ランキング一覧
運指標

Mリーグ 掴み率の期待差ランキング2021-22シーズン

レギュラーの個人成績

当たり牌掴み率 − 期待掴み率 (残り枚数から計算)。 マイナスほど運が良い。

計算式

掴み率の期待差=(当たり牌を引いた回数 − Σ 引く確率) / 対象ツモ数。 引く確率 = 当たり牌の残り枚数 / まだ見えていない牌の数

平均 (32人)
-0.3pt
歴代通算の平均
-0.1pt

最新試合: 2022-03-11 時点のデータ

前シーズン (2020-21) から順位が大きく動いたのは 岡田紗佳 選手 (5位→32位、 -0.5pt→+1.1pt)、 丸山奏子 選手 (28位→3位、 +1.0pt→-1.2pt)、 茅森早香 選手 (3位→27位、 -0.7pt→+0.4pt)。

2021-22シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 掴み率の期待差ランキング

掴み率の期待差 TOP10

掴み率の期待差ランキング
順位前期比選手掴み期待差
112
佐々木寿人
-1.4pt
218
日向藍子
-1.3pt
325
丸山奏子
-1.2pt
413
萩原聖人
-1.2pt
5-
二階堂瑠美
-1.1pt
613
沢崎誠
-1.1pt
76
勝又健志
-1.0pt
8-
伊達朱里紗
-1.0pt
917
魚谷侑未
-0.9pt
10
瑞原明奈
-0.7pt

11位 〜 22位

掴み率の期待差ランキング
順位前期比選手掴み期待差
1111
白鳥翔
-0.7pt
124
黒沢咲
-0.7pt
1314
石橋伸洋
-0.7pt
148
園田賢
-0.5pt
15
松本吉弘
-0.4pt
1610
堀慎吾
-0.3pt
173
朝倉康心
-0.2pt
18
小林剛
-0.2pt
1917
瀬戸熊直樹
-0.2pt
2013
多井隆晴
-0.1pt
2117
近藤誠一
-0.0pt
22-
本田朋広
-0.0pt

掴み率の期待差 ワースト10

23位 〜 32位
掴み率の期待差ランキング
順位前期比選手掴み期待差
2312
二階堂亜樹
+0.1pt
24-
松ヶ瀬隆弥
+0.1pt
25-
東城りお
+0.3pt
263
村上淳
+0.3pt
2724
茅森早香
+0.4pt
286
鈴木たろう
+0.4pt
2916
滝沢和典
+0.5pt
3018
内川幸太郎
+0.5pt
316
高宮まり
+0.9pt
3227
岡田紗佳
+1.1pt

掴み率の期待差の目安 (平均・分布レンジ)

n=32
最上位
-1.4pt
下位10%ライン
-1.2pt
下位25%ライン
-0.9pt
中央値
-0.3pt
平均
-0.3pt
上位25%ライン
+0.2pt
上位10%ライン
+0.5pt
最下位
+1.1pt

掴み率の期待差の分布ヒストグラム

n=32

シーズン推移トレンド

掴み率の期待差の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 0.0pt
+0.2pt-0.1pt-0.3pt-0.1pt18-19+0.1pt19-20+0.2pt20-21-0.3pt21-22-0.1pt22-23+0.1pt23-24+0.1pt24-25-0.0pt25-26-0.1pt26-27
各シーズンの 1 位

掴み率の期待差のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

掴み率の期待差 の Q&A

掴み率の期待差とは何ですか?

当たり牌掴み率から、 その場面ごとの「引く確率」 (当たり牌の残り枚数 ÷ まだ見えていない牌の数) を足し合わせた期待掴み率を引いた差。 他家の聴牌に出くわす回数や当たり牌の残り枚数の違いを取り除いた、 純粋な引きの運。 全試合で集計すると期待と実際はほぼ一致する (実際 / 期待 = 1.00)。 実データ 32 人の平均は -0.3pt、 中央値 -0.3pt、 最小値 -1.4pt、 最大値 +1.1pt。

掴み率の期待差の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 32 選手では、掴み率の期待差は平均-0.3pt、中央値-0.3ptです。低いほど優秀で、上位25%の目安は-0.9pt、上位10%は-1.2pt、リーグ最上位は-1.4ptです。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は掴み率の期待差のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

掴み率の期待差が高い選手の特徴は?

確率から見込まれるより多く当たり牌を引かされている (不運)。

掴み率の期待差が低い選手の特徴は?

確率から見込まれるより当たり牌を引いていない (幸運)。

掴み率の期待差はどう計算しますか?

掴み率の期待差 = (当たり牌を引いた回数 − Σ 引く確率) / 対象ツモ数。 引く確率 = 当たり牌の残り枚数 / まだ見えていない牌の数
読み取りのポイント
  • ▸0 が期待通り。 マイナスが幸運、 プラスが不運。
  • ▸シーズン内・シーズン間で持ち越しがほぼ無く、 打ち方との相関も小さい (= 運の性質が強い)。
  • ▸1 シーズンでは偶然の範囲に収まる差がほとんど。
  • ▸運指数では避運の 5 指標目「当たり牌掴み運」 として、 符号を反転して使っている (掴まないほど運が良い)。

掴み率の期待差 ランキング サマリ

Mリーグ 2021-22シーズン レギュラーシーズンにおける掴み率の期待差ランキング。 当たり牌掴み率 − 期待掴み率 (残り枚数から計算)。 マイナスほど運が良い。 1 位に立っているのは 佐々木寿人 選手で -1.4pt。 日向藍子 選手 (-1.3pt) が 2 位、 丸山奏子 選手 (-1.2pt) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が -0.3pt、 中央値が -0.3pt となっており、 上位 10% ラインは -1.2pt、 現在の最低値は -1.4pt。 数値が高い選手は確率から見込まれるより多く当たり牌を引かされている (不運)という傾向、 逆に低い選手は確率から見込まれるより当たり牌を引いていない (幸運)と読み取れる。 計算式は「掴み率の期待差 = (当たり牌を引いた回数 − Σ 引く確率) / 対象ツモ数。 引く確率 = 当たり牌の残り枚数 / まだ見えていない牌の数」。

関連ランキング

運指標 の他指標

関連データ