BEAST X が満貫攻勢で連続トップ +118.6、最下位を 119pt 復元 — 02-21 第88節
1 試合目は鈴木大介が満貫 3 本含む 3 和了 27,300 点で +59.5、2 試合目は中田が渋川から満貫ロン 10,000 点で +59.1。BEAST X はシーズンでも稀な連続トップ +118.6 で最下位を -935.5 → -816.9 まで戻し、サクラナイツは渋川 和了 0 で -58.5 のラス。
この日の要点
- •1 試合目は鈴木大介が満貫 3 本 (ツモ 10,300+8,000、瀬戸熊から満貫ロン 9,000) で無放銃 +59.5、2 試合目で中田が渋川から満貫ロン 10,000 点で +59.1。BEAST X は連続トップ +118.6 で最下位を -816.9 へ縮めた。
- •雷電は瀬戸熊が満貫放銃で 3 着 + 本田が満貫ツモも 3 着で 1 日 -36.1、ボーダー 4 位 (-93.0) まで貯金が消失し、KONAMI / ABEMAS と 22.7pt 圏の混戦にボーダー死守の正念場が続く。
- •Pirates は瑞原ラス -48.8 + 小林 +13.7 で 1 日 -35.1、フェニックスに2 位を譲って 3 位陥落。フェニックス 488.2 と Pirates 473.4 の差は 14.8pt で次節以降の入れ替わりが常態化する見通し。
- •サクラナイツは渋川が満貫放銃で和了 0 ラス -58.5、1 日 -47.4 で圏外の -372.9 まで深化。圏外脱出に必要な貯金がさらに膨らんだ。
鈴木大介、満貫 3 本含む 3 和了 27,300 点で +59.5、瑞原ラス -48.8
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +876.0 | |
| 2 | +508.5 | |
| 3 | +488.2 | |
| 4 | -56.9 | |
| 5 | -71.3 | |
| 6 | -94.0 | |
| 7 | -325.5 | |
| 8 | -389.5 | |
| 9 | -935.5 |
- ▶BEAST X 鈴木大介は最下位脱出の起点を作りたい
- ▶サクラナイツ 堀は -325.5 を縮める一打
- ▶雷電 瀬戸熊はボーダー 4 位を死守
- ▶Pirates 瑞原は鈴木優ラス分を取り返したい
定量データ
鈴木大介が +59.5 で 1 着。満貫ツモ 10,300 点 + 満貫ツモ 8,000 点に加え、瀬戸熊から満貫ロン 9,000 点で 3 和了 27,300 点をすべて満貫級にまとめた。リーチ 3 本中 1 和了でも被ツモ 3 / 親被ツモ 1 を抑え、配牌悪 7 の中で無放銃を貫いた堅実な内容で BEAST X に最下位脱出の足掛かりを作った。
堀は満貫ツモ 10,600 点を含む 2 和了 16,500 点 + 無放銃で +11.1 の 2 着。リーチ 2 本を全和了に繋ぎ着順を取った。
瀬戸熊は 3 和了 18,400 点を稼ぎながら、鈴木大介への満貫放銃 9,000 点を含む 3 放銃 14,900 点が刺さって -21.8 の 3 着。
瑞原はリーチ 1 本不発、1 ロン 3,000 点に終わり 1 放銃 5,200 点 + 被ツモ 5 + 親被ツモ 1 で -48.8 のラス。Pirates は 2 位の貯金が削られた。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
39,500+14,500 | +59.5 | -15.0 | ||
| 2 | 31,100+6,100 | +11.1 | -18.2 | |
| 3 | 18,200-6,800 | -21.8 | +3.4 | |
| 4 | 11,200-13,800 | -48.8 | -10.7 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 25.0% | 41.7% | 25.0% | 0.0% | 66.7% | 9,100 | — | 9.3巡 | 33.3% | 26.3%(n=19) | |
| 16.7% | 8.3% | 16.7% | 0.0% | 50.0% | 8,250 | — | 13.0巡 | 100.0% | 9.1%(n=22) | |
| 41.7% | 25.0% | 25.0% | 25.0% | 66.7% | 6,133 | 4,967 | 13.0巡 | 40.0% | 7.1%(n=14) | |
| 8.3% | 25.0% | 8.3% | 8.3% | 0.0% | 3,000 | 5,200 | 11.0巡 | 0.0% | 14.3%(n=28) |
鍵となった局(3件)
満貫ツモ 10,300 点 + 満貫ツモ 8,000 点 + 瀬戸熊から満貫ロン 9,000 点で 3 和了 27,300 点を全て満貫級に組み立て、無放銃で +59.5。最下位脱出の足掛かりを作った。
満貫ツモ 10,600 点を含む 2 和了 16,500 点 + 無放銃で +11.1 の 2 着。リーチ 2 本を全和了に繋いで着順を取った。
運診断
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
試合後
中田、渋川から満貫ロン 10,000 点 + 一発 2 で +59.1
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +876.0 | |
| 2 | +488.2 | |
| 3 | +459.7 | |
| 4 | -78.7 | |
| 5 | -71.3 | |
| 6 | -94.0 | |
| 7 | -314.4 | |
| 8 | -389.5 | |
| 9 | -876.0 |
- ▶BEAST X 中田は鈴木大介トップを連結したい
- ▶Pirates 小林は瑞原ラスを取り返す正念場
- ▶雷電本田は瀬戸熊 3 着を連結し失点を抑えたい
- ▶サクラナイツ渋川は連戦で復調を狙う
定量データ
中田が +59.1 で 1 着。渋川から満貫ロン 10,000 点を奪うのが決定打、3 ロン 20,800 点をリーチ 2 本全和了 + 一発 2 で組み立てた会心の立ち回り。BEAST X は鈴木大介 +59.5 / 中田 +59.1 の連続トップでシーズン通じても稀な展開を見せ、1 日 +118.6 を確保した。
小林は 4 和了 21,600 点で +13.7 の 2 着。リーチ 3 本中 2 和了で打点を作り、一発 2 + 裏 1 を乗せて Pirates を 2 位射程に維持した。
本田は満貫ツモ 9,600 点を仕留めて 3 和了 16,500 点で粘ったが 2 放銃 12,300 点が刺さり -14.3 の 3 着、雷電は 1 日 -36.1 でボーダー 4 位の貯金が更に縮小した。
渋川は0 和了 + 中田への満貫放銃 10,000 点を含む 4 放銃 17,800 点 (平均 4,450 点)。リーチ 2 本中 0 和了でリーチ棒も流し -58.5 のラス、サクラナイツは 1 日 -47.4 で圏外脱出が遠のいた。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
39,100+14,100 | +59.1 | -2.7 | ||
| 2 | 33,700+8,700 | +13.7 | -2.8 | |
| 3 | 25,700+700 | -14.3 | +14.9 | |
| 4 | 1,500-23,500 | -58.5 | -13.6 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18.2% | 0.0% | 27.3% | 0.0% | 0.0% | 6,933 | — | 11.0巡 | 100.0% | 7.1%(n=28) | |
| 27.3% | 45.5% | 36.4% | 18.2% | 25.0% | 5,400 | 3,600 | 12.0巡 | 66.7% | 31.6%(n=19) | |
| 45.5% | 18.2% | 27.3% | 18.2% | 33.3% | 5,500 | 6,150 | 12.3巡 | 40.0% | 37.5%(n=8) | |
| 18.2% | 27.3% | 0.0% | 36.4% | — | — | 4,450 | — | 0.0% | 23.1%(n=26) |
鍵となった局(3件)
リーチ 2 本全和了 + 一発 2 の中で奪った渋川からの満貫ロン 10,000 点が決定打。3 ロン 20,800 点 + 無放銃で BEAST X は鈴木大介 → 中田の連続トップで 1 日 +118.6、最下位を 119pt 縮めた。
リーチ 2 本中 0 和了 + 中田への満貫放銃 10,000 点を含む 4 放銃 17,800 点 (平均 4,450 点) と攻め手を作れず。サクラナイツは 1 日 -47.4 で圏外脱出が更に遠のく形に。
満貫ツモ 9,600 点を含む 3 和了 16,500 点と粘ったが、2 放銃 12,300 点が刺さり -14.3。雷電は 1 日 -36.1 でボーダー 4 位の貯金が更に縮小した。
運診断
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
試合後
チーム変化
BEAST X が満貫攻勢の連続トップで 1 日 +118.6、最下位を -935.5 → -816.9 へ大幅復元。ただし 7 位サクラナイツとは依然 444pt 差で脱落圏は変わらず。Pirates が 2 位陥落、フェニックスが 488.2 で 2 位浮上。ボーダー 6 位は ABEMAS / 雷電 / KONAMI が 22.7pt 圏で更に密集。