Mリーグ 2018-19シーズン レギュラー 引き運 ランキング
ツモ運(配牌補正済み)・一発率・裏ドラ乗せ率・裏ドラ枚数平均 を z-score 化→軸内平均→母SDで割って50+10z。50 が平均、60 で上位 16% Mリーグ全選手の個人成績から引き運を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2019-02-12 時点のデータ
引き運の目安 (平均・分布レンジ)
n=21引き運の分布ヒストグラム
n=21引き運のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
引き運 の Q&A
引き運とは何ですか?
引き運 (hiki_luck_score) は、運指数の 3 軸のうち「リーチ後や局進行中の牌の引きがどれだけ強かったか」を偏差値化した軸スコア。ツモ運 (受け入れ確率に対する上振れ比率、v5) / 一発率 / 裏ドラ乗せ率 / 裏ドラ枚数平均 の 4 指標を z-score 化、平均し、その母標準偏差で割って 50+10z に変換 (割り戻さないと SD が 10 に届かない)。50 が平均、実データ 21 人の平均は 50.00、中央値 51.00、上位 25% ラインは 56.30、上位 10% ラインは 64.70、最高値は 70.40。ツモ運は各ツモ巡で『受け入れ枚数 ÷ 見えない牌の総数 = 期待ツモ確率』を累積した期待値に対する実有効ツモの比率で、配牌・打牌技術を完全吸収した真の引き運。一発や裏ドラはほぼ完全な確率事象。母集団は luck_composite_score を持つ選手 (≥100 局) のみ。
引き運の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 21 選手では、引き運は平均50.00、中央値51.00です。高いほど優秀で、上位25%の目安は56.30、上位10%は64.70、リーグ最上位は70.40です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は引き運のハイレベルな目安として参考になります。
引き運が高い選手の特徴は?
リーチ時の引きが強く、打点が伸びやすい。
引き運が低い選手の特徴は?
一発・裏ドラが乗らず、リーチ本来の素点で終わるシーズン。
引き運はどう計算しますか?
- ▸56.30 超えで上位 25%、64.70 超えで上位 10%、70.40 が最高値。
- ▸一発率・裏ドラ率・裏ドラ枚数 のどれが強いかで「引きの質」が見える。
- ▸配牌運と合わせて高い選手は「配牌から上がりまで運が噛み合った」。
引き運 ランキング サマリ
Mリーグ 2018-19シーズン レギュラーシーズンにおける引き運ランキング。 ツモ運(配牌補正済み)・一発率・裏ドラ乗せ率・裏ドラ枚数平均 を z-score 化→軸内平均→母SDで割って50+10z。50 が平均、60 で上位 16%。 1 位に立っているのは 小林剛 選手で 70.40。 萩原聖人 選手 (67.80) が 2 位、 村上淳 選手 (64.70) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が 50.00、 中央値が 51.00 となっており、 上位 10% ラインは 64.70、 現在の最高値は 70.40。 数値が高い選手はリーチ時の引きが強く、打点が伸びやすいという傾向、 逆に低い選手は一発・裏ドラが乗らず、リーチ本来の素点で終わるシーズンと読み取れる。 計算式は「引き運 = mean(z(ツモ運), z(一発率), z(裏ドラ率), z(裏ドラ枚数)) → 50 + 10z」。