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ランキング集計中運指数で説明しきれない pt の残差。高いほど「運の割に稼いでいる=実力寄与が大きい」
最新試合: 2019-02-12 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
運差 (luck_residual) は、運指数 (luck_composite_score) と 1 試合あたり ポイント (順位点込み) を回帰した時の残差。pt_z と luck_z をシーズン内で z-score 化し、線形回帰の係数 β で予測した期待 pt (expected_pt_z) と実際 pt (pt_z) の差を残差として算出、試合数 × R² による shrinkage を掛けて信頼度補正したもの。実データ 21 人の平均は 0.01、中央値 0.01、上位 25% ラインは 0.08、上位 10% ラインは 0.12、最高値は 0.28。正の値が大きい選手は「運は平均なのに pt は上回る=運要素を抜いても上振れ」、負なら「運は良いのに pt は伸びない=打ち回しに課題」と読める。ウマ・オカ込みの最終 pt をベースに計算するため、ラス回避・トップ取りの順位形成も寄与として残差に含む。
運指数が平均的でも pt を稼げている。技術寄与が大きい。
運は悪くないのに pt が伸びない。打ち回し・押し引きに課題。
Mリーグ 2018-19シーズン レギュラーシーズンにおける運差ランキング。 運指数で説明しきれない pt の残差。高いほど「運の割に稼いでいる=実力寄与が大きい」。 1 位に立っているのは 多井隆晴 選手で 0.28。 滝沢和典 選手 (0.22) が 2 位、 朝倉康心 選手 (0.12) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が 0.01、 中央値が 0.01 となっており、 上位 10% ラインは 0.12、 現在の最高値は 0.28。 数値が高い選手は運指数が平均的でも pt を稼げている。技術寄与が大きいという傾向、 逆に低い選手は運は悪くないのに pt が伸びない。打ち回し・押し引きに課題と読み取れる。 計算式は「運差 = (pt_z - β × luck_z) × (試合数 / (試合数 + 20))」。
0.22 |
| 30 |
| 3 | 0.12 | 28 |
| 4 | 0.11 | 37 |
| 5 | 0.10 | 31 |
| 6 | 0.08 | 26 |
| 7 | 0.08 | 24 |
| 8 | 0.08 | 29 |
| 9 | 0.02 | 22 |
| 10 | 0.01 | 27 |
全体平均: 0.01