Mリーグ 2026年9月17日 レギュラー 第3節の結果石井一馬の跳満ツモ+満貫ロンでJETSが1日+68.8、チーム2位浮上
1試合目は本田朋広が東城りお・渡辺太から跳満ロン2連発の14,600点+15,000点で+56.7、TEAM RAIDEN/雷電が2026-27シーズンデビュー戦を白星発進。2試合目は石井一馬が跳満ツモ15,600点+萩原聖人から満貫ロン8,600点で+55.6、EARTH JETSは1日+68.8でチーム総合2位に浮上した。雷電は萩原聖人の放銃3度19,500点が響き、デビュー戦は1日-4.3の伸び悩みに終わった。
2026年9月17日 レギュラー 第3節の結果
この日の要点
- •1試合目は本田朋広が東城りお・渡辺太から跳満ロン2連発(14,600点+15,000点)を含む2和了29,600点で+56.7、TEAM RAIDEN/雷電は2026-27シーズンデビュー戦を白星発進した。
- •2試合目は石井一馬が跳満ツモ15,600点+萩原聖人から満貫ロン8,600点を含む3和了27,100点で+55.6、EARTH JETSは1日+68.8を叩き出してチーム総合2位に浮上した。
- •雷電は本田朋広の好走を2試合目の萩原聖人が放銃3度19,500点+被ツモ4・親被ツモ2で相殺し、1日-4.3のデビュー戦は伸び悩みに終わった。
- •赤坂ドリブンズは渡辺太の放銃4度35,000点で-55.8のラスを喫した1試合目を2試合目の園田賢+15.5でわずかに埋めたが、1日-40.3で最下位圏からの脱出は持ち越しとなった。
- •BEAST Xは東城りお-14.1+鈴木大介-10.1の1日-24.2で、2026-27シーズンをマイナススタートで終えた。
本田朋広、跳満ロン2連発で雷電デビュー戦を白星発進
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +82.9 | |
| 2 | +58.5 | |
| 3 | +9.9 | |
| 4 | +3.4 | |
| 5 | -12.1 | |
| 6 | -16.9 | |
| 7 | -56.3 | |
| 8 | -69.4 |
- ▶雷電 本田朋広はTEAM RAIDENの2026-27シーズン開幕戦、幸先の良いスタートを狙う
- ▶BEAST X 東城りおも同じく今季初陣
- ▶JETS HIRO柴田は初日9.9からの上積みを狙う
- ▶ドリブンズ 渡辺太は前節-69.4からの反撃を期す
定量データ
本田朋広が+56.7で1着。東城りおから跳満ロン14,600点、渡辺太から跳満ロン15,000点と2局連続で跳満を仕留め、2和了29,600点。リーチ2本を共に一発+裏付きで通し、放銃は6,400点の1度に抑えて雷電のデビュー戦を白星で飾った。
HIRO柴田は東1局に自らの親番で親跳満ツモ20,000点を叩き込み、南4局には渡辺太から満貫ロン9,000点を追加して2和了29,000点で+13.2の2着。ただし渡辺太への満貫放銃9,000点+8,300点の2度、計17,300点を献上し伸びを欠いた。
東城りおは自らの親番だった南2局に渡辺太から親満貫ロン13,000点、南3局には満貫ツモ9,000点を加えて3和了24,000点を稼いだが、東1局には本田朋広へ跳満放銃12,600点を献上し-14.1の3着に沈んだ。
渡辺太はHIRO柴田から満貫ロン9,000点+8,300点を返す反撃を見せたが、本田朋広への跳満放銃13,000点+東城りおへの親満貫放銃12,000点を含む放銃4度35,000点が重く、-55.8のラス。ドリブンズは開幕から出遅れた。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
36,700+11,700 | +56.7 | +0.9 | ||
| 2 | 33,200+8,200 | +13.2 | +13.5 | |
| 3 | 25,900+900 | -14.1 | +7.6 | |
| 4 | 4,200-20,800 | -55.8 | +9.5 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18.2% | 9.1% | 18.2% | 9.1% | 0.0% | 14,800 | 6,400 | 11.5巡 | 100.0% | 0.0%(n=13) | |
| 36.4% | 9.1% | 18.2% | 18.2% | 50.0% | 14,500 | 8,650 | 11.5巡 | 50.0% | 7.1%(n=14) | |
| 27.3% | 9.1% | 27.3% | 9.1% | 33.3% | 8,000 | 12,600 | 9.7巡 | 66.7% | 10.0%(n=20) | |
| 18.2% | 27.3% | 27.3% | 36.4% | 0.0% | 7,900 | 8,750 | 9.0巡 | 0.0% | 29.4%(n=17) |
運診断
選手ごと詳細配牌・引き・避けの内訳
試合後
石井一馬、跳満ツモ+満貫ロンでJETSが1日+68.8のチーム2位浮上
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +82.9 | |
| 2 | +58.5 | |
| 3 | +56.7 | |
| 4 | +23.1 | |
| 5 | +3.4 | |
| 6 | -12.1 | |
| 7 | -14.1 | |
| 8 | -16.9 | |
| 9 | -56.3 | |
| 10 | -125.2 |
- ▶1試合目を制した本田朋広に続き、雷電 萩原聖人はチームの連勝発進を狙う
- ▶JETS 石井一馬はHIRO柴田の+13.2を繋いで1日でのプラス圏浮上を狙う
- ▶ドリブンズ 園田賢は渡辺太の-55.8を挽回できるか
- ▶BEAST X 鈴木大介も初戦の東城-14.1を跳ね返したい
定量データ
石井一馬が+55.6で1着。南3局2本場に跳満ツモ15,600点を決め、南4局2本場には萩原聖人から満貫ロン8,600点を追加して3和了27,100点。萩原聖人への満貫放銃8,300点を1度浴びたが押し切り、JETSは1日+68.8を叩き出した。
園田賢は東3局に満貫ツモ10,000点、続く東4局には跳満ツモ13,000点と連続和了を決めて3和了24,500点、+15.5の2着。放銃は2,600点の1度に抑えた。
鈴木大介は萩原聖人から満貫ロン9,000点、南4局には自らの親番で親満貫ツモ10,600点を仕留めて2和了19,600点を稼いだが、被ツモ3+園田賢への放銃1,500点が重く-10.1の3着に止まった。
萩原聖人は石井一馬から満貫ロン9,300点を返したが、鈴木大介への満貫放銃8,000点+石井一馬への満貫放銃8,600点を含む放銃3度19,500点+被ツモ4・親被ツモ2が重く-61.0のラス。雷電は1試合目の勢いを完全に失った。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
35,600+10,600 | +55.6 | +9.1 | ||
| 2 | 35,500+10,500 | +15.5 | +15.4 | |
| 3 | 29,900+4,900 | -10.1 | -8.3 | |
| 4 | -1,000-26,000 | -61.0 | -22.5 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 25.0% | 25.0% | 25.0% | 8.3% | 33.3% | 9,033 | 8,300 | 10.0巡 | 33.3% | 9.8%(n=41) | |
| 16.7% | 33.3% | 25.0% | 8.3% | 66.7% | 8,167 | 2,600 | 13.0巡 | 100.0% | 15.2%(n=33) | |
| 16.7% | 33.3% | 16.7% | 8.3% | 50.0% | 9,800 | 1,500 | 14.0巡 | 100.0% | 7.1%(n=42) | |
| 25.0% | 16.7% | 16.7% | 25.0% | 0.0% | 6,450 | 6,500 | 13.0巡 | 66.7% | 14.6%(n=41) |