Mリーグ 掴み率の期待差ランキング2022-23シーズン
レギュラーの個人成績
当たり牌掴み率 − 期待掴み率 (残り枚数から計算)。 マイナスほど運が良い。
掴み率の期待差=(当たり牌を引いた回数 − Σ 引く確率) / 対象ツモ数。 引く確率 = 当たり牌の残り枚数 / まだ見えていない牌の数
最新試合: 2023-03-21 時点のデータ
前シーズン (2021-22) から順位を大きく上げたのは 岡田紗佳 選手 (32位→4位、 +1.1pt→-0.8pt)、 滝沢和典 選手 (29位→3位、 +0.5pt→-0.8pt)、 内川幸太郎 選手 (30位→5位、 +0.5pt→-0.7pt)。
掴み率の期待差 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 掴み期待差 | ツモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 18 | -1.9pt | 1128 | ||
| 2 | 24 | -1.1pt | 1082 | ||
| 3 | 26 | -0.8pt | 1190 | ||
| 4 | 28 | -0.8pt | 826 | ||
| 5 | 25 | -0.7pt | 1272 | ||
| 5 | - | -0.7pt | 1293 | ||
| 5 | 4 | -0.7pt | 1220 | ||
| 8 | -0.6pt | 1147 | |||
| 9 | 15 | -0.6pt | 1343 | ||
| 10 | 8 | -0.6pt | 975 |
11位 〜 22位
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 掴み期待差 | ツモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | - | -0.5pt | 1300 | ||
| 12 | 6 | -0.4pt | 1016 | ||
| 13 | 12 | -0.3pt | 1095 | ||
| 14 | 14 | -0.2pt | 1306 | ||
| 15 | 16 | -0.2pt | 1027 | ||
| 16 | -0.1pt | 1186 | |||
| 16 | 9 | -0.1pt | 1300 | ||
| 18 | 11 | -0.1pt | 1112 | ||
| 19 | 7 | -0.1pt | 1279 | ||
| 20 | 5 | +0.0pt | 1302 | ||
| 21 | 16 | +0.1pt | 889 | ||
| 22 | 12 | +0.2pt | 991 |
掴み率の期待差の目安 (平均・分布レンジ)
n=32掴み率の期待差の分布ヒストグラム
n=32シーズン推移トレンド
掴み率の期待差の各シーズン平均値・1 位選手
掴み率の期待差のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
掴み率の期待差 の Q&A
掴み率の期待差とは何ですか?
当たり牌掴み率から、 その場面ごとの「引く確率」 (当たり牌の残り枚数 ÷ まだ見えていない牌の数) を足し合わせた期待掴み率を引いた差。 他家の聴牌に出くわす回数や当たり牌の残り枚数の違いを取り除いた、 純粋な引きの運。 全試合で集計すると期待と実際はほぼ一致する (実際 / 期待 = 1.00)。 実データ 32 人の平均は -0.1pt、 中央値 -0.1pt、 最小値 -1.9pt、 最大値 +1.4pt。
掴み率の期待差の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 32 選手では、掴み率の期待差は平均-0.1pt、中央値-0.1ptです。低いほど優秀で、上位25%の目安は-0.6pt、上位10%は-0.7pt、リーグ最上位は-1.9ptです。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は掴み率の期待差のハイレベルな目安として参考になります。
掴み率の期待差が高い選手の特徴は?
確率から見込まれるより多く当たり牌を引かされている (不運)。
掴み率の期待差が低い選手の特徴は?
確率から見込まれるより当たり牌を引いていない (幸運)。
掴み率の期待差はどう計算しますか?
- ▸0 が期待通り。 マイナスが幸運、 プラスが不運。
- ▸シーズン内・シーズン間で持ち越しがほぼ無く、 打ち方との相関も小さい (= 運の性質が強い)。
- ▸1 シーズンでは偶然の範囲に収まる差がほとんど。
- ▸運指数では避運の 5 指標目「当たり牌掴み運」 として、 符号を反転して使っている (掴まないほど運が良い)。
掴み率の期待差 ランキング サマリ
Mリーグ 2022-23シーズン レギュラーシーズンにおける掴み率の期待差ランキング。 当たり牌掴み率 − 期待掴み率 (残り枚数から計算)。 マイナスほど運が良い。 1 位に立っているのは 瀬戸熊直樹 選手で -1.9pt。 村上淳 選手 (-1.1pt) が 2 位、 滝沢和典 選手 (-0.8pt) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が -0.1pt、 中央値が -0.1pt となっており、 上位 10% ラインは -0.7pt、 現在の最低値は -1.9pt。 数値が高い選手は確率から見込まれるより多く当たり牌を引かされている (不運)という傾向、 逆に低い選手は確率から見込まれるより当たり牌を引いていない (幸運)と読み取れる。 計算式は「掴み率の期待差 = (当たり牌を引いた回数 − Σ 引く確率) / 対象ツモ数。 引く確率 = 当たり牌の残り枚数 / まだ見えていない牌の数」。