Mリーグ トップ数ランキング2021-22シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
1 着で終えた試合数。 最多トップ賞 (2025-26 新設) の指標。
最新試合: 2022-04-26 時点のデータ
2021-22シーズンのトップ数の動き▼
2021-22シーズンのトップ数の平均は 2 で、歴代通算の平均 7 を 5 下回る。 過去8シーズンで最も平均が低いシーズン。
前シーズン (2020-21) から順位が大きく動いたのは 白鳥翔 選手 (21位→4位、 0→3)、 勝又健志 選手 (1位→17位、 5→1)、 多井隆晴 選手 (5位→19位、 3→1)。
トップ数の目安 (平均・分布レンジ)
n=24トップ数の分布ヒストグラム
n=24シーズン推移トレンド
トップ数の各シーズン平均値・1 位選手
トップ数のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
トップ数 の Q&A
トップ数とは何ですか?
1 着で終えた試合の数。 M リーグの個人賞「最多トップ賞」 はこの回数で決まる (2025-26 シーズン新設)。 実データ 24 人の平均は 2 回、 中央値 1 回、 最多は 5 回。 率ではなく回数なので出場試合数が多い選手ほど伸びる、 出場機会の差を除いて比べたい場合は 1着率 を見る。 同数で並んだ場合の受賞者は公式ルールで「出場試合数が少ない方が上位」 と決まる。
トップ数の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 24 選手では、トップ数は平均2、中央値1です。高いほど優秀で、上位25%の目安は2、上位10%は3、リーグ最上位は5です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はトップ数のハイレベルな目安として参考になります。
トップ数が高い選手の特徴は?
1 着を量産している。 チームの pt を大きく押し上げるタイプ。
トップ数が低い選手の特徴は?
1 着が少ない。 出場数が少ないか、 2〜3 着でまとめる打ち回し。
トップ数はどう計算しますか?
- ▸5 回が現在の最多、 上位 10% ラインは 3 回。
- ▸出場試合数が違う選手同士は 1着率 で比べると公平。
- ▸トップ数が多くてもラスが多いと pt は伸びない、 ラス回避率 と併せて読む。
トップ数 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナルにおけるトップ数ランキング。 1 着で終えた試合数。 最多トップ賞 (2025-26 新設) の指標。 1 位に立っているのは 堀慎吾 選手で 5。 伊達朱里紗 選手・小林剛 選手 (3) が同率 2 位。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 2、 中央値が 1 となっており、 上位 10% ラインは 3、 現在の最高値は 5。 数値が高い選手は1 着を量産している。 チームの pt を大きく押し上げるタイプという傾向、 逆に低い選手は1 着が少ない。 出場数が少ないか、 2〜3 着でまとめる打ち回しと読み取れる。 計算式は「トップ数 = 1 着で終えた試合数」。