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Mリーグ ラス回避率ランキング2023-24シーズン

セミ+ファイナルの個人成績

(試合数 - 4着回数) / 試合数。ラス目とは →

計算式

ラス回避率=(試合数 - 4 着回数) / 試合数

平均 (24人)
71.1%
歴代通算の平均
74.2%

最新試合: 2024-05-17 時点のデータ

2023-24シーズンのラス回避率の平均は 71.1% で、歴代通算の平均 74.2% を 3.1pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 3 番目。

前シーズン (2022-23) から順位が大きく動いたのは 白鳥翔 選手 (1位→22位、 91.7%→40.0%)、 小林剛 選手 (21位→5位、 50.0%→87.5%)、 堀慎吾 選手 (23位→7位、 25.0%→85.7%)。

2023-24シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ ラス回避率ランキング

ラス回避率 TOP10

ラス回避率ランキング
順位前期比選手ラス回避率
14
仲林圭
100.0%
2-
園田賢
92.9%
311
鈴木優
90.9%
4-
渡辺太
90.0%
516
小林剛
87.5%
54
岡田紗佳
87.5%
711
二階堂瑠美
85.7%
716
堀慎吾
85.7%
94
伊達朱里紗
83.3%
107
二階堂亜樹
80.0%
107
松本吉弘
80.0%

12位 〜 14位

ラス回避率ランキング
順位前期比選手ラス回避率
125
勝又健志
77.8%
135
日向藍子
75.0%
1410
瑞原明奈
71.4%

ラス回避率 ワースト10

15位 〜 24位
ラス回避率ランキング
順位前期比選手ラス回避率
1513
松ヶ瀬隆弥
70.0%
16-
浅見真紀
66.7%
167
渋川難波
66.7%
183
内川幸太郎
60.0%
185
高宮まり
60.0%
2012
佐々木寿人
50.0%
208
多井隆晴
50.0%
2221
白鳥翔
40.0%
235
滝沢和典
33.3%
24-
鈴木たろう
22.2%

ラス回避率の目安 (平均・分布レンジ)

n=24
最上位
100.0%
上位10%
90.6%
上位25%
86.2%
中央値
76.4%
平均
71.1%
下位25%
60.0%
下位10%
43.0%
最下位
22.2%

ラス回避率の分布ヒストグラム

n=24

シーズン推移トレンド

ラス回避率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 +1.2pt
75.0%72.3%69.6%75.0%18-1971.3%19-2073.9%20-2169.7%21-2269.6%22-2371.1%23-2471.7%24-2572.8%25-26
各シーズンの 1 位

ラス回避率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

ラス回避率 の Q&A

ラス回避率とは何ですか?

M リーグでは 4 着 = ラスのマイナス pt が重く、ラスを引くと 1 試合で -40 pt 前後沈む。ラス回避率は「ラスを引かない率」を測る指標で、理論フラットは 75%、実データ 24 人の平均は 71.1%、中央値 76.4%。上位 25% ラインは 86.2%、上位 10% ラインは 90.6%、最高値は 100.0%。攻撃型が 1 着率で稼ぐのに対し、守備型はラス回避率で pt を守る戦い方ができる。pt を伸ばしたい選手はこの値を高めに維持することが第一目標。

ラス回避率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 24 選手では、ラス回避率は平均71.1%、中央値76.4%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は86.2%、上位10%は90.6%、リーグ最上位は100.0%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はラス回避率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

ラス回避率が高い選手の特徴は?

4 着を引きにくい。守備力・押し引きで pt を守れる。

ラス回避率が低い選手の特徴は?

ラスが多く、マイナスが重くのしかかる。

ラス回避率はどう計算しますか?

ラス回避率 = (試合数 - 4 着回数) / 試合数
読み取りのポイント
  • ▸86.2% 超えで上位 25%、90.6% 超えで上位 10%、100.0% が現在の最高値。
  • ▸1 着率が低くてもラス回避率が高い選手は、長期でプラス圏に残りやすい。
  • ▸放銃率が高いのにラス回避率も高い場合、押し引きの切り替えが巧い可能性が高い。

ラス回避率 ランキング サマリ

Mリーグ 2023-24シーズン セミ+ファイナルにおけるラス回避率ランキング。 (試合数 - 4着回数) / 試合数。 1 位に立っているのは 仲林圭 選手で 100.0%。 園田賢 選手 (92.9%) が 2 位、 鈴木優 選手 (90.9%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 71.1%、 中央値が 76.4% となっており、 上位 10% ラインは 90.6%、 現在の最高値は 100.0%。 数値が高い選手は4 着を引きにくい。守備力・押し引きで pt を守れるという傾向、 逆に低い選手はラスが多く、マイナスが重くのしかかると読み取れる。 計算式は「ラス回避率 = (試合数 - 4 着回数) / 試合数」。

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