雀カク
Mリーグ学ぶツール
TOP選手チームランキングスケジュールシーズンタイトル役満歴代記録運分析相性分析打ち筋分析試合レポート
🀇🀈🀉🀊
試合レポート読み込み中

Mリーグ

  • TOP
  • 選手
  • チーム
  • ランキング
  • シーズン
  • タイトル
  • 運分析
  • 相性分析
  • 試合レポート

データについて

  • 更新頻度・免責
  • 削除要請

運営

  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約

🔗 相互リンク募集中 — 麻雀・Mリーグ関連サイト様との相互リンクを歓迎しています

📧 contact@jankaku.com

© 2026 雀カク. Mリーグおよび各プロ団体の権利物はそれぞれの所有者に帰属します。

試合レポート2023-04-14·2022-23 セミファイナル

瀬戸熊の親跳満ツモ 20,300 点で +95.9、KONAMI 首位再奪還 — 04-14 第4節

1 試合目は勝又が高宮から親満貫ロン 12,000 点を含む +62.5 で風林火山が首位 KONAMI に肉薄、2 試合目は瀬戸熊が親跳満ツモ 20,300 点 + 親満貫ツモを絡めた 6 和了 62,100 点で +95.9、二階堂 -66.4 で風林火山は再失速。

公開 2026-04-25#2022-23#セミファイナル#TEAM RAIDEN / 雷電#EX風林火山#KONAMI 麻雀格闘倶楽部
目次1試合目2試合目

この日の要点

瀬戸熊の親跳満ツモ 20,300 点で雷電が 5 位 → 3 位へ一気に押し上がり、ファイナル圏争いが一段締まった節になった。
  • •1 試合目で勝又が高宮から親満貫ロン 12,000 点で +62.5、首位差 91.8 を 15.3pt へ縮め、首位争いを射程に戻した展開。
  • •2 試合目は瀬戸熊が親跳満ツモ 20,300 + 親満貫ツモ + 子満貫×2を絡めたリーチ 4 本全和了の +95.9、今節屈指の打撃で雷電が 3 位浮上。
  • •風林火山は 1 試合目の +62.5 を二階堂 -66.4 で吐き出し、1 日 -3.9 でほぼ振り出しに。首位定着には届かない結果に。
  • •KONAMI は高宮ラスを佐々木の子跳満ロン含む 2 着で薄め、1 日 -41.6 ながら首位の座は維持しサクラナイツは 4 → 5 位後退。
1 試合目

勝又、高宮から親満貫ロン 12,000 点で +62.5、風林火山が首位浮上

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+314.0
2風林火山風林火山+222.2
3ABEMASABEMAS+77.9
4サクラナイツサクラナイツ+54.9
5雷電雷電+49.7
6PiratesPirates-174.3
  • ▶風林火山 勝又が首位差 91.8 を縮めにいく
  • ▶KONAMI 高宮は首位独走を仕上げたい
  • ▶雷電 本田はファイナル圏争いに加速をつけたい

定量データ

勝又が +62.5 で 1 着。12 局で親番に高宮から親満貫ロン 12,000 点を仕留めたのが決定打、3 ロン 24,700 点を放銃 1,300 点に抑え、配牌ドラ合計 12 の素材を確実に得点へ繋いだ。

内川は 1 ツモ 4,300 点に留まりつつ放銃 0 でまとめ、+2.5 の 2 着。リーチ 1 本は和了に届かなかったが収支を黒字側に残した。

本田は親番で親満貫ツモ 8,800 点 + 子満貫ツモ 10,600 点を含む 3 和了 21,700 点 (リーチ 3 本中 2 和了、裏 2) を稼いだが、高宮への満貫放銃を含む 3 放銃 20,000 点の被弾が痛く -20.4 の 3 着。

高宮は本田から満貫ロン 9,300 点を返したが、勝又への親満貫放銃 12,000 点が決定打、被ツモ 3 と合わせて -44.6 のラス。配牌ドラ合計 10 を活かしきれない展開だった。

着選手点棒pt運
勝又健志
風林火山勝又健志
42,500+17,500
+62.5-8.7
2
内川幸太郎
サクラナイツ内川幸太郎
22,500-2,500
+2.5-19.5
3
本田朋広
雷電本田朋広
19,600-5,400
-20.4-11.1
4
高宮まり
麻雀格闘倶楽部高宮まり
15,400-9,600
-44.6-4.9
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
勝又健志
8.3%16.7%25.0%8.3%0.0%8,2331,3007.3巡0.0%10.0%(n=10)
内川幸太郎
8.3%41.7%8.3%0.0%100.0%4,300—10.0巡0.0%0.0%(n=16)
本田朋広
25.0%16.7%25.0%25.0%66.7%7,2336,66712.3巡66.7%7.7%(n=13)
高宮まり
16.7%16.7%8.3%8.3%0.0%9,30012,00016.0巡0.0%27.3%(n=11)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
勝又親番勝又、高宮から親満貫ロン 12,000 点

親番で高宮から親満貫ロン 12,000 点を仕留め、3 ロン 24,700 点を放銃 1,300 点に抑えて +62.5。配牌ドラ合計 12 を素直に打点へ転換し首位差を 91.8 → 15.3pt まで圧縮した。

勝又健志高宮まり
本田親番本田、親満貫ツモ + 子満貫ツモも 3 放銃

親満貫ツモ 8,800 + 子満貫ツモ 10,600 点を含む 3 和了 21,700 点 (裏 2) を稼ぎながら、3 放銃 20,000 点でほぼ相殺、-20.4 の 3 着に沈んだ。

本田朋広
終盤高宮、親満貫被弾でラス -44.6

本田から満貫ロン 9,300 点を返したが、勝又への親満貫放銃 12,000 点が決定打。被ツモ 3 と合わせて -44.6 のラス、KONAMI は首位の座を一度明け渡した。

高宮まり

運診断

高宮まり4
運指数47
配牌
51
引き
31
避け
57
勝又健志
運指数44
配牌
42
引き
31
避け
57
本田朋広3
運指数42
配牌
42
引き
31
避け
57
内川幸太郎2
運指数35
配牌
51
引き
31
避け
53
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
高宮まり4運指数 47
配牌
51
好1 悪1 ドラ10
引き
31
ツモ-2.9
避け
57
被ツモ3
勝又健志運指数 44
配牌
42
好2 悪3 ドラ5
引き
31
ツモ-1.8
避け
57
被ツモ3
本田朋広3運指数 42
配牌
42
好1 悪3 ドラ8
引き
31
ツモ-5.0
避け
57
被ツモ1 親被ツモ1
内川幸太郎2運指数 35
配牌
51
好2 悪1 ドラ7
引き
31
ツモ-8.8
避け
53
被ツモ2 親被ツモ1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1風林火山風林火山+284.7+62.51
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+269.4-44.61
3ABEMASABEMAS+77.90.0
4サクラナイツサクラナイツ+57.4+2.5
5雷電雷電+29.3-20.4
6PiratesPirates-174.30.0

チーム変化

勝又の親満貫ロンと高宮 -44.6 の組み合わせで首位差 91.8 が一気に 15.3 へ縮まり、首位 2 チームの距離が射程内に戻った。

風林火山勝又 親満貫ロンで +62.5、2 位 → 1 位浮上
麻雀格闘倶楽部高宮 親満貫被弾でラス -44.6、1 位 → 2 位陥落
雷電本田 親満貫ツモ含む 3 着 -20.4、5 位据え置き
サクラナイツ内川 放銃 0 の 2 着 +2.5、4 位踏みとどまり
2 試合目

瀬戸熊、親跳満ツモ 20,300 + 親満貫ツモで +95.9、雷電 3 位浮上

試合前

試合前順位
順位チーム累計pt
1風林火山風林火山+284.7
2麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+269.4
3ABEMASABEMAS+77.9
4サクラナイツサクラナイツ+57.4
5雷電雷電+29.3
6PiratesPirates-174.3
  • ▶雷電 瀬戸熊はファイナル圏 (上位 4) を引き寄せたい
  • ▶KONAMI 佐々木は首位再奪取の流れに乗りたい
  • ▶風林火山 二階堂は首位定着の追い風を運ぶ

定量データ

瀬戸熊が +95.9 で 1 着。13 局でリーチ 4 本がすべて和了に繋がり (一発 2 / 裏 4)、親番の親跳満ツモ 20,300 点 + 親満貫ツモ 14,000 点 + 子満貫ツモ 11,300 / 10,300 点を主軸に 6 和了 62,100 点を放銃 0 で確保した。配牌ドラ 14 と運指 26 の今節屈指の打撃。

佐々木は二階堂から子跳満ロン 13,000 点を仕留めて 2 ロン 20,500 点 (リーチ 4 本中 2 和了、裏 2) で +3.0 の 2 着。放銃 0 で堅実に 2 着を押さえ、KONAMI に首位再奪取の流れを残した。

岡田は 13 局で和了 0、リーチ 3 本がいずれも実らず被ツモ 5 が積み重なって -32.5 の 3 着。配牌素材も乏しく出し場が作れない試合に。

二階堂は 1 ツモ 4,600 点を返したが、佐々木への跳満放銃を含む 4 放銃 23,700 点 (平均 5,925 点) と配牌悪 3 が重なり -66.4 のラス。

着選手点棒pt運
瀬戸熊直樹
雷電瀬戸熊直樹
75,900+50,900
+95.9+25.1
2
佐々木寿人
麻雀格闘倶楽部佐々木寿人
23,000-2,000
+3.0+17.1
3
岡田紗佳
サクラナイツ岡田紗佳
7,500-17,500
-32.5-7.0
4
二階堂亜樹
風林火山二階堂亜樹
-6,400-31,400
-66.4-9.2
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
瀬戸熊直樹
30.8%0.0%46.2%0.0%66.7%10,350—12.3巡100.0%6.9%(n=29)
佐々木寿人
30.8%7.7%15.4%0.0%0.0%10,250—10.5巡50.0%31.3%(n=16)
岡田紗佳
23.1%7.7%0.0%0.0%————0.0%11.4%(n=35)
二階堂亜樹
7.7%30.8%7.7%30.8%100.0%4,6005,9255.0巡0.0%20.0%(n=35)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
瀬戸熊親番瀬戸熊、親跳満ツモ 20,300 点で +95.9

親番で親跳満ツモ 20,300 点 + 親満貫ツモ 14,000 点を仕留め、子満貫ツモ 11,300 / 10,300 点も加えた 6 和了 62,100 点をリーチ 4 本全和了 (一発 2 / 裏 4) で押し切り放銃 0。雷電は 1 日 +75.5 で5 位 → 3 位へ 2 段階浮上した。

瀬戸熊直樹
佐々木リーチ場佐々木、二階堂から子跳満ロン 13,000 点

二階堂から子跳満ロン 13,000 点を仕留め、2 ロン 20,500 点 (裏 2) を放銃 0 でまとめて +3.0。KONAMI は 2 着で首位再奪取の流れを確保した。

佐々木寿人二階堂亜樹
終盤二階堂、跳満放銃含む 4 放銃でラス

1 ツモ 4,600 点に対し佐々木への子跳満放銃 13,000 点を含む 4 放銃 23,700 点 + 配牌悪 3 が重なり -66.4。風林火山は 1 試合目の貯金を吐き出し2 位後退となった。

二階堂亜樹

運診断

瀬戸熊直樹
運指数69
配牌
56
引き
87
避け
57
佐々木寿人2
運指数63
配牌
56
引き
76
避け
41
岡田紗佳3
運指数45
配牌
46
引き
54
避け
49
二階堂亜樹4
運指数43
配牌
46
引き
31
避け
45
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
瀬戸熊直樹運指数 69
配牌
56
好2 悪1 ドラ8
引き
87
一発1 裏2 ツモ+6.1
避け
57
被ツモ1 親被ツモ1
佐々木寿人2運指数 63
配牌
56
好2 悪1 ドラ11
引き
76
裏2 ツモ+7.5
避け
41
被ツモ5 親被ツモ1
岡田紗佳3運指数 45
配牌
46
悪2 大ドラ1 ドラ5
引き
54
ツモ+1.5
避け
49
被ツモ5
二階堂亜樹4運指数 43
配牌
46
悪3 大ドラ1 ドラ10
引き
31
ツモ-1.1
避け
45
被ツモ4 親被ツモ1

試合後

試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部+272.4+3.01
2風林火山風林火山+218.3-66.41
3雷電雷電+125.2+95.92
4ABEMASABEMAS+77.90.01
5サクラナイツサクラナイツ+24.9-32.51
6PiratesPirates-174.30.0

チーム変化

雷電が瀬戸熊の親跳満 + 親満貫 + 子満貫×2で 5 位 → 3 位へ 2 つジャンプし ABEMAS / サクラナイツを抜いた一方、風林火山は 1 試合目の +62.5 を吐き出し 1 位 → 2 位。ファイナル圏の並びが大きく組み替わった形に。

雷電瀬戸熊 親跳満 + 親満貫含む +95.9、5 位 → 3 位へ 2 つ浮上
麻雀格闘倶楽部佐々木 子跳満ロン含む 2 着 +3.0、首位再奪還
サクラナイツ岡田 和了 0 で 3 着 -32.5、4 位 → 5 位後退
風林火山二階堂 跳満放銃でラス -66.4、1 位 → 2 位陥落

関連データ

  • 2022-23 シーズン詳細全試合・順位推移・トピック
  • 2022-23 セミファイナル pt 順位個人ポイントランキング
  • 2022-23 相性表選手同卓・対戦相性
  • 2022-23 セミファイナル 運分析運除外pt・実力型/運活かせず型
  • 試合レポート一覧全試合のレポートを探す