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運指標

Mリーグ 当たり牌掴み率ランキング2023-24シーズン

レギュラーの個人成績

相手に当たり牌があるときのツモで、 当たり牌を引いた率 (低いほど運が良い)。

計算式

当たり牌掴み率=当たり牌を引いたツモ数 / 他家に当たり牌があったときの自分のツモ数

平均 (36人)
7.0%
歴代通算の平均
6.9%

最新試合: 2024-03-29 時点のデータ

前シーズン (2022-23) から順位を大きく下げたのは 内川幸太郎 選手 (3位→34位、 6.0%→8.2%)、 松ヶ瀬隆弥 選手 (8位→35位、 6.2%→9.0%)、 鈴木優 選手 (2位→26位、 6.0%→7.6%)。

2023-24シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 当たり牌掴み率ランキング

当たり牌掴み率 TOP10

当たり牌掴み率ランキング
順位前期比選手掴み率掴み
1-
猿川真寿
5.5%
77/1413
2-
菅原千瑛
5.8%
61/1059
311
東城りお
5.9%
59/991
418
瑞原明奈
6.0%
58/968
511
高宮まり
6.1%
75/1231
617
松本吉弘
6.3%
87/1388
723
多井隆晴
6.3%
69/1099
810
本田朋広
6.3%
77/1215
92
鈴木たろう
6.4%
75/1176
107
勝又健志
6.4%
83/1297

11位 〜 26位

当たり牌掴み率ランキング
順位前期比選手掴み率掴み
114
滝沢和典
6.4%
80/1244
126
仲林圭
6.4%
84/1305
138
二階堂瑠美
6.5%
59/912
1413
瀬戸熊直樹
6.5%
76/1170
1511
萩原聖人
6.6%
69/1054
164
伊達朱里紗
6.6%
61/930
17-
渡辺太
6.6%
81/1221
189
佐々木寿人
6.7%
84/1260
199
日向藍子
6.8%
73/1075
207
魚谷侑未
7.0%
83/1178
218
二階堂亜樹
7.1%
86/1218
229
渋川難波
7.1%
76/1073
233
堀慎吾
7.2%
95/1326
244
白鳥翔
7.3%
69/942
25-
浅見真紀
7.5%
72/959
2624
鈴木優
7.6%
92/1217

当たり牌掴み率 ワースト10

27位 〜 36位
当たり牌掴み率ランキング
順位前期比選手掴み率掴み
27-
醍醐大
7.6%
93/1227
289
黒沢咲
7.7%
84/1096
2924
岡田紗佳
7.9%
97/1229
306
茅森早香
7.9%
106/1340
311
園田賢
7.9%
96/1211
32-
鈴木大介
8.0%
120/1492
33-
中田花奈
8.1%
47/583
3431
内川幸太郎
8.2%
71/865
3527
松ヶ瀬隆弥
9.0%
107/1188
3621
小林剛
9.3%
87/938

当たり牌掴み率の目安 (平均・分布レンジ)

n=36
最上位
5.5%
下位10%ライン
6.0%
下位25%ライン
6.4%
中央値
6.7%
平均
7.0%
上位25%ライン
7.6%
上位10%ライン
8.1%
最下位
9.3%

当たり牌掴み率の分布ヒストグラム

n=36

シーズン推移トレンド

当たり牌掴み率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 +0.1pt
7.1%6.8%6.6%6.7%18-197.0%19-207.0%20-216.6%21-226.8%22-237.0%23-247.1%24-256.9%25-266.9%26-27
各シーズンの 1 位

当たり牌掴み率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

当たり牌掴み率 の Q&A

当たり牌掴み率とは何ですか?

他家が聴牌していて、 ロンできる牌 (役がつき、 フリテンでない待ち牌) が 1 種類以上あるときの自分のツモのうち、 その当たり牌を引いてしまった率。 リーチ・役ありのダマ・鳴いて役のある聴牌のどれも対象で、 河底撈魚が付く最後の打牌は役のない待ちも当たり牌に数える。 実データ 36 人の平均は 7.0%、 中央値 6.7%、 下位 25% ライン (= 掴まない側) は 6.4%。 引いた後に切るか止めるかは別の話で、 これは「引かされたかどうか」 だけを数える純粋な運の指標。 場面によって残り枚数が違うので、 場面の差を揃えて比べるなら「掴み率の期待差」 を見る。

当たり牌掴み率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 36 選手では、当たり牌掴み率は平均7.0%、中央値6.7%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は6.4%、上位10%は6.0%、リーグ最上位は5.5%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は当たり牌掴み率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

当たり牌掴み率が高い選手の特徴は?

危ない牌をよく引かされている。 押すか止めるかの苦しい選択が多い。

当たり牌掴み率が低い選手の特徴は?

他家の当たり牌をあまり引いていない。 守備で悩む場面が少ない。

当たり牌掴み率はどう計算しますか?

当たり牌掴み率 = 当たり牌を引いたツモ数 / 他家に当たり牌があったときの自分のツモ数
読み取りのポイント
  • ▸期待掴み率 (残り枚数から計算した平均的な率) との差は「掴み率の期待差」 で見られる。
  • ▸1 シーズンの差の大半は偶然のばらつき。 通算で見ると安定する。

当たり牌掴み率 ランキング サマリ

Mリーグ 2023-24シーズン レギュラーシーズンにおける当たり牌掴み率ランキング。 相手に当たり牌があるときのツモで、 当たり牌を引いた率 (低いほど運が良い)。 1 位に立っているのは 猿川真寿 選手で 5.5%。 菅原千瑛 選手 (5.8%) が 2 位、 東城りお 選手 (5.9%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 7.0%、 中央値が 6.7% となっており、 上位 10% ラインは 6.0%、 現在の最低値は 5.5%。 数値が高い選手は危ない牌をよく引かされている。 押すか止めるかの苦しい選択が多いという傾向、 逆に低い選手は他家の当たり牌をあまり引いていない。 守備で悩む場面が少ないと読み取れる。 計算式は「当たり牌掴み率 = 当たり牌を引いたツモ数 / 他家に当たり牌があったときの自分のツモ数」。

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