Playstyle Analysis

Mリーグ 打ち筋分析

リーチ率・副露率・放銃率と累計ポイントの相関、 チーム別 / 選手別の打ち筋タイプ (雀風) プロファイル、 選手の得意役・良型率を可視化。

Mリーグ リーチ分析 — 先制率・リーチ和了率・一発率

リーチ分析

リーグ平均 先制 → 追っかけ
宣言数シェア
78.3%→21.7%
56.6pt
和了率
48.9%→42.5%
6.4pt
放銃率
10.0%→13.8%
3.8pt
リーグ全体:リーチ和了の平均打点 7,789点 ・ 一発 19.9% ・ 裏乗せ 34.4% ・ 平均リーチ巡 9.0巡 ・ リーチEV +2,860点
和了率首位勝又健志72.2%最速リーチ阿久津翔太7.6巡先制型石井一馬94.7%高打点茅森早香12,743点裏乗せ王茅森早香85.7%リーチEV首位佐野ひなこ+6,267
選手
67%8.272%0%11%8%15%7,123+5,522
82%8.271%6%12%17%17%7,625+5,388
73%8.269%4%4%17%28%7,378+5,577
73%9.464%0%27%14%71%9,971+5,236
70%9.661%9%9%21%43%10,186+5,817
70%9.960%10%0%33%50%6,842+3,655
80%9.560%27%0%11%0%7,944+2,960
92%8.158%8%17%29%43%10,671+6,267
85%8.456%7%19%20%40%9,413+3,989
72%8.356%11%11%20%40%8,870+3,717
67%9.756%22%11%30%20%9,780+3,311
94%7.656%17%17%10%20%6,970+1,822
75%9.354%4%17%15%31%6,577+2,796
67%7.852%5%10%9%9%5,482+2,248
75%9.550%13%17%33%33%7,558+3,296
79%8.350%8%13%8%17%6,567+2,892
81%8.950%13%6%13%38%6,800+2,588
68%8.947%5%11%0%44%7,422+2,637
79%9.447%11%16%22%22%6,922+2,468
67%10.747%20%7%29%86%12,743+5,127
89%8.546%4%11%15%38%6,669+3,454
83%8.746%4%13%18%45%8,791+3,742
90%9.745%14%17%8%23%7,400+1,900
89%9.244%17%22%0%25%5,725+967
78%9.144%6%22%13%50%7,400+2,244
79%10.443%11%11%33%42%8,217+3,429
76%8.043%0%19%44%56%9,600+3,905
92%8.042%0%33%80%40%6,320+1,867
65%10.541%24%12%0%43%6,257+800
59%9.841%29%6%29%14%6,157+829
89%9.841%11%22%27%55%9,064+3,007
75%9.138%8%17%33%11%6,244+1,825
84%8.837%21%26%14%71%8,186+884
77%9.336%9%18%25%13%5,850+1,423
81%9.633%19%5%43%29%8,100+681
73%9.733%27%7%20%20%6,900+1,693
95%8.032%5%37%17%17%8,233+1,695
88%8.431%6%19%20%60%8,200+2,413
73%9.631%23%15%13%50%7,363+938
75%9.025%6%44%25%75%9,000−431
全て「リーチした局」 が対象 (リーチ率は扱わない) ・ 先制率=場に他のリーチが無い状態での宣言率 ・ リーチ巡=宣言巡目の平均 ・ 和了/放銃/被ツモ率=リーチ宣言数あたり (残りは流局または他家同士の和了) ・ 一発/裏乗せ率=リーチ和了あたり ・ 打点=純粋打点 (供託・本場含まず) ・ リーチEV=リーチ局1局あたりの点棒収支。 ヘッダーをタップで並び替え。
2026-27シーズン・レギュラーのリーチ傾向まとめ▼

2026-27シーズン・レギュラーのリーグ全体では、 リーチの 78.3% が先制リーチ。 先制の和了率 48.9% に対し追っかけは 42.5% と下がり、 放銃率は先制 10.0% → 追っかけ 13.8% と上がる。 先制を取れるかどうかがリーチの成否を大きく左右する。

リーチ和了の平均打点はリーグ全体で 7,789点(リーチ棒・供託・本場を含まない純粋打点)。 一発は和了の 19.9%、 裏ドラが 1 枚以上乗るのは 34.4%。

リーチ和了率の首位は 勝又健志(72.2%)。 リーチ後の放銃が最も少ないのは 勝又健志(放銃率 0.0%)。

平均リーチ巡が最も早いのは 阿久津翔太(7.6巡)。 先制リーチの比率が最も高いのは 石井一馬(先制率 94.7%)で、 速度からリーチの主導権を握るタイプ。

リーチ和了の平均打点トップは 茅森早香(12,743点)。 一発率は 下石戟(80.0%)、 裏乗せ率は 茅森早香(85.7%)が首位。

リーチ局 1 局あたりの収支(リーチEV)が最も高いのは 佐野ひなこ(+6,267点)。 リーチ判断そのものが点棒にプラスへ働いているタイプ。

指標の定義▼
  • このページの指標はすべて「リーチした局」 が対象。 リーチ率(全局に占めるリーチ局)は扱わない。
  • 先制率=場に他のリーチが無い状態で宣言したリーチの割合。 残り(追っかけ)は既に他家のリーチが入っている状態での宣言。
  • リーチ巡=リーチ宣言巡目の平均。 小さいほど速い聴牌からのリーチが多い。
  • 和了率 / 放銃率 / 被ツモ率=リーチ宣言数あたりの結果。 リーチ後に和了できた率 / 他家に振り込んだ率 / 他家のツモに放銃以外で失点した率。 3 つの合計が 100% にならないのは、 残りに「流局」 と「他家同士の和了で局が終わった(自分の点棒は動かない)ケース」 があるため。 この 2 つは別物として集計しており、 流局と呼ぶのは前者のみ。
  • 一発率=リーチ和了のうち一発が付いた割合。 裏乗せ率=リーチ和了のうち裏ドラが 1 枚以上乗った割合。
  • 平均打点=リーチ和了の平均点(純粋打点=リーチ棒・本場・供託を除いた手牌の純点数、 公式集計と同じ基準)。
  • リーチEV=リーチした局 1 局あたりの点棒収支(放銃・被ツモ・供託リーチ棒も含む実収支)。 リーチ判断が収支にどれだけ貢献しているか。
  • サンプル下限:レギュラー / 通算は 30 リーチ、 セミ+ファイナルは 10 リーチ。 和了率の降順で表示(ヘッダーをタップで各指標ソート)。