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運指標

Mリーグ 掴み率の期待差ランキング2019-20シーズン

レギュラーの個人成績

当たり牌掴み率 − 期待掴み率 (残り枚数から計算)。 マイナスほど運が良い。

計算式

掴み率の期待差=(当たり牌を引いた回数 − Σ 引く確率) / 対象ツモ数。 引く確率 = 当たり牌の残り枚数 / まだ見えていない牌の数

平均 (29人)
+0.1pt
歴代通算の平均
-0.1pt

最新試合: 2020-03-09 時点のデータ

前シーズン (2018-19) から順位を大きく下げたのは 松本吉弘 選手 (4位→27位、 -0.8pt→+1.1pt)、 佐々木寿人 選手 (7位→29位、 -0.5pt→+1.3pt)、 石橋伸洋 選手 (3位→23位、 -0.8pt→+0.7pt)。

2019-20シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 掴み率の期待差ランキング

掴み率の期待差 TOP10

掴み率の期待差ランキング
順位前期比選手掴み期待差
11
朝倉康心
-1.4pt
211
多井隆晴
-1.1pt
39
魚谷侑未
-1.0pt
4-
岡田紗佳
-1.0pt
53
瀬戸熊直樹
-0.8pt
513
近藤誠一
-0.8pt
74
園田賢
-0.7pt
811
高宮まり
-0.6pt
93
滝沢和典
-0.6pt
104
鈴木たろう
-0.5pt

11位 〜 19位

掴み率の期待差ランキング
順位前期比選手掴み期待差
115
村上淳
-0.0pt
124
茅森早香
-0.0pt
13-
丸山奏子
+0.1pt
143
黒沢咲
+0.1pt
1510
萩原聖人
+0.2pt
16-
内川幸太郎
+0.2pt
1716
前原雄大
+0.3pt
18-
沢崎誠
+0.3pt
19-
瑞原明奈
+0.4pt

掴み率の期待差 ワースト10

20位 〜 29位
掴み率の期待差ランキング
順位前期比選手掴み期待差
20-
藤崎智
+0.5pt
2111
勝又健志
+0.6pt
21
小林剛
+0.6pt
2320
石橋伸洋
+0.7pt
24-
和久津晶
+0.9pt
255
二階堂亜樹
+0.9pt
26-
日向藍子
+0.9pt
2723
松本吉弘
+1.1pt
2813
白鳥翔
+1.1pt
2922
佐々木寿人
+1.3pt

掴み率の期待差の目安 (平均・分布レンジ)

n=29
最上位
-1.4pt
下位10%ライン
-1.0pt
下位25%ライン
-0.6pt
中央値
+0.2pt
平均
+0.1pt
上位25%ライン
+0.6pt
上位10%ライン
+0.9pt
最下位
+1.3pt

掴み率の期待差の分布ヒストグラム

n=29

シーズン推移トレンド

掴み率の期待差の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 0.0pt
+0.2pt-0.1pt-0.3pt-0.1pt18-19+0.1pt19-20+0.2pt20-21-0.3pt21-22-0.1pt22-23+0.1pt23-24+0.1pt24-25-0.0pt25-26-0.1pt26-27
各シーズンの 1 位

掴み率の期待差のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

掴み率の期待差 の Q&A

掴み率の期待差とは何ですか?

当たり牌掴み率から、 その場面ごとの「引く確率」 (当たり牌の残り枚数 ÷ まだ見えていない牌の数) を足し合わせた期待掴み率を引いた差。 他家の聴牌に出くわす回数や当たり牌の残り枚数の違いを取り除いた、 純粋な引きの運。 全試合で集計すると期待と実際はほぼ一致する (実際 / 期待 = 1.00)。 実データ 29 人の平均は +0.1pt、 中央値 +0.2pt、 最小値 -1.4pt、 最大値 +1.3pt。

掴み率の期待差の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 29 選手では、掴み率の期待差は平均+0.1pt、中央値+0.2ptです。低いほど優秀で、上位25%の目安は-0.6pt、上位10%は-1.0pt、リーグ最上位は-1.4ptです。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は掴み率の期待差のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

掴み率の期待差が高い選手の特徴は?

確率から見込まれるより多く当たり牌を引かされている (不運)。

掴み率の期待差が低い選手の特徴は?

確率から見込まれるより当たり牌を引いていない (幸運)。

掴み率の期待差はどう計算しますか?

掴み率の期待差 = (当たり牌を引いた回数 − Σ 引く確率) / 対象ツモ数。 引く確率 = 当たり牌の残り枚数 / まだ見えていない牌の数
読み取りのポイント
  • ▸0 が期待通り。 マイナスが幸運、 プラスが不運。
  • ▸シーズン内・シーズン間で持ち越しがほぼ無く、 打ち方との相関も小さい (= 運の性質が強い)。
  • ▸1 シーズンでは偶然の範囲に収まる差がほとんど。
  • ▸運指数では避運の 5 指標目「当たり牌掴み運」 として、 符号を反転して使っている (掴まないほど運が良い)。

掴み率の期待差 ランキング サマリ

Mリーグ 2019-20シーズン レギュラーシーズンにおける掴み率の期待差ランキング。 当たり牌掴み率 − 期待掴み率 (残り枚数から計算)。 マイナスほど運が良い。 1 位に立っているのは 朝倉康心 選手で -1.4pt。 多井隆晴 選手 (-1.1pt) が 2 位、 魚谷侑未 選手 (-1.0pt) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が +0.1pt、 中央値が +0.2pt となっており、 上位 10% ラインは -1.0pt、 現在の最低値は -1.4pt。 数値が高い選手は確率から見込まれるより多く当たり牌を引かされている (不運)という傾向、 逆に低い選手は確率から見込まれるより当たり牌を引いていない (幸運)と読み取れる。 計算式は「掴み率の期待差 = (当たり牌を引いた回数 − Σ 引く確率) / 対象ツモ数。 引く確率 = 当たり牌の残り枚数 / まだ見えていない牌の数」。

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