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局回し

Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナル 放銃率 ランキング

放銃 / 総局数。低いほど良い(守備力)。 Mリーグ全選手の個人成績から放銃率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2022-04-26 時点のデータ

11位 〜 14位 (4人)展開 ▾
順位前期比選手放銃率
115
日向藍子
日向藍子
9.7%
11
岡田紗佳
岡田紗佳
9.7%
13-
小林剛
小林剛
10.1%
146
高宮まり
高宮まり
11.0%

放銃率 ワースト10

15位 〜 24位
順位前期比選手放銃率
156
多井隆晴
多井隆晴
11.0%
16-
茅森早香
茅森早香
11.1%
171
勝又健志
勝又健志
11.9%
18-
石橋伸洋
石橋伸洋
12.2%
19-
東城りお
東城りお
12.8%
20-
魚谷侑未
魚谷侑未
13.5%
212
滝沢和典
滝沢和典
13.7%
22-
二階堂瑠美
二階堂瑠美
16.7%
238
沢崎誠
沢崎誠
17.3%
24-
瑞原明奈
瑞原明奈
17.9%

放銃率の目安 (平均・分布レンジ)

n=24
最上位
3.3%
下位10%ライン
5.9%
下位25%ライン
7.4%
中央値
9.9%
平均
10.3%
上位25%ライン
12.4%
上位10%ライン
15.8%
最下位
17.9%

放銃率の分布ヒストグラム

n=24

放銃率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

放銃率 の Q&A

放銃率とは何ですか?

放銃率は守備力の核となる指標。全局のうち他家にロン和了された率で、低いほど振り込みが少ない堅い打ち手。実データ 24 人の平均は 10.3%、中央値 9.9%。上位 25% ライン (=低い方) は 7.4%、上位 10% ラインは 5.9%、最低値は 3.3%。放銃率は単にベタオリが多いから下がるわけではなく、「押すべき時と降りるべき時の判断」「危険牌の読み」が精度の高い選手ほど低くなる。和了率が高い攻撃型の選手でも放銃率が平均以下なら、押し引きのバランスが優れている証拠。

放銃率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 24 選手では、放銃率は平均10.3%、中央値9.9%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は7.4%、上位10%は5.9%、リーグ最上位は3.3%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は放銃率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

放銃率が高い選手の特徴は?

振り込みが多く、守備判断が甘い or 押しが強すぎる。

放銃率が低い選手の特徴は?

危険牌を的確に処理できる。守備の達人。

放銃率はどう計算しますか?

放銃率 = 放銃局数 / 総局数
読み取りのポイント
  • 7.4% 以下で上位 25%、5.9% 以下で上位 10%、3.3% が最低値 (=守備最上位)。
  • 攻撃型 (和了率 高) かつ放銃率低の選手は押し引きが神がかっている。
  • 放銃率と平均放銃失点を掛け合わせると「振り込みダメージ量」として読める。

放銃率 ランキング サマリ

Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナルにおける放銃率ランキング。 放銃 / 総局数。低いほど良い(守備力)。 1 位に立っているのは 近藤誠一 選手で 3.3%。 朝倉康心 選手 (5.7%) が 2 位、 堀慎吾 選手 (5.8%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 10.3%、 中央値が 9.9% となっており、 上位 10% ラインは 5.9%、 現在の最低値は 3.3%。 数値が高い選手は振り込みが多く、守備判断が甘い or 押しが強すぎるという傾向、 逆に低い選手は危険牌を的確に処理できる。守備の達人と読み取れる。 計算式は「放銃率 = 放銃局数 / 総局数」。

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