Mリーグ 2026年9月18日 レギュラー 第4節の結果堀慎吾の満貫ツモでサクラナイツが1日+65.6、3位浮上
1試合目は雷電・黒沢咲が親満貫ツモ12,000点+満貫ロン9,000点を含む3和了29,100点で+62.5、サクラナイツ・尻無濱航も跳満ツモ14,000点を無放銃で守って+14.6の2着。2試合目はサクラナイツ・堀慎吾が満貫ツモ9,000点を軸に無放銃で+51.0、この日サクラナイツは合計+65.6で前節7位から3位まで急浮上した。一方KONAMIは佐々木寿人-50.6+伊達朱里紗-41.6の1日-92.2で最下位(-148.5)に転落した。
2026年9月18日 レギュラー 第4節の結果
この日の要点
- •1試合目は雷電・黒沢咲が親満貫ツモ12,000点+満貫ロン9,000点を含む3和了29,100点で+62.5、サクラナイツ・尻無濱航も跳満ツモ14,000点を無放銃で守って+14.6の2着に続いた。
- •KONAMI・佐々木寿人は黒沢咲への満貫放銃を含む放銃1度8,000点+親被ツモ2で-50.6のラスに沈み、中位浮上争いから一歩後退した。
- •2試合目はサクラナイツ・堀慎吾が満貫ツモ9,000点を無放銃で守り切り+51.0、この日サクラナイツは合計+65.6で前節7位から3位まで急浮上した。
- •KONAMI・伊達朱里紗は鈴木優からロン9,500点を決めたものの放銃3度9,100点が重く-41.6のラス、KONAMIは両試合で-92.2を喫し最下位(-148.5)に転落した。
- •雷電は黒沢の+62.5を本田の-17.1が相殺し、1日+45.4ながら3位を譲って4位に落ち着いた。
黒沢咲、親満貫ツモ+満貫ロンで雷電が5位から3位浮上
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +82.9 | |
| 2 | +78.7 | |
| 3 | +58.5 | |
| 4 | +3.4 | |
| 5 | -4.3 | |
| 6 | -12.1 | |
| 7 | -16.9 | |
| 8 | -24.2 | |
| 9 | -56.3 | |
| 10 | -109.7 |
- ▶雷電 黒沢咲は5位からの浮上を狙う
- ▶サクラナイツ 尻無濱航は7位からの反撃を期す
- ▶Pirates 瑞原明奈は3位死守を狙う
- ▶KONAMI 佐々木寿人は9位からの巻き返しを懸ける
定量データ
黒沢咲が+62.5で1着。東4局に自らの親番で親満貫ツモ12,000点、南2局には佐々木寿人から満貫ロン9,000点、南4局1本場には瑞原明奈からロン8,100点を追加して3和了29,100点。放銃は3度8,500点に抑え、雷電は5位からの浮上を確定させた。
尻無濱航は東1局に跳満ツモ14,000点を叩き込み、2和了17,000点を無放銃で守り切って+14.6の2着。サクラナイツは7位からの反撃の足がかりを作った。
瑞原明奈は黒沢咲から2度のロン3,900点+1,600点で2和了5,500点を返したが、黒沢咲への放銃8,100点を含む1放銃7,100点+被ツモ4が重く-26.5の3着。
佐々木寿人は黒沢咲からのロン4,000点+ツモ1,300点の2和了5,300点に止まり、黒沢咲への満貫放銃9,000点を含む1放銃8,000点+親被ツモ2が響いて-50.6のラス。KONAMIは9位からさらに沈んだ。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
42,500+17,500 | +62.5 | -3.1 | ||
| 2 | 34,600+9,600 | +14.6 | +2.9 | |
| 3 | 13,500-11,500 | -26.5 | +1.0 | |
| 4 | 9,400-15,600 | -50.6 | +7.1 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 30.0% | 10.0% | 30.0% | 30.0% | 33.3% | 9,700 | 2,833 | 13.3巡 | 33.3% | 14.3%(n=14) | |
| 20.0% | 40.0% | 20.0% | 0.0% | 100.0% | 8,500 | — | 14.0巡 | 50.0% | 25.0%(n=12) | |
| 20.0% | 20.0% | 20.0% | 10.0% | 0.0% | 2,750 | 7,100 | 11.5巡 | 0.0% | 28.6%(n=14) | |
| 10.0% | 30.0% | 20.0% | 10.0% | 50.0% | 2,650 | 8,000 | 9.5巡 | 0.0% | 21.4%(n=14) |
鍵となった局(3件)
東4局に親満貫ツモ12,000点、南2局には佐々木寿人から満貫ロン9,000点を追加し3和了29,100点。放銃3度に抑えて+62.5、雷電は5位から浮上した。
非親番だった東1局に跳満ツモ14,000点を決め、無放銃で2和了17,000点を死守。+14.6の2着でサクラナイツは反撃の足がかりを作った。
黒沢咲への満貫放銃9,000点を含む放銃1度8,000点+親被ツモ2が響き、2和了5,300点に止まって-50.6。KONAMIは9位からさらに沈んだ。
運診断
選手ごと詳細運指数の内訳 (合計 = 素点)
試合後
堀慎吾、満貫ツモ+無放銃でサクラナイツが1日+65.6、3位浮上
試合前
| 順位 | チーム | 累計pt |
|---|---|---|
| 1 | +82.9 | |
| 2 | +78.7 | |
| 3 | +58.2 | |
| 4 | +32.0 | |
| 5 | +3.4 | |
| 6 | -2.3 | |
| 7 | -12.1 | |
| 8 | -24.2 | |
| 9 | -106.9 | |
| 10 | -109.7 |
- ▶サクラナイツ 堀慎吾は尻無濱の+14.6を繋いで一気の浮上を狙う
- ▶Pirates 鈴木優は瑞原の-26.5を挽回できるか
- ▶雷電 本田朋広は黒沢の+62.5を守り3位死守を狙う
- ▶KONAMI 伊達朱里紗は佐々木の-50.6からの立て直しを期す
定量データ
堀慎吾が+51.0で1着。南3局に満貫ツモ9,000点を決めて1和了に止まりながらも無放銃を貫き、サクラナイツは尻無濱の+14.6と合わせて1日+65.6、前節7位から一気に3位まで浮上した。
鈴木優は南1局3本場に伊達朱里紗から2度のロン4,900点+2,300点で2和了7,200点を返し、放銃1度3,500点に抑えて+7.7の2着。
本田朋広は伊達朱里紗からロン3,900点の1和了に止まったが無放銃を守り、-17.1の3着で雷電は1試合目の貯金を守り切れなかった。
伊達朱里紗は鈴木優からロン9,500点を決めたが、鈴木優・本田朋広への放銃3度9,100点+親被ツモ1が重く-41.6のラス。KONAMIは1日-92.2で最下位(-148.5)に転落した。
| 着 | 選手 | 点棒 | pt | 運 |
|---|---|---|---|---|
31,000+6,000 | +51.0 | +20.1 | ||
| 2 | 27,700+2,700 | +7.7 | -1.4 | |
| 3 | 22,900-2,100 | -17.1 | +3.5 | |
| 4 | 18,400-6,600 | -41.6 | -3.0 |
| 選手 | リーチ率 | 副露率 | 和了率 | 放銃率 | ツモ比 | 平均打点 | 平均放銃 | 上がり巡目 | 立直勝率 | 押し率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 25.0% | 25.0% | 12.5% | 0.0% | 100.0% | 9,000 | — | 15.0巡 | 50.0% | 12.0%(n=25) | |
| 62.5% | 12.5% | 25.0% | 12.5% | 0.0% | 3,600 | 3,500 | 11.5巡 | 40.0% | 30.0%(n=10) | |
| 0.0% | 37.5% | 12.5% | 0.0% | 0.0% | 3,900 | — | 9.0巡 | — | 13.2%(n=38) | |
| 25.0% | 37.5% | 12.5% | 37.5% | 0.0% | 9,500 | 3,033 | 8.0巡 | 50.0% | 19.4%(n=36) |