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運指標

Mリーグ 掴み率の期待差ランキング2020-21シーズン

レギュラーの個人成績

当たり牌掴み率 − 期待掴み率 (残り枚数から計算)。 マイナスほど運が良い。

計算式

掴み率の期待差=(当たり牌を引いた回数 − Σ 引く確率) / 対象ツモ数。 引く確率 = 当たり牌の残り枚数 / まだ見えていない牌の数

平均 (30人)
+0.2pt
歴代通算の平均
-0.1pt

最新試合: 2021-03-12 時点のデータ

前シーズン (2019-20) から順位が大きく動いたのは 魚谷侑未 選手 (3位→26位、 -1.0pt→+0.8pt)、 勝又健志 選手 (21位→1位、 +0.6pt→-0.8pt)、 朝倉康心 選手 (1位→20位、 -1.4pt→+0.6pt)。

2020-21シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 掴み率の期待差ランキング

掴み率の期待差 TOP10

掴み率の期待差ランキング
順位前期比選手掴み期待差
120
勝又健志
-0.8pt
23
瀬戸熊直樹
-0.8pt
39
茅森早香
-0.7pt
41
近藤誠一
-0.6pt
51
岡田紗佳
-0.5pt
6-
堀慎吾
-0.4pt
75
多井隆晴
-0.4pt
86
黒沢咲
-0.3pt
98
前原雄大
-0.2pt
109
瑞原明奈
-0.1pt

11位 〜 19位

掴み率の期待差ランキング
順位前期比選手掴み期待差
1114
二階堂亜樹
-0.1pt
124
内川幸太郎
-0.0pt
1316
佐々木寿人
+0.1pt
134
滝沢和典
+0.1pt
1512
松本吉弘
+0.2pt
168
和久津晶
+0.2pt
172
萩原聖人
+0.3pt
183
小林剛
+0.3pt
191
沢崎誠
+0.4pt

掴み率の期待差 ワースト10

20位 〜 30位
掴み率の期待差ランキング
順位前期比選手掴み期待差
206
日向藍子
+0.6pt
2019
朝倉康心
+0.6pt
2215
園田賢
+0.7pt
226
白鳥翔
+0.7pt
2212
鈴木たろう
+0.7pt
2517
高宮まり
+0.7pt
2623
魚谷侑未
+0.8pt
274
石橋伸洋
+1.0pt
2815
丸山奏子
+1.0pt
2918
村上淳
+1.2pt
3010
藤崎智
+1.7pt

掴み率の期待差の目安 (平均・分布レンジ)

n=30
最上位
-0.8pt
下位10%ライン
-0.6pt
下位25%ライン
-0.2pt
中央値
+0.2pt
平均
+0.2pt
上位25%ライン
+0.7pt
上位10%ライン
+1.0pt
最下位
+1.7pt

掴み率の期待差の分布ヒストグラム

n=30

シーズン推移トレンド

掴み率の期待差の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 0.0pt
+0.2pt-0.1pt-0.3pt-0.1pt18-19+0.1pt19-20+0.2pt20-21-0.3pt21-22-0.1pt22-23+0.1pt23-24+0.1pt24-25-0.0pt25-26-0.1pt26-27
各シーズンの 1 位

掴み率の期待差のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

掴み率の期待差 の Q&A

掴み率の期待差とは何ですか?

当たり牌掴み率から、 その場面ごとの「引く確率」 (当たり牌の残り枚数 ÷ まだ見えていない牌の数) を足し合わせた期待掴み率を引いた差。 他家の聴牌に出くわす回数や当たり牌の残り枚数の違いを取り除いた、 純粋な引きの運。 全試合で集計すると期待と実際はほぼ一致する (実際 / 期待 = 1.00)。 実データ 30 人の平均は +0.2pt、 中央値 +0.2pt、 最小値 -0.8pt、 最大値 +1.7pt。

掴み率の期待差の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 30 選手では、掴み率の期待差は平均+0.2pt、中央値+0.2ptです。低いほど優秀で、上位25%の目安は-0.2pt、上位10%は-0.6pt、リーグ最上位は-0.8ptです。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は掴み率の期待差のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

掴み率の期待差が高い選手の特徴は?

確率から見込まれるより多く当たり牌を引かされている (不運)。

掴み率の期待差が低い選手の特徴は?

確率から見込まれるより当たり牌を引いていない (幸運)。

掴み率の期待差はどう計算しますか?

掴み率の期待差 = (当たり牌を引いた回数 − Σ 引く確率) / 対象ツモ数。 引く確率 = 当たり牌の残り枚数 / まだ見えていない牌の数
読み取りのポイント
  • ▸0 が期待通り。 マイナスが幸運、 プラスが不運。
  • ▸シーズン内・シーズン間で持ち越しがほぼ無く、 打ち方との相関も小さい (= 運の性質が強い)。
  • ▸1 シーズンでは偶然の範囲に収まる差がほとんど。
  • ▸運指数では避運の 5 指標目「当たり牌掴み運」 として、 符号を反転して使っている (掴まないほど運が良い)。

掴み率の期待差 ランキング サマリ

Mリーグ 2020-21シーズン レギュラーシーズンにおける掴み率の期待差ランキング。 当たり牌掴み率 − 期待掴み率 (残り枚数から計算)。 マイナスほど運が良い。 1 位に立っているのは 勝又健志 選手で -0.8pt。 瀬戸熊直樹 選手 (-0.8pt) が 2 位、 茅森早香 選手 (-0.7pt) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が +0.2pt、 中央値が +0.2pt となっており、 上位 10% ラインは -0.6pt、 現在の最低値は -0.8pt。 数値が高い選手は確率から見込まれるより多く当たり牌を引かされている (不運)という傾向、 逆に低い選手は確率から見込まれるより当たり牌を引いていない (幸運)と読み取れる。 計算式は「掴み率の期待差 = (当たり牌を引いた回数 − Σ 引く確率) / 対象ツモ数。 引く確率 = 当たり牌の残り枚数 / まだ見えていない牌の数」。

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