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鳴き

Mリーグ 2025-26シーズン 通算 鳴き判断EV ランキング

副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか) Mリーグ全選手の個人成績から鳴き判断EVを集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2026-05-15 時点のデータ

11位 〜 30位 (20人)展開 ▾

鳴き判断EV ワースト10

31位 〜 40位
順位前期比選手鳴きEV
3114
萩原聖人
萩原聖人
-93
3225
佐々木寿人
佐々木寿人
-103
33-
三浦智博
三浦智博
-166
3429
堀慎吾
堀慎吾
-225
3517
鈴木たろう
鈴木たろう
-251
36-
石井一馬
石井一馬
-383
372
浅井堂岐
浅井堂岐
-486
38-
HIRO柴田
HIRO柴田
-493
3915
瑞原明奈
瑞原明奈
-640
404
松本吉弘
松本吉弘
-843

鳴き判断EVの目安 (平均・分布レンジ)

n=40
最上位
1,606
上位10%
1,078
上位25%
830
中央値
451
平均
402
下位25%
77
下位10%
-393
最下位
-843

鳴き判断EVの分布ヒストグラム

n=40

鳴き判断EVのチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

鳴き判断EV の Q&A

鳴き判断EVとは何ですか?

副露 (鳴き) ありで進めた局の、 1局あたりの点棒収支 (point_change の平均)。 和了の獲得点だけでなく、 放銃・被ツモ・流局も含めた鳴いた局トータルの損益。 実データ 40 人の平均は 402 点、 中央値 451 点、 上位 25% ラインは 830 点、 上位 10% ラインは 1,078 点、 最高値は 1,606 点、 最低値は -843 点。 プラスが大きい選手は 「鳴いて押し勝つ / 鳴きが得点に直結する」 タイプ、 マイナスの選手は 鳴きが収支に結びつかず空振り・放銃が多い。 副露率や1鳴き率が「どれだけ鳴くか」 なのに対し、 これは「鳴きが機能しているか」 を測る成否指標。

鳴き判断EVの平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 40 選手では、鳴き判断EVは平均402、中央値451です。高いほど優秀で、上位25%の目安は830、上位10%は1,078、リーグ最上位は1,606です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は鳴き判断EVのハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

鳴き判断EVが高い選手の特徴は?

鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプ。

鳴き判断EVが低い選手の特徴は?

鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)。

鳴き判断EVはどう計算しますか?

鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数
読み取りのポイント
  • 830 点超えで上位 25%、 1,078 点超えで上位 10%。
  • 副露率が高くても EV が低ければ「鳴き過多」、 副露率が低く EV が高ければ「狙って鳴く効率派」。

鳴き判断EV ランキング サマリ

Mリーグ 2025-26シーズンにおける鳴き判断EVランキング。 副露あり局の1局あたり点棒収支(鳴きが収支に効いているか)。 1 位に立っているのは 日向藍子 選手で 1,606。 永井孝典 選手 (1,211) が 2 位、 茅森早香 選手 (1,209) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 40 名、 平均値が 402、 中央値が 451 となっており、 上位 10% ラインは 1,078、 現在の最高値は 1,606。 数値が高い選手は鳴いた局でしっかり点棒を残す、 仕掛けが収支に効くタイプという傾向、 逆に低い選手は鳴きが収支に結びつかない (空振り・放銃が多い)と読み取れる。 計算式は「鳴き判断EV = Σ point_change(副露あり局) / 副露あり局数」。

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