Mリーグ 流局率ランキング2024-25シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
流局で終わった局 / 総参加局数。流局とは →
最新試合: 2025-05-16 時点のデータ
2024-25シーズンの流局率の平均は 16.5% で、歴代通算の平均 21.4% を 4.9pt 下回る。 過去8シーズンで最も平均が低いシーズン。
前シーズン (2023-24) から順位が大きく動いたのは 佐々木寿人 選手 (23位→2位、 26.2%→10.1%)、 浅見真紀 選手 (24位→3位、 30.8%→10.9%)、 園田賢 選手 (9位→24位、 18.1%→24.2%)。
流局率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24流局率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
流局率の各シーズン平均値・1 位選手
流局率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
流局率 の Q&A
流局率とは何ですか?
自分が参加した局のうち流局で終わった率。実データ 24 人の平均は 16.5%、中央値 17.1%。流局自体は勝ちでも負けでもないが、「決着がつかない局」が多い卓は受動的な打牌が多い傾向。低いと攻め合いの激しい、高いと展開がもつれやすい卓に座っていることを示す。
流局率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、流局率は平均16.5%、中央値17.1%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は13.5%、上位10%は11.1%、リーグ最上位は9.8%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は流局率のハイレベルな目安として参考になります。
流局率が高い選手の特徴は?
決着がつかない局が多い、ぬるい展開が多め。
流局率が低い選手の特徴は?
和了 or 放銃で局が決まる、攻め合いの濃い卓。
流局率はどう計算しますか?
- ▸流局テンパイ率と組合わせて読むと「テンパイ取って流す」型かどうか分かる。
- ▸1 試合 ~10 局のうち 1〜2 局が流局するのが一般的。
流局率 ランキング サマリ
Mリーグ 2024-25シーズン セミ+ファイナルにおける流局率ランキング。 流局で終わった局 / 総参加局数。 1 位に立っているのは 萩原聖人 選手で 9.8%。 佐々木寿人 選手 (10.1%) が 2 位、 浅見真紀 選手 (10.9%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 16.5%、 中央値が 17.1% となっており、 上位 10% ラインは 11.1%、 現在の最低値は 9.8%。 数値が高い選手は決着がつかない局が多い、ぬるい展開が多めという傾向、 逆に低い選手は和了 or 放銃で局が決まる、攻め合いの濃い卓と読み取れる。 計算式は「流局率 = 流局局数 / 総参加局数」。