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ランキング集計中副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)
最新試合: 2025-05-16 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 36 人の平均は 431 点、 中央値 469 点、 上位 25% ラインは 748 点、 上位 10% ラインは 1,160 点、 最高値は 1,465 点、 最低値は -542 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。
鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。
鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。
Mリーグ 2024-25シーズンにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 二階堂亜樹 選手で 1,465。 浅見真紀 選手 (1,386) が 2 位、 菅原千瑛 選手 (1,265) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 431、 中央値が 469 となっており、 上位 10% ラインは 1,160、 現在の最高値は 1,465。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。
1,386 |
| 86 |
| 3 | 5 | 1,265 | 62 |
| 4 | 10 | 1,180 | 59 |
| 5 | 11 | 1,141 | 108 |
| 6 | 4 | 1,087 | 128 |
| 7 | 27 | 871 | 126 |
| 8 | - | 869 | 108 |
| 9 | 23 | 833 | 63 |
| 10 | 19 | 719 | 155 |
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 鳴きEV | 副露局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 10 | 667 | 61 | ||
| 12 | 10 | 663 | 43 | ||
| 13 | 7 | 648 | 67 | ||
| 14 | 9 | 604 | 165 | ||
| 15 | 8 | 584 | 107 | ||
| 16 | 5 | 570 | 132 | ||
| 17 | 14 | 555 | 82 | ||
| 18 | 8 | 509 | 137 | ||
| 19 | 12 | 428 | 89 | ||
| 20 | 19 | 333 | 64 | ||
| 21 | 16 | 311 | 73 | ||
| 22 | 13 | 254 | 92 | ||
| 23 | 4 | 199 | 71 | ||
| 24 | 7 | 107 | 98 | ||
| 25 | 104 | 71 | |||
| 26 | 7 | 93 | 151 |
全体平均: 431
鳴き判断EVの各シーズン平均値・1 位選手