Mリーグ 2018-19シーズン レギュラー 一発ツモ率 ランキング
リーチ宣言→次自分のツモでツモアガリ率 Mリーグ全選手の個人成績から一発ツモ率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2019-02-12 時点のデータ
一発ツモ率の目安 (平均・分布レンジ)
n=21一発ツモ率の分布ヒストグラム
n=21一発ツモ率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
一発ツモ率 の Q&A
一発ツモ率とは何ですか?
リーチ宣言直後の自分のツモ番でそのままツモアガリした率。一発 + ツモ + リーチ + 裏ドラ有無で点数が跳ね上がる、極めて劇的な事象。実データ 21 人の平均は 4.9%、中央値 4.7%、上位 10% ラインは 7.1%、最高値は 9.8%。絶対値が低いためサンプル数の揺らぎが大きく、リーチ回数が少ないシーズン序盤は参考程度に留めるべき。シーズン中の話題になりやすく、ハイライト系指標として扱える。
一発ツモ率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 21 選手では、一発ツモ率は平均4.9%、中央値4.7%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は6.0%、上位10%は7.1%、リーグ最上位は9.8%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は一発ツモ率のハイレベルな目安として参考になります。
一発ツモ率が高い選手の特徴は?
リーチ直後のツモで決める劇的和了が多い。
一発ツモ率が低い選手の特徴は?
普通。この指標は絶対値が低いのでブレが大きい。
一発ツモ率はどう計算しますか?
- ▸6.0% 超えで上位 25%、7.1% 超えで上位 10%、9.8% が最高値。
- ▸リーチ回数が少ないシーズン序盤は参考程度に。
- ▸一発率・ツモ率とは別指標で、両方成立した希少事象だけを数える。
一発ツモ率 ランキング サマリ
Mリーグ 2018-19シーズン レギュラーシーズンにおける一発ツモ率ランキング。 リーチ宣言→次自分のツモでツモアガリ率。 1 位に立っているのは 二階堂亜樹 選手で 9.8%。 勝又健志 選手 (8.1%) が 2 位、 多井隆晴 選手 (7.1%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が 4.9%、 中央値が 4.7% となっており、 上位 10% ラインは 7.1%、 現在の最高値は 9.8%。 数値が高い選手はリーチ直後のツモで決める劇的和了が多いという傾向、 逆に低い選手は普通。この指標は絶対値が低いのでブレが大きいと読み取れる。 計算式は「一発ツモ率 = 一発ツモ和了回数 / リーチ回数」。