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局回し

Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナル 流局率 ランキング

流局で終わった局 / 総参加局数 Mリーグ全選手の個人成績から流局率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2023-05-19 時点のデータ

11位 〜 14位 (4人)展開 ▾
順位前期比選手流局率
1110
滝沢和典
滝沢和典
23.2%
1210
勝又健志
勝又健志
23.8%
138
松ヶ瀬隆弥
松ヶ瀬隆弥
25.2%
14
佐々木寿人
佐々木寿人
25.7%

流局率 ワースト10

14位 〜 24位
順位前期比選手流局率
145
松本吉弘
松本吉弘
25.7%
16-
本田朋広
本田朋広
25.7%
17-
仲林圭
仲林圭
26.6%
18-
渋川難波
渋川難波
27.3%
186
二階堂亜樹
二階堂亜樹
27.3%
205
多井隆晴
多井隆晴
27.6%
212
高宮まり
高宮まり
27.7%
22
堀慎吾
堀慎吾
29.5%
23-
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
30.5%
248
小林剛
小林剛
35.3%

流局率の目安 (平均・分布レンジ)

n=24
最上位
17.3%
下位10%ライン
20.0%
下位25%ライン
21.3%
中央値
24.5%
平均
24.5%
上位25%ライン
27.3%
上位10%ライン
29.0%
最下位
35.3%

流局率の分布ヒストグラム

n=24

流局率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

流局率 の Q&A

流局率とは何ですか?

自分が参加した局のうち流局で終わった率。実データ 24 人の平均は 24.5%、中央値 24.5%。流局自体は勝ちでも負けでもないが、「決着がつかない局」が多い卓は受動的な打牌が多い傾向低いと攻め合いの激しい、高いと展開がもつれやすい卓に座っていることを示す。

流局率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 24 選手では、流局率は平均24.5%、中央値24.5%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は21.3%、上位10%は20.0%、リーグ最上位は17.3%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は流局率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

流局率が高い選手の特徴は?

決着がつかない局が多い、ぬるい展開が多め。

流局率が低い選手の特徴は?

和了 or 放銃で局が決まる、攻め合いの濃い卓。

流局率はどう計算しますか?

流局率 = 流局局数 / 総参加局数
読み取りのポイント
  • 流局テンパイ率と組合わせて読むと「テンパイ取って流す」型かどうか分かる。
  • 1 試合 ~10 局のうち 1〜2 局が流局するのが一般的。

流局率 ランキング サマリ

Mリーグ 2022-23シーズン セミ+ファイナルにおける流局率ランキング。 流局で終わった局 / 総参加局数。 1 位に立っているのは 伊達朱里紗 選手で 17.3%。 鈴木優 選手 (19.1%) が 2 位、 岡田紗佳 選手 (20.0%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 24.5%、 中央値が 24.5% となっており、 上位 10% ラインは 20.0%、 現在の最低値は 17.3%。 数値が高い選手は決着がつかない局が多い、ぬるい展開が多めという傾向、 逆に低い選手は和了 or 放銃で局が決まる、攻め合いの濃い卓と読み取れる。 計算式は「流局率 = 流局局数 / 総参加局数」。

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