Mリーグ 2020-21シーズン 通算 鳴き判断EV ランキング
副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか) Mリーグ全選手の個人成績から鳴き判断EVを集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2021-05-18 時点のデータ
鳴き判断EV TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 鳴きEV | 副露局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 18 | 1,555 | 31 | ||
| 2 | 12 | 1,465 | 52 | ||
| 3 | 14 | 1,321 | 112 | ||
| 4 | 14 | 1,271 | 123 | ||
| 5 | 6 | 1,260 | 92 | ||
| 6 | 19 | 1,110 | 63 | ||
| 7 | 1 | 1,082 | 88 | ||
| 8 | 2 | 980 | 30 | ||
| 9 | 4 | 917 | 53 | ||
| 10 | 14 | 910 | 42 |
11位 〜 20位 (10人)展開 ▾
鳴き判断EVの目安 (平均・分布レンジ)
n=30鳴き判断EVの分布ヒストグラム
n=30鳴き判断EVのチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
鳴き判断EV の Q&A
鳴き判断EVとは何ですか?
副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 30 人の平均は 582 点、 中央値 585 点、 上位 25% ラインは 964 点、 上位 10% ラインは 1,276 点、 最高値は 1,555 点、 最低値は -636 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。
鳴き判断EVの平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 30 選手では、鳴き判断EVは平均582、中央値585です。高いほど優秀で、上位25%の目安は964、上位10%は1,276、リーグ最上位は1,555です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は鳴き判断EVのハイレベルな目安として参考になります。
鳴き判断EVが高い選手の特徴は?
鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。
鳴き判断EVが低い選手の特徴は?
鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。
鳴き判断EVはどう計算しますか?
- ▸964 点超えで上位 25%、 1,276 点超えで上位 10%。
- ▸副露率が高くても EV が低ければ「鳴き過多」、 副露率が低く EV が高ければ「狙って鳴く効率派」。
鳴き判断EV ランキング サマリ
Mリーグ 2020-21シーズンにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 黒沢咲 選手で 1,555。 茅森早香 選手 (1,465) が 2 位、 内川幸太郎 選手 (1,321) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 582、 中央値が 585 となっており、 上位 10% ラインは 1,276、 現在の最高値は 1,555。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。