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Mリーグデータ集計中東南西北のうち3種を刻子、1種を対子にした役満
小四喜 (ショウスーシー) は、東・南・西・北の風牌 4 種すべてを使う役満で、3 種を刻子 (槓子)、残り 1 種を雀頭にした形。風牌に手が偏ったときに自然発生することがあり、染め手・字牌寄せの手作りから派生する。
風牌が配牌に多いという特殊条件が必要で、自然には発生しにくい。場風・自風以外の風牌は他家から鳴かれにくい (絞られにくい) ため、対子から刻子化を狙いやすい。Mリーグでは数年に 1 回出るレベルのレア役満。
風牌の対子が配牌時点で 3 組以上あるときに方針候補に入る。一度狙うと決めたら他の役を捨てて風牌一直線で寄せる必要があり、外したときの打点ロスは大きい。鳴いて素早く形を作ることが多い。
4 種すべて刻子にすると「大四喜」(ダブル役満)。風牌 4 種のうち 3 刻子 + 1 雀頭 = 小四喜、4 刻子 = 大四喜 という関係。
Mリーグでは 小四喜 がこれまで通算 1 回達成されている (1 シーズンに渡る記録)。 最初の達成は 2026-02-06 の 堀慎吾 選手、 最新は 2026-02-06 の 堀慎吾 選手による 小四喜 だった。
達成回数ランキングは 1位 堀慎吾 (1回)。 1 人で複数回達成しているプレイヤーは 0 名いる。
小四喜 は Mリーグルールで一律シングル役満 (子 32000 点 / 親 48000 点)。 詳細な成立条件・狙い方・派生役・注意点については上の解説セクションを参照。