🀇🀈🀉🀊
ランキング集計中副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)
最新試合: 2020-06-23 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 29 人の平均は 611 点、 中央値 733 点、 上位 25% ラインは 1,014 点、 上位 10% ラインは 1,374 点、 最高値は 2,081 点、 最低値は -983 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。
鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。
鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。
Mリーグ 2019-20シーズンにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 魚谷侑未 選手で 2,081。 二階堂亜樹 選手 (1,617) が 2 位、 近藤誠一 選手 (1,468) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 611、 中央値が 733 となっており、 上位 10% ラインは 1,374、 現在の最高値は 2,081。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。
1,617 |
| 24 |
| 3 | 16 | 1,468 | 59 |
| 4 | 1 | 1,350 | 46 |
| 5 | 15 | 1,236 | 64 |
| 6 | - | 1,207 | 28 |
| 7 | - | 1,092 | 148 |
| 8 | 4 | 1,014 | 102 |
| 9 | 6 | 957 | 141 |
| 10 | 3 | 890 | 73 |
全体平均: 611
鳴き判断EVの各シーズン平均値・1 位選手