試合レポート2026-09-15·2026-27 レギュラー

Mリーグ 2026年9月15日 試合結果茅森の倍満・親跳満でフェニックスが単独首位発進

茅森早香が倍満ツモ19,300点+浅見から親跳満ロン19,000点で+69.7、醍醐大の倍満ツモ17,000点と合わせてフェニックスは1日+82.9で開幕2戦目の単独首位に浮上。1試合目を尻無濱航の親跳満ツモ19,000点で制したサクラナイツは、2試合目に岡田紗佳が無和了+2放銃21,000点でラスを引き、1日-16.9まで急落した。

公開 2026-09-16#2026-27#レギュラー#セガサミーフェニックス#KADOKAWAサクラナイツ#EX風林火山#赤坂ドリブンズ

2026年9月15日 第2節の結果

この日の要点

フェニックスは茅森早香の倍満ツモ+親跳満ロンで1日+82.9を叩き出し開幕2戦目で単独首位に浮上、サクラナイツは尻無濱の好走を岡田の無和了2放銃が帳消しにして1試合目の貯金を失う急落となった。
  • •1試合目は尻無濱航が親跳満ツモ19,000点で+64.9、放銃1度に抑えてサクラナイツを開幕戦の首位発進に導いた。
  • •2試合目は茅森早香が倍満ツモ19,300点+親跳満ロン19,000点を含む4和了56,800点で+69.7、醍醐の倍満ツモ17,000点と合わせてフェニックスは1日+82.9、開幕2戦目で単独首位浮上を果たした。
  • •内川幸太郎は1試合目の-22.9を東3局の倍満ツモ26,600点で打ち消し、風林火山は1日+3.4でプラス転換を果たした。
  • •対照的にサクラナイツは1試合目の首位から一転して急落を演じ、岡田の無和了+2放銃21,000点で1日-16.9まで後退。浅見も-14.2で赤坂ドリブンズは開幕2連敗、最下位(-69.4)に沈んだ。
1 試合目

尻無濱、親跳満ツモ19,000点で開幕戦を制しサクラナイツ首位発進

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1Pirates+58.5
2EARTH JETS+9.9
3風林火山0.0
4フェニックス0.0
5ドリブンズ0.0
6サクラナイツ0.0
7ABEMAS-12.1
8麻雀格闘倶楽部-56.3
  • ▶4チームとも今季初陣、開幕の勢いをどちらが掴むかが焦点
  • ▶風林火山 二階堂は昨季上位チームの初戦、幸先の良いスタートを切れるか
  • ▶サクラナイツ 尻無濱は新シーズン主砲としての一番手アピールを狙う
  • ▶フェニックス 醍醐、ドリブンズ 鈴木も開幕戦の主導権を争う

定量データ

尻無濱航が+64.9で1着。リーチ3本中2和了の中、南4局に自ら親番で親跳満ツモ19,000点を決めて開幕戦を制した。放銃は1度に抑え、危なげない内容だった。

醍醐大は配牌悪4と恵まれない配牌が続く中、南3局に倍満ツモ17,000点を叩き込んで放銃ゼロのまま+13.2の2着に浮上した。

二階堂亜樹は東1局に満貫ツモ9,000点で先制したが、尻無濱への放銃6,200点を含む被ツモ4が響いて伸び切れず-22.9の3着、風林火山は初戦から出遅れた。

鈴木たろうは配牌ドラ合計14の好配牌に恵まれながら一度も和了できず、被ツモ5+尻無濱への放銃1,600点でラス-55.2。ドリブンズは開幕戦から苦しい船出となった。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
43,900+18,900
+64.9+8.7
2
33,200+8,200
+13.2+0.5
3
17,100-7,900
-22.9-7.6
4
4,800-20,200
-55.2-9.6
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
サクラナイツ尻無濱航
27.3%27.3%36.4%9.1%50.0%8,2504,2009.3巡66.7%7.3%(n=41)
フェニックス醍醐大
27.3%9.1%18.2%0.0%100.0%10,950—15.0巡66.7%15.0%(n=20)
風林火山二階堂亜樹
27.3%9.1%18.2%9.1%50.0%7,1006,20015.0巡66.7%10.7%(n=28)
ドリブンズ鈴木たろう
9.1%27.3%0.0%9.1%——1,600—0.0%8.9%(n=45)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
南4局0本場尻無濱、親跳満ツモ19,000点で開幕戦を制す

リーチ3本中2和了、自らの親番だった南4局に親跳満ツモ19,000点を決めて+64.9の1着。サクラナイツは開幕戦から単独1位を確定させた。

尻無濱航
南3局0本場醍醐、倍満ツモ17,000点で放銃ゼロの2着浮上

配牌悪4の劣勢下で倍満ツモ17,000点を決め、放銃を1度も許さず+13.2の2着。フェニックスは初戦を無失点で終えた。

醍醐大
南4局1本場鈴木、配牌ドラ14でも一度も和了できずラス

配牌ドラ合計14の好配牌に恵まれながら和了0、被ツモ5+尻無濱への放銃1,600点で-55.2。ドリブンズは開幕戦から出遅れた。

鈴木たろう

満貫・跳満などの和了点は麻雀の点数表で確認できます。

運診断

サクラナイツ尻無濱航
運指数61
被ツモ
-9
配牌ドラ
+8
ツモ運
+7
フェニックス醍醐大2
運指数53
被ツモ
-9
配牌ドラ
+6
ツモ運
+5
風林火山二階堂亜樹3
運指数45
被ツモ
-12
配牌ドラ
+9
親被ツモ
-4
ドリブンズ鈴木たろう4
運指数43
被ツモ
-15
配牌ドラ
+10
親被ツモ
-4
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
サクラナイツ尻無濱航運指数 61
被ツモ-9
配牌ドラ+8
ツモ運+7
親被ツモ-4
一発+3
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
悪配牌-1
合計 (素点)+9
フェニックス醍醐大2運指数 53
被ツモ-9
配牌ドラ+6
ツモ運+5
悪配牌-4
親被ツモ-4
裏ドラ+3
大ドラ配牌+2
裏ドラ枚数+1
好配牌+1
合計 (素点)+1
風林火山二階堂亜樹3運指数 45
被ツモ-12
配牌ドラ+9
親被ツモ-4
悪配牌-2
ツモ運+1
合計 (素点)-8
ドリブンズ鈴木たろう4運指数 43
被ツモ-15
配牌ドラ+10
親被ツモ-4
ツモ運-3
大ドラ配牌+2
合計 (素点)-10

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1サクラナイツ+64.9+64.95
2Pirates+58.50.01
3フェニックス+13.2+13.21
4EARTH JETS+9.90.02
5ABEMAS-12.10.02
6風林火山-22.9-22.93
7ドリブンズ-55.2-55.22
8麻雀格闘倶楽部-56.30.0

チーム変化

サクラナイツが尻無濱の活躍で開幕戦から単独1位に浮上。風林火山とドリブンズは初戦でマイナスを刻み、出遅れる形となった。

サクラナイツ尻無濱+64.9で開幕戦から1位浮上
フェニックス醍醐+13.2、放銃ゼロで2位発進
風林火山二階堂-22.9、6位発進
ドリブンズ鈴木-55.2、最下位発進
2 試合目

茅森、倍満ツモ19,300点+親跳満ロン19,000点で+69.7、フェニックス単独首位へ

試合前

試合前順位
試合前順位
順位チーム累計pt
1サクラナイツ+64.9
2Pirates+58.5
3フェニックス+13.2
4EARTH JETS+9.9
5ABEMAS-12.1
6風林火山-22.9
7ドリブンズ-55.2
8麻雀格闘倶楽部-56.3
  • ▶1試合目を制したサクラナイツが連勝で単独首位固めを狙う
  • ▶風林火山 内川は二階堂の-22.9を跳ね返し、1日通してのプラス浮上を狙う
  • ▶フェニックス 茅森は醍醐の+13.2を繋いで1日での上積みを狙う
  • ▶ドリブンズ 浅見は鈴木の-55.2を挽回できるか

定量データ

茅森早香が+69.7で1着。南1局に倍満ツモ19,300点、南2局には浅見から親跳満ロン19,000点を仕留めるなど4和了56,800点、リーチ5本中3和了+一発2+裏3の高効率で放銃2度(15,300点)を跳ね返し、フェニックスを1日+82.9の押し上げに導いた。

内川幸太郎は東1局に岡田から満貫ロン9,000点、東3局には自ら親番で倍満ツモ26,600点を叩き込むなど4和了41,400点で反撃、放銃ゼロのまま+26.3の2着。風林火山は1試合目の-22.9を打ち消し、1日では+3.4のプラスに転じた。

浅見真紀は東2局に茅森から跳満ロン13,000点、南3局に跳満ツモ14,600点、南4局には岡田から親満貫ロン14,000点と3本の大物手で41,600点を稼いだが、茅森への放銃18,000点が響いて伸び切れず-14.2の3着。

岡田紗佳は内川への放銃9,000点+浅見への放銃14,000点を含む2放銃21,000点、和了0で-81.8のラス。サクラナイツは1試合目の貯金を一気に吐き出し、1日では-16.9まで転落した。

この試合の最終結果
着選手点棒pt運
49,700+24,700
+69.7+26.1
2
46,300+21,300
+26.3+0.2
3
25,800+800
-14.2+5.9
4
-21,800-46,800
-81.8-12.0
打ち筋 10 指標(打ち手の色)
この試合の選手別スタッツ
選手リーチ率副露率和了率放銃率ツモ比平均打点平均放銃上がり巡目立直勝率押し率
フェニックス茅森早香
35.7%21.4%28.6%14.3%75.0%14,2007,6509.5巡60.0%11.6%(n=43)
風林火山内川幸太郎
35.7%35.7%28.6%0.0%50.0%10,350—10.8巡60.0%27.9%(n=43)
ドリブンズ浅見真紀
35.7%21.4%21.4%7.1%33.3%13,86718,00013.7巡40.0%23.8%(n=42)
サクラナイツ岡田紗佳
21.4%21.4%0.0%14.3%——10,500—0.0%16.2%(n=37)
対局進行 (局ごとの点棒推移)
鍵となった局(3件)
南2局0本場茅森、親跳満ロン19,000点+倍満ツモでこの日の主役に

南1局の倍満ツモ19,300点に続き、南2局は浅見から親跳満ロン19,000点を仕留めて4和了56,800点。リーチ5本中3和了+一発2+裏3の高効率で+69.7、フェニックスを1日+82.9の首位浮上に導いた。

茅森早香
東3局2本場内川、親番で倍満ツモ26,600点を決めて反撃

1試合目の-22.9を引きずらず、東3局に自ら親番で倍満ツモ26,600点。放銃ゼロで+26.3の2着、風林火山は1日を+3.4のプラスで終えた。

内川幸太郎
南4局0本場岡田、無和了+2放銃21,000点でラス、サクラナイツ急落

内川への放銃9,000点+浅見への放銃14,000点を含む2放銃21,000点、和了0で-81.8。サクラナイツは1試合目の首位から1日-16.9まで転落した。

岡田紗佳

運診断

フェニックス茅森早香
運指数78
配牌ドラ
+10
裏ドラ
+9
被ツモ
-9
ドリブンズ浅見真紀3
運指数58
被ツモ
-15
配牌ドラ
+13
裏ドラ
+6
風林火山内川幸太郎2
運指数52
被ツモ
-12
親被ツモ
-8
配牌ドラ
+6
サクラナイツ岡田紗佳4
運指数41
被ツモ
-18
配牌ドラ
+12
悪配牌
-4
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
フェニックス茅森早香運指数 78
配牌ドラ+10
裏ドラ+9
被ツモ-9
裏ドラ枚数+7
一発+6
好配牌+4
悪配牌-3
ツモ運+2
合計 (素点)+26
ドリブンズ浅見真紀3運指数 58
被ツモ-15
配牌ドラ+13
裏ドラ+6
裏ドラ枚数+5
親被ツモ-4
好配牌+2
悪配牌-2
ツモ運+1
合計 (素点)+6
風林火山内川幸太郎2運指数 52
被ツモ-12
親被ツモ-8
配牌ドラ+6
ツモ運+4
一発+3
裏ドラ+3
裏ドラ枚数+2
好配牌+2
合計 (素点)0
サクラナイツ岡田紗佳4運指数 41
被ツモ-18
配牌ドラ+12
悪配牌-4
親被ツモ-4
ツモ運+2
合計 (素点)-12

試合後

試合後順位
試合後順位
順位チーム累計pt差分順位
1フェニックス+82.9+69.72
2Pirates+58.50.0
3EARTH JETS+9.90.01
4風林火山+3.4+26.32
5ABEMAS-12.10.0
6サクラナイツ-16.9-81.85
7麻雀格闘倶楽部-56.30.01
8ドリブンズ-69.4-14.21

チーム変化

フェニックスが茅森・醍醐の連続好走で1日+82.9、開幕2戦目にして単独首位に浮上した。風林火山は内川の反撃で1日プラスに転じ、サクラナイツは岡田の急落で1試合目の貯金を失った。

フェニックス茅森+69.7、1日+82.9で単独首位浮上
風林火山内川+26.3、1日+3.4のプラスに転換
ドリブンズ浅見-14.2、1日-69.4で最下位に転落
サクラナイツ岡田-81.8、1日-16.9で6位に急落

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