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鳴き

Mリーグ 2019-20シーズン 通算 鳴き判断EV ランキング

副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか) Mリーグ全選手の個人成績から鳴き判断EVを集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2020-06-23 時点のデータ

11位 〜 19位 (9人)展開 ▾

鳴き判断EV ワースト10

20位 〜 29位
順位前期比選手鳴きEV
2010
松本吉弘
松本吉弘
420
213
鈴木たろう
鈴木たろう
241
2211
白鳥翔
白鳥翔
178
23-
瑞原明奈
瑞原明奈
109
24-
岡田紗佳
岡田紗佳
17
25-
日向藍子
日向藍子
-226
26-
和久津晶
和久津晶
-268
2721
園田賢
園田賢
-342
2811
高宮まり
高宮まり
-394
29-
藤崎智
藤崎智
-983

鳴き判断EVの目安 (平均・分布レンジ)

n=29
最上位
2,081
上位10%
1,374
上位25%
1,014
中央値
733
平均
611
下位25%
178
下位10%
-283
最下位
-983

鳴き判断EVの分布ヒストグラム

n=29

鳴き判断EVのチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

鳴き判断EV の Q&A

鳴き判断EVとは何ですか?

副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 29 人の平均は 611 点、 中央値 733 点、 上位 25% ラインは 1,014 点、 上位 10% ラインは 1,374 点、 最高値は 2,081 点、 最低値は -983 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。

鳴き判断EVの平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 29 選手では、鳴き判断EVは平均611、中央値733です。高いほど優秀で、上位25%の目安は1,014、上位10%は1,374、リーグ最上位は2,081です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は鳴き判断EVのハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

鳴き判断EVが高い選手の特徴は?

鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。

鳴き判断EVが低い選手の特徴は?

鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。

鳴き判断EVはどう計算しますか?

鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数
読み取りのポイント
  • 1,014 点超えで上位 25%、 1,374 点超えで上位 10%。
  • 副露率が高くても EV が低ければ「鳴き過多」、 副露率が低く EV が高ければ「狙って鳴く効率派」。

鳴き判断EV ランキング サマリ

Mリーグ 2019-20シーズンにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 魚谷侑未 選手で 2,081。 二階堂亜樹 選手 (1,617) が 2 位、 近藤誠一 選手 (1,468) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 611、 中央値が 733 となっており、 上位 10% ラインは 1,374、 現在の最高値は 2,081。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。

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