ランキング一覧
局回し

Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナル 放銃率 ランキング

放銃 / 総局数。低いほど良い(守備力)。 Mリーグ全選手の個人成績から放銃率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2019-03-31 時点のデータ

放銃率の目安 (平均・分布レンジ)

n=12
最上位
6.1%
下位10%ライン
7.2%
下位25%ライン
8.9%
中央値
11.3%
平均
11.6%
上位25%ライン
13.9%
上位10%ライン
14.7%
最下位
21.3%

放銃率の分布ヒストグラム

n=12

放銃率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

放銃率 の Q&A

放銃率とは何ですか?

放銃率は守備力の核となる指標。全局のうち他家にロン和了された率で、低いほど振り込みが少ない堅い打ち手。実データ 12 人の平均は 11.6%、中央値 11.3%。上位 25% ライン (=低い方) は 8.9%、上位 10% ラインは 7.2%、最低値は 6.1%。放銃率は単にベタオリが多いから下がるわけではなく、「押すべき時と降りるべき時の判断」「危険牌の読み」が精度の高い選手ほど低くなる。和了率が高い攻撃型の選手でも放銃率が平均以下なら、押し引きのバランスが優れている証拠。

放銃率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 12 選手では、放銃率は平均11.6%、中央値11.3%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は8.9%、上位10%は7.2%、リーグ最上位は6.1%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は放銃率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

放銃率が高い選手の特徴は?

振り込みが多く、守備判断が甘い or 押しが強すぎる。

放銃率が低い選手の特徴は?

危険牌を的確に処理できる。守備の達人。

放銃率はどう計算しますか?

放銃率 = 放銃局数 / 総局数
読み取りのポイント
  • 8.9% 以下で上位 25%、7.2% 以下で上位 10%、6.1% が最低値 (=守備最上位)。
  • 攻撃型 (和了率 高) かつ放銃率低の選手は押し引きが神がかっている。
  • 放銃率と平均放銃失点を掛け合わせると「振り込みダメージ量」として読める。

放銃率 ランキング サマリ

Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおける放銃率ランキング。 放銃 / 総局数。低いほど良い(守備力)。 1 位に立っているのは 鈴木たろう 選手で 6.1%。 二階堂亜樹 選手 (7.1%) が 2 位、 高宮まり 選手 (8.1%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 11.6%、 中央値が 11.3% となっており、 上位 10% ラインは 7.2%、 現在の最低値は 6.1%。 数値が高い選手は振り込みが多く、守備判断が甘い or 押しが強すぎるという傾向、 逆に低い選手は危険牌を的確に処理できる。守備の達人と読み取れる。 計算式は「放銃率 = 放銃局数 / 総局数」。

関連ランキング

局回し の他指標

関連データ