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運指標
Mリーグ 2019-20シーズン セミ+ファイナル 良配牌率 ランキング
配牌シャンテン数≤2 の局 / 総局数
最新試合: 2020-06-23 時点のデータ
平均 8.3%中央値 8.3%(n=7)
分布レンジ
n=7最上位
11.6%
上位10%
11.6%
上位25%
10.8%
中央値
8.3%
平均
8.3%
下位25%
5.8%
下位10%
5.4%
最下位
4.9%
分布ヒストグラム
n=7シーズン推移トレンド
良配牌率の各シーズン平均値・1 位選手
前期比 -0.2%
チーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
良配牌率 の Q&A
良配牌率とは何ですか?
配牌時点で 2 シャンテン以下 (つまり「テンパイまで 2 枚替え以下」) だった局の割合。実データ 7 人の平均は 8.3%、中央値 8.3%、上位 25% ラインは 10.8%、上位 10% ラインは 11.6%、最高値は 11.6%。配牌シャンテン数の平均 3.5 台を考えると ≤2 の配牌は約 1 割しか来ないため、数 % の差が和了率に大きく波及する。配牌が良ければ手作りの自由度が高く、速度・打点の両方を狙いやすくなる。
良い方向
高いほど良い
良配牌率が高い選手の特徴は?
配牌時点で完成度の高い手が多い、手作りの幅が広い。
良配牌率が低い選手の特徴は?
配牌が遠く、ベタオリ局や三面待ち崩しの局が多い。
良配牌率はどう計算しますか?
良配牌率 = 配牌シャンテン数 ≤ 2 の局数 / 総局数
読み取りのポイント
- ▸10.8% 超えで上位 25%、11.6% 超えで上位 10%、11.6% が最高値。
- ▸配牌シャンテン数と合わせて見ると「配牌運」軸の全体像がつかめる。
- ▸和了率が低くても良配牌率が高いなら、配牌に打点追いのウェイトをかけて空振っている可能性。