Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナル 流局率 ランキング
流局で終わった局 / 総参加局数 Mリーグ全選手の個人成績から流局率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2022-04-26 時点のデータ
流局率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 流局率 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | 8.6% | 35 | ||
| 2 | 6 | 20.8% | 101 | ||
| 3 | 18 | 21.1% | 52 | ||
| 4 | - | 22.4% | 49 | ||
| 5 | - | 24.0% | 25 | ||
| 6 | - | 24.6% | 122 | ||
| 7 | - | 24.7% | 73 | ||
| 8 | - | 25.0% | 12 | ||
| 9 | 7 | 25.6% | 82 | ||
| 10 | - | 26.0% | 96 |
11位 〜 14位 (4人)展開 ▾
流局率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24流局率の分布ヒストグラム
n=24流局率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
流局率 の Q&A
流局率とは何ですか?
自分が参加した局のうち流局で終わった率。実データ 24 人の平均は 27.0%、中央値 27.4%。流局自体は勝ちでも負けでもないが、「決着がつかない局」が多い卓は受動的な打牌が多い傾向。低いと攻め合いの激しい、高いと展開がもつれやすい卓に座っていることを示す。
流局率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、流局率は平均27.0%、中央値27.4%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は24.6%、上位10%は21.5%、リーグ最上位は8.6%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は流局率のハイレベルな目安として参考になります。
流局率が高い選手の特徴は?
決着がつかない局が多い、ぬるい展開が多め。
流局率が低い選手の特徴は?
和了 or 放銃で局が決まる、攻め合いの濃い卓。
流局率はどう計算しますか?
- ▸流局テンパイ率と組合わせて読むと「テンパイ取って流す」型かどうか分かる。
- ▸1 試合 ~10 局のうち 1〜2 局が流局するのが一般的。
流局率 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナルにおける流局率ランキング。 流局で終わった局 / 総参加局数。 1 位に立っているのは 朝倉康心 選手で 8.6%。 勝又健志 選手 (20.8%) が 2 位、 沢崎誠 選手 (21.1%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 27.0%、 中央値が 27.4% となっており、 上位 10% ラインは 21.5%、 現在の最低値は 8.6%。 数値が高い選手は決着がつかない局が多い、ぬるい展開が多めという傾向、 逆に低い選手は和了 or 放銃で局が決まる、攻め合いの濃い卓と読み取れる。 計算式は「流局率 = 流局局数 / 総参加局数」。