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鳴き

Mリーグ 2020-21シーズン 通算 鳴き判断EV ランキング

副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか) Mリーグ全選手の個人成績から鳴き判断EVを集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2021-05-18 時点のデータ

11位 〜 20位 (10人)展開 ▾

鳴き判断EV ワースト10

21位 〜 30位
順位前期比選手鳴きEV
218
藤崎智
藤崎智
242
2220
二階堂亜樹
二階堂亜樹
228
2311
朝倉康心
朝倉康心
211
242
和久津晶
和久津晶
180
2510
石橋伸洋
石橋伸洋
70
265
鈴木たろう
鈴木たろう
26
2726
魚谷侑未
魚谷侑未
23
2819
小林剛
小林剛
-146
2922
沢崎誠
沢崎誠
-375
3017
萩原聖人
萩原聖人
-636

鳴き判断EVの目安 (平均・分布レンジ)

n=30
最上位
1,555
上位10%
1,276
上位25%
964
中央値
585
平均
582
下位25%
215
下位10%
6
最下位
-636

鳴き判断EVの分布ヒストグラム

n=30

鳴き判断EVのチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

鳴き判断EV の Q&A

鳴き判断EVとは何ですか?

副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 30 人の平均は 582 点、 中央値 585 点、 上位 25% ラインは 964 点、 上位 10% ラインは 1,276 点、 最高値は 1,555 点、 最低値は -636 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。

鳴き判断EVの平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 30 選手では、鳴き判断EVは平均582、中央値585です。高いほど優秀で、上位25%の目安は964、上位10%は1,276、リーグ最上位は1,555です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は鳴き判断EVのハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

鳴き判断EVが高い選手の特徴は?

鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。

鳴き判断EVが低い選手の特徴は?

鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。

鳴き判断EVはどう計算しますか?

鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数
読み取りのポイント
  • 964 点超えで上位 25%、 1,276 点超えで上位 10%。
  • 副露率が高くても EV が低ければ「鳴き過多」、 副露率が低く EV が高ければ「狙って鳴く効率派」。

鳴き判断EV ランキング サマリ

Mリーグ 2020-21シーズンにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 黒沢咲 選手で 1,555。 茅森早香 選手 (1,465) が 2 位、 内川幸太郎 選手 (1,321) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 582、 中央値が 585 となっており、 上位 10% ラインは 1,276、 現在の最高値は 1,555。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。

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