ランキング一覧
局回し

Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナル 流局率 ランキング

流局で終わった局 / 総参加局数 Mリーグ全選手の個人成績から流局率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2021-05-18 時点のデータ

11位 〜 12位 (2人)展開 ▾
順位前期比選手流局率
112
白鳥翔
白鳥翔
22.8%
12-
堀慎吾
堀慎吾
23.1%

流局率 ワースト10

12位 〜 22位
順位前期比選手流局率
126
松本吉弘
松本吉弘
23.1%
148
高宮まり
高宮まり
24.0%
152
黒沢咲
黒沢咲
24.1%
168
佐々木寿人
佐々木寿人
25.0%
162
内川幸太郎
内川幸太郎
25.0%
181
多井隆晴
多井隆晴
25.2%
1913
萩原聖人
萩原聖人
27.9%
20-
二階堂亜樹
二階堂亜樹
35.1%
214
沢崎誠
沢崎誠
35.2%
2221
藤崎智
藤崎智
40.0%

流局率の目安 (平均・分布レンジ)

n=22
最上位
12.5%
下位10%ライン
17.9%
下位25%ライン
21.1%
中央値
22.9%
平均
24.0%
上位25%ライン
25.0%
上位10%ライン
34.4%
最下位
40.0%

流局率の分布ヒストグラム

n=22

流局率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

流局率 の Q&A

流局率とは何ですか?

自分が参加した局のうち流局で終わった率。実データ 22 人の平均は 24.0%、中央値 22.9%。流局自体は勝ちでも負けでもないが、「決着がつかない局」が多い卓は受動的な打牌が多い傾向低いと攻め合いの激しい、高いと展開がもつれやすい卓に座っていることを示す。

流局率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 22 選手では、流局率は平均24.0%、中央値22.9%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は21.1%、上位10%は17.9%、リーグ最上位は12.5%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は流局率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

流局率が高い選手の特徴は?

決着がつかない局が多い、ぬるい展開が多め。

流局率が低い選手の特徴は?

和了 or 放銃で局が決まる、攻め合いの濃い卓。

流局率はどう計算しますか?

流局率 = 流局局数 / 総参加局数
読み取りのポイント
  • 流局テンパイ率と組合わせて読むと「テンパイ取って流す」型かどうか分かる。
  • 1 試合 ~10 局のうち 1〜2 局が流局するのが一般的。

流局率 ランキング サマリ

Mリーグ 2020-21シーズン セミ+ファイナルにおける流局率ランキング。 流局で終わった局 / 総参加局数。 1 位に立っているのは 前原雄大 選手で 12.5%。 岡田紗佳 選手 (17.6%) が 2 位、 丸山奏子 選手 (17.6%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 24.0%、 中央値が 22.9% となっており、 上位 10% ラインは 17.9%、 現在の最低値は 12.5%。 数値が高い選手は決着がつかない局が多い、ぬるい展開が多めという傾向、 逆に低い選手は和了 or 放銃で局が決まる、攻め合いの濃い卓と読み取れる。 計算式は「流局率 = 流局局数 / 総参加局数」。

関連ランキング

局回し の他指標

関連データ