Mリーグ 流局テンパイ率ランキング2024-25シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
流局時にテンパイしていた / 流局局数。聴牌とは →
流局テンパイ率=流局時テンパイ回数 / 流局局数
最新試合: 2025-05-16 時点のデータ
2024-25シーズンの流局テンパイ率の平均は 40.7% で、歴代通算の平均 38.8% を 1.9pt 上回る。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 3 番目。
前シーズン (2023-24) から順位が大きく動いたのは 瑞原明奈 選手 (18位→2位、 30.8%→55.6%)、 滝沢和典 選手 (14位→3位、 36.4%→50.0%)、 佐々木寿人 選手 (5位→15位、 58.8%→40.0%)。
流局テンパイ率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 流局テンパイ | 流局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 69.0% | 29 | ||
| 2 | 16 | 55.6% | 9 | ||
| 3 | 7 | 50.0% | 14 | ||
| 3 | 1 | 50.0% | 6 | ||
| 3 | 11 | 50.0% | 8 | ||
| 3 | 2 | 50.0% | 6 | ||
| 7 | 4 | 46.7% | 30 | ||
| 7 | - | 46.7% | 15 | ||
| 9 | 3 | 45.8% | 24 | ||
| 10 | 6 | 44.4% | 9 |
流局テンパイ率の目安 (平均・分布レンジ)
n=24流局テンパイ率の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
流局テンパイ率の各シーズン平均値・1 位選手
流局テンパイ率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
流局テンパイ率 の Q&A
流局テンパイ率とは何ですか?
流局を迎えたとき、自分がテンパイしていた率。実データ 24 人の平均は 40.7%、中央値 42.5%、上位 25% ラインは 47.5%。テンパイ料 (1500/1000/500 pt) を回収できるかどうかに直結する。高い選手はベタオリせず形を残しに行く粘り強い打ち手。
流局テンパイ率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、流局テンパイ率は平均40.7%、中央値42.5%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は47.5%、上位10%は50.0%、リーグ最上位は69.0%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は流局テンパイ率のハイレベルな目安として参考になります。
流局テンパイ率が高い選手の特徴は?
形を残して流局料を回収するタイプ、または速い手作り。
流局テンパイ率が低い選手の特徴は?
ベタオリ率が高い、流局時に降りていることが多い。
流局テンパイ率はどう計算しますか?
- ▸47.5% 超えで上位 25%、50.0% 超えで上位 10%。
- ▸親連チャン率にも直接効く。
流局テンパイ率 ランキング サマリ
Mリーグ 2024-25シーズン セミ+ファイナルにおける流局テンパイ率ランキング。 流局時にテンパイしていた / 流局局数。 1 位に立っているのは 園田賢 選手で 69.0%。 瑞原明奈 選手 (55.6%) が 2 位、 伊達朱里紗 選手・浅見真紀 選手・滝沢和典 選手ほか 1 名 (50.0%) が同率 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 40.7%、 中央値が 42.5% となっており、 上位 10% ラインは 50.0%、 現在の最高値は 69.0%。 数値が高い選手は形を残して流局料を回収するタイプ、または速い手作りという傾向、 逆に低い選手はベタオリ率が高い、流局時に降りていることが多いと読み取れる。 計算式は「流局テンパイ率 = 流局時テンパイ回数 / 流局局数」。