?

振り込みが多く、守備判断が甘い or 押しが強すぎる。

放銃率が低い選手の特徴は?

危険牌を的確に処理できる。守備の達人。

放銃率はどう計算しますか?

放銃率 = 放銃局数 / 総局数
読み取りのポイント
  • 7.8% 以下で上位 25%、6.2% 以下で上位 10%、4.5% が最低値 (=守備最上位)。
  • 攻撃型 (和了率 高) かつ放銃率低の選手は押し引きが神がかっている。
  • 放銃率と平均放銃失点を掛け合わせると「振り込みダメージ量」として読める。

放銃率 ランキング サマリ

Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナルにおける放銃率ランキング。 放銃 / 総局数。低いほど良い(守備力)。 1 位に立っているのは 渋川難波 選手で 4.5%。 白鳥翔 選手 (5.6%) が 2 位、 高宮まり 選手 (5.9%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 10.7%、 中央値が 10.2% となっており、 上位 10% ラインは 6.2%、 現在の最低値は 4.5%。 数値が高い選手は振り込みが多く、守備判断が甘い or 押しが強すぎるという傾向、 逆に低い選手は危険牌を的確に処理できる。守備の達人と読み取れる。 計算式は「放銃率 = 放銃局数 / 総局数」。

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