Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナル リーチ巡目 ランキング
リーチ宣言時の平均巡目。低いほど早い Mリーグ全選手の個人成績からリーチ巡目を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2019-03-31 時点のデータ
リーチ巡目の目安 (平均・分布レンジ)
n=12リーチ巡目の分布ヒストグラム
n=12リーチ巡目のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
リーチ巡目 の Q&A
リーチ巡目とは何ですか?
リーチを宣言した時点の平均巡目。実データ 12 人の平均は 9.79、中央値 9.75、上位 10% (早い方) ラインは 8.90、最速は 8.63。早いほど他家の手出しが少ない段階で押し主導になれる。手作りの速度を直接示す。
リーチ巡目の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 12 選手では、リーチ巡目は平均9.79、中央値9.75です。低いほど優秀で、上位25%の目安は9.04、上位10%は8.90、リーグ最上位は8.63です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ巡目のハイレベルな目安として参考になります。
リーチ巡目が高い選手の特徴は?
リーチが遅い、手作りに時間がかかるタイプ。
リーチ巡目が低い選手の特徴は?
速いリーチで主導権を握れるタイプ。
リーチ巡目はどう計算しますか?
- ▸8.90 以下で上位 10% の速さ。
- ▸先制リーチ率と強く相関する。
リーチ巡目 ランキング サマリ
Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおけるリーチ巡目ランキング。 リーチ宣言時の平均巡目。低いほど早い。 1 位に立っているのは 二階堂亜樹 選手で 8.63。 松本吉弘 選手 (8.89) が 2 位、 滝沢和典 選手 (9.00) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が 9.79、 中央値が 9.75 となっており、 上位 10% ラインは 8.90、 現在の最低値は 8.63。 数値が高い選手はリーチが遅い、手作りに時間がかかるタイプという傾向、 逆に低い選手は速いリーチで主導権を握れるタイプと読み取れる。 計算式は「リーチ巡目 = Σ 各リーチの宣言巡目 / 総リーチ回数」。