鈴木たろう 四暗刻ツモでドリブンズ連勝、3 位独走 — 04-20 第6節
園田 +81.8 と鈴木たろうの四暗刻ツモ 33,000 点を含む +80.9 でドリブンズが 1 日 +162.7 を積み上げ 3 位を独走。雷電は黒沢ラスでファイナル圏 4 位から最下位へ転落した。
この日の要点
- •1 試合目で園田が 6 和了 41,900 点放銃 0 の +81.8、ドリブンズが 3 位を 100pt 台に押し上げる起点に。
- •2 試合目は鈴木たろうが東 4 局で四暗刻ツモ 33,000 点を仕留め、4 和了 63,000 点の +80.9 でドリブンズの 3 位独走を確定させた。
- •雷電は瀬戸熊 +0.2 の踏ん張りを黒沢 -60.3 が打ち消し、ファイナル圏 4 位を風林火山に明け渡した。
- •風林火山は滝沢 -24.0 と二階堂 -22.7 でも 5 位 → 4 位浮上、ボーダー争いは 10.8pt 差で残り 6 節へ持ち越された。
- •上位 2 強サクラナイツ 290.6 / ABEMAS 213.2 とドリブンズ 181.2 の差が縮まり、ファイナル進出構図に新しい線が引かれた。
園田 +81.8 でドリブンズ 3 位を 100pt 台に
試合前
- ▶ドリブンズ 園田は 3 位の足場を固める加点を狙う
- ▶風林火山 滝沢はボーダー 4 位の雷電 (差 2.6pt) を捉えにいく
- ▶雷電 瀬戸熊はファイナル圏 4 位を死守したい
- ▶ABEMAS 日向は首位差を維持する展開へ
定量データ
園田が +81.8 で 1 着。9 局で 6 和了 41,900 点を放銃 0 でまとめ、リーチ 1 本もそのまま和了に繋いだ。手数で押し切る形でドリブンズに大きな加点。
瀬戸熊は 1 ツモ 9,300 点に対し 2 放銃 9,100 点 (平均 4,550 点) で +0.2 の 2 着。リーチ 2 本中 1 本和了で踏みとどまり、雷電は損失を最小に抑えた。
滝沢は 2 ロン 12,100 点を返したが、3 放銃 12,000 点 (平均 4,000 点) を浴びて -24.0 の 3 着。リーチ 2 本中 1 本和了に留まる。
日向はリーチ 2 本がいずれも和了に繋がらず、和了 0 のまま 2 放銃 16,900 点を被って -58.0 のラス。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
61,800+36,800 | +81.8 | -6.1 | ||
| 2 | 20,200-4,800 | +0.2 | +6.4 | |
| 3 | 16,000-9,000 | -24.0 | -2.3 | |
| 4 | 2,000-23,000 | -58.0 | -4.6 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11.1% | 22.2% | 66.7% | 0.0% | 16.7% | 6,983 | — | 13.7巡 | 100.0% | 14.3%(n=7) | |
| 22.2% | 22.2% | 11.1% | 22.2% | 100.0% | 9,300 | 4,550 | 12.0巡 | 50.0% | 0.0%(n=5) | |
| 22.2% | 22.2% | 22.2% | 33.3% | 0.0% | 6,050 | 4,000 | 8.0巡 | 50.0% | 25.0%(n=8) | |
| 22.2% | 11.1% | 0.0% | 22.2% | — | — | 8,450 | — | 0.0% | 0.0%(n=10) |
鍵となった局(3件)
リーチ 2 本がいずれも和了に繋がらず、和了 0 のまま 2 放銃 16,900 点を被って -58.0。ABEMAS は首位差を 21.5 → 79.5pt に広げられた。
運診断
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
鈴木たろう、四暗刻ツモ 33,000 点で +80.9、雷電が最下位転落
試合前
- ▶ドリブンズ 鈴木たろうは 3 位独走を仕上げる加点へ
- ▶雷電 黒沢は瀬戸熊の踏ん張りに続く加点で 4 位を固めたい
- ▶風林火山 二階堂は 1 試合目の失点を取り返したい
- ▶ABEMAS 松本は首位 2 強の構図を維持する役回り
定量データ
鈴木たろうが +80.9 で連続トップ。決定打は東 4 局の四暗刻ツモ 33,000 点、4 和了 63,000 点を一発 1 込みで重ね、ドリブンズに 1 日 +162.7 の独走材料を呼び込んだ。配牌良 6 と素材にも恵まれた内容。
松本は 3 ロン 27,200 点で +2.1 の 2 着。リーチ 4 本中 3 本和了の高効率で得点を確保し、ABEMAS は 2 試合連続マイナスを回避した。
二階堂は 2 和了 23,600 点を返したが、被ツモ 3 + 親被ツモ 1 で点棒が削られ -22.7 の 3 着。リーチ 4 本中 2 本和了で粘るも風林火山は 2 試合連続マイナス。
黒沢は 1 ロン 9,300 点に対し 2 放銃 13,500 点を浴びて -60.3 のラス。リーチ 2 本がいずれも和了に繋がらず、被ツモ 4 が直撃した。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
60,900+35,900 | +80.9 | +24.4 | ||
| 2 | 22,100-2,900 | +2.1 | -7.8 | |
| 3 | 17,300-7,700 | -22.7 | +2.2 | |
| 4 | -300-25,300 | -60.3 | +5.3 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 30.8% | 38.5% | 30.8% | 15.4% | 75.0% | 15,750 | 8,000 | 10.8巡 | 75.0% | 2.8%(n=36) | |
| 30.8% | 0.0% | 23.1% | 7.7% | 0.0% | 9,067 | 8,000 | 10.7巡 | 75.0% | 2.9%(n=35) | |
| 30.8% | 7.7% | 15.4% | 7.7% | 50.0% | 11,800 | 8,300 | 13.5巡 | 50.0% | 11.8%(n=34) | |
| 15.4% | 0.0% | 7.7% | 15.4% | 0.0% | 9,300 | 6,750 | 14.0巡 | 0.0% | 8.7%(n=46) |
鍵となった局(3件)
東 4 局で四暗刻 (8000-16000) をツモり、一発 1 込みの 4 和了 63,000 点で +80.9。ドリブンズに 1 日 +162.7 の独走材料が転がり込んだ。
リーチ 4 本中 3 本を和了に繋ぎ 3 ロン 27,200 点を裏 3 で押し上げ +2.1。ABEMAS は失点を抑えて 2 試合連続マイナスを回避した。
1 ロン 9,300 点に対し 2 放銃 13,500 点を被り、リーチ 2 本もいずれも和了に繋がらず -60.3。雷電は 4 位 → 5 位、最下位 KONAMI とは 4.4pt 差に。