Mリーグ 一発ツモ率ランキング2018-19シーズン
全ステージの個人成績
リーチ宣言→次自分のツモでツモアガリ率。
最新試合: 2019-03-31 時点のデータ
自分のアガリに占めるツモの割合 (ツモ率・ツモ和了率) はツモ率ランキングへ。
一発ツモ率の目安 (平均・分布レンジ)
n=21一発ツモ率の分布ヒストグラム
n=21シーズン推移トレンド
一発ツモ率の各シーズン平均値・1 位選手
一発ツモ率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
一発ツモ率 の Q&A
一発ツモ率とは何ですか?
リーチ宣言直後の自分のツモ番でそのままツモアガリした率。一発 + ツモ + リーチ + 裏ドラ有無で点数が跳ね上がる、極めて劇的な事象。実データ 21 人の平均は 4.7%、中央値 4.5%、上位 10% ラインは 6.7%、最高値は 7.7%。絶対値が低いためサンプル数の揺らぎが大きく、リーチ回数が少ないシーズン序盤は参考程度に留めるべき。シーズン中の話題になりやすく、ハイライト系指標として扱える。
一発ツモ率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 21 選手では、一発ツモ率は平均4.7%、中央値4.5%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は6.0%、上位10%は6.7%、リーグ最上位は7.7%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は一発ツモ率のハイレベルな目安として参考になります。
一発ツモ率が高い選手の特徴は?
リーチ直後のツモで決める劇的和了が多い。
一発ツモ率が低い選手の特徴は?
普通。この指標は絶対値が低いのでブレが大きい。
一発ツモ率はどう計算しますか?
- ▸6.0% 超えで上位 25%、6.7% 超えで上位 10%、7.7% が最高値。
- ▸リーチ回数が少ないシーズン序盤は参考程度に。
- ▸一発率・ツモ率とは別指標で、両方成立した希少事象だけを数える。
一発ツモ率 ランキング サマリ
Mリーグ 2018-19シーズンにおける一発ツモ率ランキング。 リーチ宣言→次自分のツモでツモアガリ率。 1 位に立っているのは 勝又健志 選手で 7.7%。 二階堂亜樹 選手 (7.1%) が 2 位、 多井隆晴 選手 (6.7%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が 4.7%、 中央値が 4.5% となっており、 上位 10% ラインは 6.7%、 現在の最高値は 7.7%。 数値が高い選手はリーチ直後のツモで決める劇的和了が多いという傾向、 逆に低い選手は普通。この指標は絶対値が低いのでブレが大きいと読み取れる。 計算式は「一発ツモ率 = 一発ツモ和了回数 / リーチ回数」。
関連ランキング
リーチ宣言した全局のうち一発 (ツモ+ロン) が成立した率
リーチして和了した局のうち裏ドラが1枚以上乗った率(副露なし局のみ集計)
3軸×{4,5,5}指標 を z-score 化→軸内平均→軸ごとに分散を揃えて3軸平均→母SDで割って50+10z で偏差値化。引き運(ツモ運/一発率/裏ドラ率/裏ドラ枚数)・配牌運(配牌シャンテン/良配牌率/悪配牌率/大ドラ配牌率/配牌ドラ)・避運(被ツモ率/被ツモ失点/親被ツモ率/リーチ対決運/当たり牌掴み運)。シーズン別では 50が平均、60で上位16%、70で上位2% (通算は分布の左裾が長く 60以上が約11%)