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局回し

Mリーグ 流局率ランキング2018-19シーズン

セミ+ファイナルの個人成績

流局で終わった局 / 総参加局数。流局とは →

計算式

流局率=流局局数 / 総参加局数

平均 (12人)
21.7%
歴代通算の平均
21.4%

最新試合: 2019-03-31 時点のデータ

2018-19シーズンの流局率の平均は 21.7% で、歴代通算の平均 21.4% を 0.3pt 上回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 4 番目。

2018-19シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 流局率ランキング

11位 〜 12位

流局率ランキング
順位選手流局率
11
白鳥翔
24.5%
12
高宮まり
33.8%

流局率の目安 (平均・分布レンジ)

n=12
最上位
16.9%
下位10%ライン
17.6%
下位25%ライン
19.0%
中央値
20.5%
平均
21.7%
上位25%ライン
23.1%
上位10%ライン
24.4%
最下位
33.8%

流局率の分布ヒストグラム

n=12

シーズン推移トレンド

流局率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 +1.6pt
27.0%21.7%16.5%21.7%18-1924.7%19-2024.0%20-2127.0%21-2224.5%22-2320.1%23-2416.5%24-2518.1%25-26
各シーズンの 1 位

流局率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

流局率 の Q&A

流局率とは何ですか?

自分が参加した局のうち流局で終わった率。実データ 12 人の平均は 21.7%、中央値 20.5%。流局自体は勝ちでも負けでもないが、「決着がつかない局」が多い卓は受動的な打牌が多い傾向。低いと攻め合いの激しい、高いと展開がもつれやすい卓に座っていることを示す。

流局率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 12 選手では、流局率は平均21.7%、中央値20.5%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は19.0%、上位10%は17.6%、リーグ最上位は16.9%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は流局率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

流局率が高い選手の特徴は?

決着がつかない局が多い、ぬるい展開が多め。

流局率が低い選手の特徴は?

和了 or 放銃で局が決まる、攻め合いの濃い卓。

流局率はどう計算しますか?

流局率 = 流局局数 / 総参加局数
読み取りのポイント
  • ▸流局テンパイ率と組合わせて読むと「テンパイ取って流す」型かどうか分かる。
  • ▸1 試合 ~10 局のうち 1〜2 局が流局するのが一般的。

流局率 ランキング サマリ

Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおける流局率ランキング。 流局で終わった局 / 総参加局数。 1 位に立っているのは 前原雄大 選手で 16.9%。 佐々木寿人 選手 (17.5%) が 2 位、 滝沢和典 選手 (18.7%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 21.7%、 中央値が 20.5% となっており、 上位 10% ラインは 17.6%、 現在の最低値は 16.9%。 数値が高い選手は決着がつかない局が多い、ぬるい展開が多めという傾向、 逆に低い選手は和了 or 放銃で局が決まる、攻め合いの濃い卓と読み取れる。 計算式は「流局率 = 流局局数 / 総参加局数」。

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用語解説

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