ランキング一覧
運指標

Mリーグ 掴み率の期待差ランキング2018-19シーズン

レギュラーの個人成績

当たり牌掴み率 − 期待掴み率 (残り枚数から計算)。 マイナスほど運が良い。

計算式

掴み率の期待差=(当たり牌を引いた回数 − Σ 引く確率) / 対象ツモ数。 引く確率 = 当たり牌の残り枚数 / まだ見えていない牌の数

平均 (21人)
-0.1pt
歴代通算の平均
-0.1pt

最新試合: 2019-02-12 時点のデータ

今季の最新ランキングMリーグ 掴み率の期待差ランキング

掴み率の期待差 TOP10

掴み率の期待差ランキング
順位選手掴み期待差
1
前原雄大
-1.2pt
2
朝倉康心
-1.0pt
3
石橋伸洋
-0.8pt
4
松本吉弘
-0.8pt
5
萩原聖人
-0.7pt
6
滝沢和典
-0.7pt
7
佐々木寿人
-0.5pt
8
瀬戸熊直樹
-0.5pt
8
茅森早香
-0.5pt
10
勝又健志
-0.0pt

11位 〜 11位

掴み率の期待差ランキング
順位選手掴み期待差
11
園田賢
+0.1pt

掴み率の期待差 ワースト10

12位 〜 21位
掴み率の期待差ランキング
順位選手掴み期待差
12
魚谷侑未
+0.1pt
13
多井隆晴
+0.1pt
14
鈴木たろう
+0.2pt
15
白鳥翔
+0.3pt
16
村上淳
+0.4pt
17
黒沢咲
+0.4pt
18
近藤誠一
+0.5pt
19
高宮まり
+0.9pt
20
二階堂亜樹
+0.9pt
21
小林剛
+1.4pt

掴み率の期待差の目安 (平均・分布レンジ)

n=21
最上位
-1.2pt
下位10%ライン
-0.8pt
下位25%ライン
-0.7pt
中央値
+0.1pt
平均
-0.1pt
上位25%ライン
+0.4pt
上位10%ライン
+0.9pt
最下位
+1.4pt

掴み率の期待差の分布ヒストグラム

n=21

シーズン推移トレンド

掴み率の期待差の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 0.0pt
+0.2pt-0.1pt-0.3pt-0.1pt18-19+0.1pt19-20+0.2pt20-21-0.3pt21-22-0.1pt22-23+0.1pt23-24+0.1pt24-25-0.0pt25-26-0.1pt26-27
各シーズンの 1 位

掴み率の期待差のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

掴み率の期待差 の Q&A

掴み率の期待差とは何ですか?

当たり牌掴み率から、 その場面ごとの「引く確率」 (当たり牌の残り枚数 ÷ まだ見えていない牌の数) を足し合わせた期待掴み率を引いた差。 他家の聴牌に出くわす回数や当たり牌の残り枚数の違いを取り除いた、 純粋な引きの運。 全試合で集計すると期待と実際はほぼ一致する (実際 / 期待 = 1.00)。 実データ 21 人の平均は -0.1pt、 中央値 +0.1pt、 最小値 -1.2pt、 最大値 +1.4pt。

掴み率の期待差の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 21 選手では、掴み率の期待差は平均-0.1pt、中央値+0.1ptです。低いほど優秀で、上位25%の目安は-0.7pt、上位10%は-0.8pt、リーグ最上位は-1.2ptです。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は掴み率の期待差のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

掴み率の期待差が高い選手の特徴は?

確率から見込まれるより多く当たり牌を引かされている (不運)。

掴み率の期待差が低い選手の特徴は?

確率から見込まれるより当たり牌を引いていない (幸運)。

掴み率の期待差はどう計算しますか?

掴み率の期待差 = (当たり牌を引いた回数 − Σ 引く確率) / 対象ツモ数。 引く確率 = 当たり牌の残り枚数 / まだ見えていない牌の数
読み取りのポイント
  • ▸0 が期待通り。 マイナスが幸運、 プラスが不運。
  • ▸シーズン内・シーズン間で持ち越しがほぼ無く、 打ち方との相関も小さい (= 運の性質が強い)。
  • ▸1 シーズンでは偶然の範囲に収まる差がほとんど。
  • ▸運指数では避運の 5 指標目「当たり牌掴み運」 として、 符号を反転して使っている (掴まないほど運が良い)。

掴み率の期待差 ランキング サマリ

Mリーグ 2018-19シーズン レギュラーシーズンにおける掴み率の期待差ランキング。 当たり牌掴み率 − 期待掴み率 (残り枚数から計算)。 マイナスほど運が良い。 1 位に立っているのは 前原雄大 選手で -1.2pt。 朝倉康心 選手 (-1.0pt) が 2 位、 石橋伸洋 選手 (-0.8pt) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が -0.1pt、 中央値が +0.1pt となっており、 上位 10% ラインは -0.8pt、 現在の最低値は -1.2pt。 数値が高い選手は確率から見込まれるより多く当たり牌を引かされている (不運)という傾向、 逆に低い選手は確率から見込まれるより当たり牌を引いていない (幸運)と読み取れる。 計算式は「掴み率の期待差 = (当たり牌を引いた回数 − Σ 引く確率) / 対象ツモ数。 引く確率 = 当たり牌の残り枚数 / まだ見えていない牌の数」。

関連ランキング

運指標 の他指標

関連データ