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Mリーグ 2019-20シーズン セミ+ファイナル ラス回避率 ランキング

(試合数 - 4着回数) / 試合数 Mリーグ全選手の個人成績からラス回避率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2020-06-23 時点のデータ

ラス回避率 TOP10

順位前期比選手ラス回避率
16
松本吉弘
松本吉弘
100.0%
1-
石橋伸洋
石橋伸洋
100.0%
3-
魚谷侑未
魚谷侑未
91.7%
45
白鳥翔
白鳥翔
85.7%
5-
瑞原明奈
瑞原明奈
83.3%
5-
沢崎誠
沢崎誠
83.3%
5-
日向藍子
日向藍子
83.3%
8-
朝倉康心
朝倉康心
80.0%
93
多井隆晴
多井隆晴
77.8%
10-
和久津晶
和久津晶
75.0%
10位 〜 10位 (2人)展開 ▾
順位前期比選手ラス回避率
10-
近藤誠一
近藤誠一
75.0%
10-
岡田紗佳
岡田紗佳
75.0%

ラス回避率 ワースト10

13位 〜 21位
順位前期比選手ラス回避率
13-
黒沢咲
黒沢咲
71.4%
14-
萩原聖人
萩原聖人
66.7%
148
佐々木寿人
佐々木寿人
66.7%
14-
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
66.7%
17-
小林剛
小林剛
62.5%
18-
内川幸太郎
内川幸太郎
58.3%
198
前原雄大
前原雄大
50.0%
19-
茅森早香
茅森早香
50.0%
21-
藤崎智
藤崎智
33.3%
2117
高宮まり
高宮まり
33.3%

ラス回避率の目安 (平均・分布レンジ)

n=22
最上位
100.0%
上位10%
91.1%
上位25%
83.3%
中央値
75.0%
平均
71.3%
下位25%
63.5%
下位10%
50.0%
最下位
33.3%

ラス回避率の分布ヒストグラム

n=22

ラス回避率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

ラス回避率 の Q&A

ラス回避率とは何ですか?

M リーグでは 4 着 = ラスのマイナス pt が重く、ラスを引くと 1 試合で -40 pt 前後沈む。ラス回避率は「ラスを引かない率」を測る指標で、理論フラットは 75%、実データ 22 人の平均は 71.3%、中央値 75.0%。上位 25% ラインは 83.3%、上位 10% ラインは 91.1%、最高値は 100.0%。攻撃型が 1 着率で稼ぐのに対し、守備型はラス回避率で pt を守る戦い方ができる。pt を伸ばしたい選手はこの値を高めに維持することが第一目標。

ラス回避率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 22 選手では、ラス回避率は平均71.3%、中央値75.0%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は83.3%、上位10%は91.1%、リーグ最上位は100.0%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はラス回避率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

ラス回避率が高い選手の特徴は?

4 着を引きにくい。守備力・押し引きで pt を守れる。

ラス回避率が低い選手の特徴は?

ラスが多く、マイナスが重くのしかかる。

ラス回避率はどう計算しますか?

ラス回避率 = (試合数 - 4 着回数) / 試合数
読み取りのポイント
  • 83.3% 超えで上位 25%、91.1% 超えで上位 10%、100.0% が現在の最高値。
  • 1 着率が低くてもラス回避率が高い選手は、長期でプラス圏に残りやすい。
  • 放銃率が高いのにラス回避率も高い場合、押し引きの切り替えが巧い可能性が高い。

ラス回避率 ランキング サマリ

Mリーグ 2019-20シーズン セミ+ファイナルにおけるラス回避率ランキング。 (試合数 - 4着回数) / 試合数。 1 位に立っているのは 松本吉弘 選手で 100.0%。 石橋伸洋 選手 (100.0%) が 2 位、 魚谷侑未 選手 (91.7%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 22 名、 平均値が 71.3%、 中央値が 75.0% となっており、 上位 10% ラインは 91.1%、 現在の最高値は 100.0%。 数値が高い選手は4 着を引きにくい。守備力・押し引きで pt を守れるという傾向、 逆に低い選手はラスが多く、マイナスが重くのしかかると読み取れる。 計算式は「ラス回避率 = (試合数 - 4 着回数) / 試合数」。

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