高宮の跳満ツモ 3 連発で KONAMI が 6 → 3 位 — 10-16 第19節 A卓
1 試合目は佐々木が黒沢から満貫ロン 15,200 点を含む 2 和了 27,900 点で +63.2。2 試合目は高宮がリーチ 4 本中 3 和了で跳満ツモ 13,000 点を 3 度仕留め +57.1、KONAMI は 1 日 +120.3 で 6 位 → 3 位の 3 ランク浮上を決めた。
この日の要点
- •1 試合目は佐々木が黒沢から満貫ロン 15,200 点を仕留めて +63.2、KONAMI は中位脱出の足掛かりを作った。
- •鈴木大介は満貫ツモ 13,000 点+松本から満貫ロン 10,300 点で 2 着 +18.2、BEAST X が 8 → 7 位に押し上がった。
- •2 試合目は高宮がリーチ 4 本中 3 和了で跳満ツモ 13,000 点を 3 度仕留める稀有な爆発、+57.1 で KONAMI 1 日 +120.3 を確定。
- •瀬戸熊は高宮から満貫ロン 13,300 点を 1 本返したが多井への満貫放銃でラス -43.6、雷電は3 → 4 位転落となった。
- •1 日通算で KONAMI は貯金 -37.5 → 82.8 へ、シーズン序盤の上位再編が一気に動いた節となった。
佐々木が黒沢から満貫ロン 15,200 点で +63.2、松本は和了 0 でラス
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +149.1 | |
| 2 | +147.5 | |
| 3 | +134.4 | |
| 4 | +71.4 | |
| 5 | +11.9 | |
| 6 | -37.5 | |
| 7 | -47.8 | |
| 8 | -52.9 | |
| 9 | -169.2 | |
| 10 | -206.9 |
- ▶KONAMI 佐々木は中位脱出の起点として高打点を仕留めたい
- ▶雷電黒沢は 2 位射程キープに大物手を繋げたい
- ▶BEAST X 鈴木大介は 8 位脱出に攻守の両立を
- ▶ABEMAS 松本は 7 位定着のために加点したい
定量データ
佐々木が +63.2 で 1 着。2 和了 27,900 点の柱は黒沢から仕留めた満貫ロン 15,200 点、リーチ 6 本中 1 和了の高試行回数を打点でカバーし、1 放銃 3,000 点の軽傷で押し切った。
鈴木大介は 3 和了 26,300 点に満貫ツモ 13,000 点と松本から仕留めた満貫ロン 10,300 点を含む厚みを見せ、放銃 0 で +18.2 の 2 着を確保した。
黒沢は跳満ツモ 15,500 点を中心に 4 和了 29,000 点を稼ぎ、リーチ 5 本中 3 和了と攻撃力を発揮したが、佐々木への満貫放銃 14,200 点が決定打となり -17.6 の 3 着。
松本は 14 局で和了 0、リーチ 2 本がいずれも不発、鈴木大介への満貫放銃 10,300 点を含む 2 放銃 13,200 点を浴びて -63.8 のラス。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
43,200+18,200 | +63.2 | +2.1 | ||
| 2 | 38,200+13,200 | +18.2 | -7.5 | |
| 3 | 22,400-2,600 | -17.6 | +8.3 | |
| 4 | -3,800-28,800 | -63.8 | -30.6 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 42.9% | 28.6% | 14.3% | 7.1% | 50.0% | 13,950 | 3,000 | 17.5巡 | 16.7% | 17.1%(n=35) | |
| 21.4% | 14.3% | 21.4% | 0.0% | 33.3% | 8,767 | — | 11.0巡 | 66.7% | 2.2%(n=45) | |
| 35.7% | 7.1% | 28.6% | 7.1% | 75.0% | 7,250 | 14,200 | 11.8巡 | 60.0% | 18.2%(n=33) | |
| 7.1% | 14.3% | 0.0% | 14.3% | — | — | 6,600 | — | 0.0% | 15.6%(n=45) |
運診断
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
試合後
高宮、跳満ツモ 13,000 点を 3 連発で +57.1、KONAMI 3 位浮上
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +149.1 | |
| 2 | +147.5 | |
| 3 | +116.8 | |
| 4 | +71.4 | |
| 5 | +25.7 | |
| 6 | +11.9 | |
| 7 | -34.7 | |
| 8 | -111.6 | |
| 9 | -169.2 | |
| 10 | -206.9 |
- ▶KONAMI 高宮は中位定着の核として高打点を仕留めたい
- ▶雷電瀬戸熊は黒沢 -17.6 を取り戻して 2 位射程に戻したい
- ▶ABEMAS 多井は松本 -63.8 を回収する大勝が必要
- ▶BEAST X 中田は鈴木大介の貯金を守る一戦
定量データ
高宮が +57.1 で 1 着。リーチ 4 本中 3 本を和了に繋ぎ、その内訳は跳満ツモ 13,000 点を 3 連発という稀なリーチ攻撃の連続爆発。一発 1+裏 3 と素材も追い風になり、3 放銃 22,900 点を浴びても押し切る決定力を見せた。
多井は 3 ロン 19,000 点に瀬戸熊から仕留めた満貫ロン 9,000 点と中田から満貫ロン 9,000 点を含み、放銃 0 の堅実打ちで +7.0 の 2 着を確保した。
中田は高宮から仕留めた満貫ロン 9,600 点を含む 2 ロン 14,500 点を返したが、多井への満貫放銃 8,000 点が刺さり -20.5 の 3 着。
瀬戸熊は高宮から仕留めた満貫ロン 13,300 点1 本のみで、多井への満貫放銃を含む 2 放銃 11,900 点を浴びて -43.6 のラス。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
37,100+12,100 | +57.1 | +20.9 | ||
| 2 | 27,000+2,000 | +7.0 | -17.8 | |
| 3 | 19,500-5,500 | -20.5 | +1.7 | |
| 4 | 16,400-8,600 | -43.6 | -5.3 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 40.0% | 0.0% | 30.0% | 30.0% | 100.0% | 13,000 | 7,633 | 8.0巡 | 75.0% | 16.7%(n=12) | |
| 10.0% | 40.0% | 30.0% | 0.0% | 0.0% | 6,333 | — | 9.7巡 | 100.0% | 12.5%(n=16) | |
| 20.0% | 30.0% | 20.0% | 10.0% | 0.0% | 7,250 | 8,000 | 14.0巡 | 50.0% | 11.8%(n=17) | |
| 10.0% | 30.0% | 10.0% | 20.0% | 0.0% | 13,300 | 5,950 | 16.0巡 | 0.0% | 33.3%(n=15) |
鍵となった局(3件)
リーチ 4 本中 3 本がいずれも跳満ツモ 13,000 点に到達するという稀有な攻撃。一発 1+裏 3 を打撃に変換して +57.1、KONAMI は 1 日 +120.3 で 6 位 → 3 位の 3 ランクジャンプを決めた。
瀬戸熊から満貫ロン 9,000 点・中田からも満貫ロン 9,000 点を続けて仕留め、放銃 0 で +7.0 の 2 着を確保。ABEMAS は松本のマイナスを部分回収した。
高宮から満貫ロン 13,300 点を 1 本仕留めたが、多井への満貫放銃を含む 2 放銃 11,900 点が痛く -43.6。雷電は 1 日 -61.2 で 3 → 4 位に転落した。