Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナル 放銃率 ランキング
放銃 / 総局数。低いほど良い(守備力)。 Mリーグ全選手の個人成績から放銃率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2021-05-18 時点のデータ
放銃率の目安 (平均・分布レンジ)
n=22放銃率の分布ヒストグラム
n=22放銃率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
放銃率 の Q&A
放銃率とは何ですか?
放銃率は守備力の核となる指標。全局のうち他家にロン和了された率で、低いほど振り込みが少ない堅い打ち手。実データ 22 人の平均は 10.9%、中央値 10.4%。上位 25% ライン (=低い方) は 9.9%、上位 10% ラインは 8.8%、最低値は 5.6%。放銃率は単にベタオリが多いから下がるわけではなく、「押すべき時と降りるべき時の判断」「危険牌の読み」が精度の高い選手ほど低くなる。和了率が高い攻撃型の選手でも放銃率が平均以下なら、押し引きのバランスが優れている証拠。
放銃率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 22 選手では、放銃率は平均10.9%、中央値10.4%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は9.9%、上位10%は8.8%、リーグ最上位は5.6%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は放銃率のハイレベルな目安として参考になります。
放銃率が高い選手の特徴は?
振り込みが多く、守備判断が甘い or 押しが強すぎる。
放銃率が低い選手の特徴は?
危険牌を的確に処理できる。守備の達人。
放銃率はどう計算しますか?
- ▸9.9% 以下で上位 25%、8.8% 以下で上位 10%、5.6% が最低値 (=守備最上位)。
- ▸攻撃型 (和了率 高) かつ放銃率低の選手は押し引きが神がかっている。
- ▸放銃率と平均放銃失点を掛け合わせると「振り込みダメージ量」として読める。
放銃率 ランキング サマリ
Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナルにおける放銃率ランキング。 放銃 / 総局数。低いほど良い(守備力)。 1 位に立っているのは 村上淳 選手で 5.6%。 萩原聖人 選手 (7.0%) が 2 位、 鈴木たろう 選手 (8.8%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 10.9%、 中央値が 10.4% となっており、 上位 10% ラインは 8.8%、 現在の最低値は 5.6%。 数値が高い選手は振り込みが多く、守備判断が甘い or 押しが強すぎるという傾向、 逆に低い選手は危険牌を的確に処理できる。守備の達人と読み取れる。 計算式は「放銃率 = 放銃局数 / 総局数」。