Mリーグ リーチ対決勝率ランキング2018-19シーズン
レギュラーの個人成績
同時リーチ ≥2 局での実勝率。
- 計算式
- リーチ対決勝率 = 同時リーチ局での和了数 / 同時リーチ局数
- 上位
- 1位 黒沢咲 70.6%2位 近藤誠一 64.7%3位 滝沢和典 57.1%3位 小林剛 57.1%
- 平均
- 44.0% (21人) ・ 歴代通算 43.0%
最新試合: 2019-02-12 時点のデータ
今季の最新ランキングMリーグ リーチ対決勝率ランキングリーチ対決勝率の目安 (平均・分布レンジ)
n=21リーチ対決勝率の分布ヒストグラム
n=21リーチ対決勝率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
リーチ対決勝率 の Q&A
リーチ対決勝率とは何ですか?
同じ局に 2 人以上がリーチを打った状況での実勝率。 同時リーチは待ち枚数の多寡で勝率が概ね決まるが、 残った待ちのうちどれだけ実際に勝てたかが見える。 集計対象は「同時リーチ ≥2 かつ流局以外で和了が決着した局」。 自分だけ待ち枯れの局も分母に入り、 ほぼ確実に負ける構造。 全リーチ者が待ち枯れの局は流局確定なので除外。 ノーテン罰符は勝ち / 負けに含めない (流局を除外しているため)。 ツモ和了・ロン和了は両方とも勝ちにカウント。 母集団 21 人の平均は 44.0%、 上位 10% ラインは 57.1%、 最高値は 70.6%。 リーチ判断の精度 (= リーチ対決期待勝率) と組み合わせると「待ちを広く取れているか」 と「結果として勝てているか」 を分離して読める。
リーチ対決勝率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 21 選手では、リーチ対決勝率は平均44.0%、中央値44.8%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は50.0%、上位10%は57.1%、リーグ最上位は70.6%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ対決勝率のハイレベルな目安として参考になります。
リーチ対決勝率が高い選手の特徴は?
同時リーチで実際に勝てる選手。 待ちの広さ + 番狂わせ寄与の合計。
リーチ対決勝率が低い選手の特徴は?
同時リーチで勝てない選手。 待ちが狭いか、 期待を下回ってる。
リーチ対決勝率はどう計算しますか?
- ▸50.0% 超えで上位 25%、 57.1% 超えで上位 10%、 70.6% が最高値。
- ▸リーチ対決期待勝率と組み合わせ: 期待 vs 実勝率の差が「リーチ運」 (= リーチ対決運)。
- ▸通算 n=100+ で安定。 サンプル小では偶然のブレが大きい。
リーチ対決勝率 ランキング サマリ
Mリーグ 2018-19シーズン レギュラーシーズンにおけるリーチ対決勝率ランキング。 同時リーチ ≥2 局での実勝率。 1 位に立っているのは 黒沢咲 選手で 70.6%。 近藤誠一 選手 (64.7%) が 2 位、 滝沢和典 選手・小林剛 選手 (57.1%) が同率 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が 44.0%、 中央値が 44.8% となっており、 上位 10% ラインは 57.1%、 現在の最高値は 70.6%。 数値が高い選手は同時リーチで実際に勝てる選手。 待ちの広さ + 番狂わせ寄与の合計という傾向、 逆に低い選手は同時リーチで勝てない選手。 待ちが狭いか、 期待を下回ってると読み取れる。 計算式は「リーチ対決勝率 = 同時リーチ局での和了数 / 同時リーチ局数」。