瀬戸熊の親跳満ツモ 20,300 点で +95.9、KONAMI 首位再奪還 — 04-14 第4節
1 試合目は勝又が高宮から親満貫ロン 12,000 点を含む +62.5 で風林火山が首位 KONAMI に肉薄、2 試合目は瀬戸熊が親跳満ツモ 20,300 点 + 親満貫ツモを絡めた 6 和了 62,100 点で +95.9、二階堂 -66.4 で風林火山は再失速。
この日の要点
- •1 試合目で勝又が高宮から親満貫ロン 12,000 点で +62.5、首位差 91.8 を 15.3pt へ縮め、首位争いを射程に戻した展開。
- •2 試合目は瀬戸熊が親跳満ツモ 20,300 + 親満貫ツモ + 子満貫×2を絡めたリーチ 4 本全和了の +95.9、今節屈指の打撃で雷電が 3 位浮上。
- •風林火山は 1 試合目の +62.5 を二階堂 -66.4 で吐き出し、1 日 -3.9 でほぼ振り出しに。首位定着には届かない結果に。
- •KONAMI は高宮ラスを佐々木の子跳満ロン含む 2 着で薄め、1 日 -41.6 ながら首位の座は維持しサクラナイツは 4 → 5 位後退。
勝又、高宮から親満貫ロン 12,000 点で +62.5、風林火山が首位浮上
試合前
- ▶風林火山 勝又が首位差 91.8 を縮めにいく
- ▶KONAMI 高宮は首位独走を仕上げたい
- ▶雷電 本田はファイナル圏争いに加速をつけたい
定量データ
勝又が +62.5 で 1 着。12 局で親番に高宮から親満貫ロン 12,000 点を仕留めたのが決定打、3 ロン 24,700 点を放銃 1,300 点に抑え、配牌ドラ合計 12 の素材を確実に得点へ繋いだ。
内川は 1 ツモ 4,300 点に留まりつつ放銃 0 でまとめ、+2.5 の 2 着。リーチ 1 本は和了に届かなかったが収支を黒字側に残した。
本田は親番で親満貫ツモ 8,800 点 + 子満貫ツモ 10,600 点を含む 3 和了 21,700 点 (リーチ 3 本中 2 和了、裏 2) を稼いだが、高宮への満貫放銃を含む 3 放銃 20,000 点の被弾が痛く -20.4 の 3 着。
高宮は本田から満貫ロン 9,300 点を返したが、勝又への親満貫放銃 12,000 点が決定打、被ツモ 3 と合わせて -44.6 のラス。配牌ドラ合計 10 を活かしきれない展開だった。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
42,500+17,500 | +62.5 | -8.7 | ||
| 2 | 22,500-2,500 | +2.5 | -19.5 | |
| 3 | 19,600-5,400 | -20.4 | -11.1 | |
| 4 | 15,400-9,600 | -44.6 | -4.9 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8.3% | 16.7% | 25.0% | 8.3% | 0.0% | 8,233 | 1,300 | 7.3巡 | 0.0% | 10.0%(n=10) | |
| 8.3% | 41.7% | 8.3% | 0.0% | 100.0% | 4,300 | — | 10.0巡 | 0.0% | 0.0%(n=16) | |
| 25.0% | 16.7% | 25.0% | 25.0% | 66.7% | 7,233 | 6,667 | 12.3巡 | 66.7% | 7.7%(n=13) | |
| 16.7% | 16.7% | 8.3% | 8.3% | 0.0% | 9,300 | 12,000 | 16.0巡 | 0.0% | 27.3%(n=11) |
鍵となった局(3件)
親番で高宮から親満貫ロン 12,000 点を仕留め、3 ロン 24,700 点を放銃 1,300 点に抑えて +62.5。配牌ドラ合計 12 を素直に打点へ転換し首位差を 91.8 → 15.3pt まで圧縮した。
親満貫ツモ 8,800 + 子満貫ツモ 10,600 点を含む 3 和了 21,700 点 (裏 2) を稼ぎながら、3 放銃 20,000 点でほぼ相殺、-20.4 の 3 着に沈んだ。
本田から満貫ロン 9,300 点を返したが、勝又への親満貫放銃 12,000 点が決定打。被ツモ 3 と合わせて -44.6 のラス、KONAMI は首位の座を一度明け渡した。
運診断
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
試合後
チーム変化
勝又の親満貫ロンと高宮 -44.6 の組み合わせで首位差 91.8 が一気に 15.3 へ縮まり、首位 2 チームの距離が射程内に戻った。
瀬戸熊、親跳満ツモ 20,300 + 親満貫ツモで +95.9、雷電 3 位浮上
試合前
- ▶雷電 瀬戸熊はファイナル圏 (上位 4) を引き寄せたい
- ▶KONAMI 佐々木は首位再奪取の流れに乗りたい
- ▶風林火山 二階堂は首位定着の追い風を運ぶ
定量データ
瀬戸熊が +95.9 で 1 着。13 局でリーチ 4 本がすべて和了に繋がり (一発 2 / 裏 4)、親番の親跳満ツモ 20,300 点 + 親満貫ツモ 14,000 点 + 子満貫ツモ 11,300 / 10,300 点を主軸に 6 和了 62,100 点を放銃 0 で確保した。配牌ドラ 14 と運指 26 の今節屈指の打撃。
佐々木は二階堂から子跳満ロン 13,000 点を仕留めて 2 ロン 20,500 点 (リーチ 4 本中 2 和了、裏 2) で +3.0 の 2 着。放銃 0 で堅実に 2 着を押さえ、KONAMI に首位再奪取の流れを残した。
岡田は 13 局で和了 0、リーチ 3 本がいずれも実らず被ツモ 5 が積み重なって -32.5 の 3 着。配牌素材も乏しく出し場が作れない試合に。
二階堂は 1 ツモ 4,600 点を返したが、佐々木への跳満放銃を含む 4 放銃 23,700 点 (平均 5,925 点) と配牌悪 3 が重なり -66.4 のラス。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
75,900+50,900 | +95.9 | +25.1 | ||
| 2 | 23,000-2,000 | +3.0 | +17.1 | |
| 3 | 7,500-17,500 | -32.5 | -7.0 | |
| 4 | -6,400-31,400 | -66.4 | -9.2 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 30.8% | 0.0% | 46.2% | 0.0% | 66.7% | 10,350 | — | 12.3巡 | 100.0% | 6.9%(n=29) | |
| 30.8% | 7.7% | 15.4% | 0.0% | 0.0% | 10,250 | — | 10.5巡 | 50.0% | 31.3%(n=16) | |
| 23.1% | 7.7% | 0.0% | 0.0% | — | — | — | — | 0.0% | 11.4%(n=35) | |
| 7.7% | 30.8% | 7.7% | 30.8% | 100.0% | 4,600 | 5,925 | 5.0巡 | 0.0% | 20.0%(n=35) |
鍵となった局(3件)
親番で親跳満ツモ 20,300 点 + 親満貫ツモ 14,000 点を仕留め、子満貫ツモ 11,300 / 10,300 点も加えた 6 和了 62,100 点をリーチ 4 本全和了 (一発 2 / 裏 4) で押し切り放銃 0。雷電は 1 日 +75.5 で5 位 → 3 位へ 2 段階浮上した。
二階堂から子跳満ロン 13,000 点を仕留め、2 ロン 20,500 点 (裏 2) を放銃 0 でまとめて +3.0。KONAMI は 2 着で首位再奪取の流れを確保した。
1 ツモ 4,600 点に対し佐々木への子跳満放銃 13,000 点を含む 4 放銃 23,700 点 + 配牌悪 3 が重なり -66.4。風林火山は 1 試合目の貯金を吐き出し2 位後退となった。