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運指標

Mリーグ 当たり牌掴み率ランキング2020-21シーズン

レギュラーの個人成績

相手に当たり牌があるときのツモで、 当たり牌を引いた率 (低いほど運が良い)。

計算式

当たり牌掴み率=当たり牌を引いたツモ数 / 他家に当たり牌があったときの自分のツモ数

平均 (30人)
7.0%
歴代通算の平均
6.9%

最新試合: 2021-03-12 時点のデータ

前シーズン (2019-20) から順位を大きく下げたのは 朝倉康心 選手 (1位→24位、 5.4%→7.6%)、 園田賢 選手 (5位→27位、 6.2%→7.8%)、 魚谷侑未 選手 (2位→23位、 5.4%→7.5%)。

2020-21シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 当たり牌掴み率ランキング

当たり牌掴み率 TOP10

当たり牌掴み率ランキング
順位前期比選手掴み率掴み
15
瀬戸熊直樹
5.8%
89/1530
214
勝又健志
5.9%
89/1518
314
茅森早香
5.9%
68/1143
4
多井隆晴
6.1%
67/1106
53
岡田紗佳
6.1%
44/718
64
近藤誠一
6.1%
72/1173
712
内川幸太郎
6.3%
72/1145
816
瑞原明奈
6.3%
57/900
94
黒沢咲
6.4%
107/1665
1018
佐々木寿人
6.6%
103/1554

11位 〜 20位

当たり牌掴み率ランキング
順位前期比選手掴み率掴み
11-
堀慎吾
6.8%
81/1200
12
前原雄大
6.8%
66/976
1314
松本吉弘
6.8%
90/1322
147
小林剛
6.9%
98/1427
1510
和久津晶
7.0%
62/882
15
沢崎誠
7.0%
81/1153
178
滝沢和典
7.0%
89/1264
188
二階堂亜樹
7.1%
105/1486
198
萩原聖人
7.3%
89/1225
202
日向藍子
7.4%
54/734

当たり牌掴み率 ワースト10

21位 〜 30位
当たり牌掴み率ランキング
順位前期比選手掴み率掴み
218
白鳥翔
7.4%
74/1003
2219
鈴木たろう
7.4%
90/1208
2321
魚谷侑未
7.5%
94/1255
2423
朝倉康心
7.6%
64/843
2511
丸山奏子
7.6%
39/513
263
石橋伸洋
7.7%
84/1087
2722
園田賢
7.8%
98/1251
2720
高宮まり
7.8%
77/984
2911
村上淳
8.0%
101/1264
3010
藤崎智
8.3%
77/926

当たり牌掴み率の目安 (平均・分布レンジ)

n=30
最上位
5.8%
下位10%ライン
6.0%
下位25%ライン
6.4%
中央値
7.0%
平均
7.0%
上位25%ライン
7.5%
上位10%ライン
7.8%
最下位
8.3%

当たり牌掴み率の分布ヒストグラム

n=30

シーズン推移トレンド

当たり牌掴み率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 +0.1pt
7.1%6.8%6.6%6.7%18-197.0%19-207.0%20-216.6%21-226.8%22-237.0%23-247.1%24-256.9%25-266.9%26-27
各シーズンの 1 位

当たり牌掴み率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

当たり牌掴み率 の Q&A

当たり牌掴み率とは何ですか?

他家が聴牌していて、 ロンできる牌 (役がつき、 フリテンでない待ち牌) が 1 種類以上あるときの自分のツモのうち、 その当たり牌を引いてしまった率。 リーチ・役ありのダマ・鳴いて役のある聴牌のどれも対象で、 河底撈魚が付く最後の打牌は役のない待ちも当たり牌に数える。 実データ 30 人の平均は 7.0%、 中央値 7.0%、 下位 25% ライン (= 掴まない側) は 6.4%。 引いた後に切るか止めるかは別の話で、 これは「引かされたかどうか」 だけを数える純粋な運の指標。 場面によって残り枚数が違うので、 場面の差を揃えて比べるなら「掴み率の期待差」 を見る。

当たり牌掴み率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 30 選手では、当たり牌掴み率は平均7.0%、中央値7.0%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は6.4%、上位10%は6.0%、リーグ最上位は5.8%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は当たり牌掴み率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

当たり牌掴み率が高い選手の特徴は?

危ない牌をよく引かされている。 押すか止めるかの苦しい選択が多い。

当たり牌掴み率が低い選手の特徴は?

他家の当たり牌をあまり引いていない。 守備で悩む場面が少ない。

当たり牌掴み率はどう計算しますか?

当たり牌掴み率 = 当たり牌を引いたツモ数 / 他家に当たり牌があったときの自分のツモ数
読み取りのポイント
  • ▸期待掴み率 (残り枚数から計算した平均的な率) との差は「掴み率の期待差」 で見られる。
  • ▸1 シーズンの差の大半は偶然のばらつき。 通算で見ると安定する。

当たり牌掴み率 ランキング サマリ

Mリーグ 2020-21シーズン レギュラーシーズンにおける当たり牌掴み率ランキング。 相手に当たり牌があるときのツモで、 当たり牌を引いた率 (低いほど運が良い)。 1 位に立っているのは 瀬戸熊直樹 選手で 5.8%。 勝又健志 選手 (5.9%) が 2 位、 茅森早香 選手 (5.9%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 7.0%、 中央値が 7.0% となっており、 上位 10% ラインは 6.0%、 現在の最低値は 5.8%。 数値が高い選手は危ない牌をよく引かされている。 押すか止めるかの苦しい選択が多いという傾向、 逆に低い選手は他家の当たり牌をあまり引いていない。 守備で悩む場面が少ないと読み取れる。 計算式は「当たり牌掴み率 = 当たり牌を引いたツモ数 / 他家に当たり牌があったときの自分のツモ数」。

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