ランキング一覧
運指標

Mリーグ 当たり牌掴み率ランキング歴代通算

セミ+ファイナルの個人成績

相手に当たり牌があるときのツモで、 当たり牌を引いた率 (低いほど運が良い)。

計算式

当たり牌掴み率=当たり牌を引いたツモ数 / 他家に当たり牌があったときの自分のツモ数

平均 (47人)
6.7%

最新試合: 2026-05-15 時点のデータ

今季の最新ランキングMリーグ 当たり牌掴み率ランキング

当たり牌掴み率 TOP10

当たり牌掴み率ランキング
順位選手掴み率掴み
1
和久津晶
4.6%
8/174
2
永井孝典
4.8%
18/375
3
朝倉康心
5.3%
24/453
4
渋川難波
5.6%
42/749
5
松本吉弘
5.9%
148/2495
6
浅見真紀
6.0%
28/463
7
二階堂瑠美
6.1%
41/676
8
村上淳
6.1%
43/703
9
醍醐大
6.1%
48/782
10
浅井堂岐
6.2%
40/644

11位 〜 37位

当たり牌掴み率ランキング
順位選手掴み率掴み
11
松ヶ瀬隆弥
6.2%
73/1174
12
伊達朱里紗
6.3%
101/1607
13
岡田紗佳
6.4%
92/1434
13
瑞原明奈
6.4%
88/1370
15
日向藍子
6.5%
86/1330
16
石橋伸洋
6.6%
36/550
17
魚谷侑未
6.6%
63/958
18
園田賢
6.6%
147/2228
19
二階堂亜樹
6.6%
148/2240
20
白鳥翔
6.6%
162/2448
21
黒沢咲
6.7%
156/2333
22
仲林圭
6.7%
107/1595
23
佐々木寿人
6.7%
245/3638
23
滝沢和典
6.7%
185/2748
25
鈴木たろう
6.8%
134/1976
26
丸山奏子
6.8%
10/147
26
渡辺太
6.8%
95/1398
28
沢崎誠
6.8%
67/981
28
鈴木大介
6.8%
30/439
30
瀬戸熊直樹
6.8%
138/2019
31
多井隆晴
6.9%
211/3062
32
竹内元太
6.9%
53/767
33
勝又健志
6.9%
198/2863
34
萩原聖人
7.0%
107/1532
35
藤崎智
7.1%
17/240
36
東城りお
7.1%
49/687
37
本田朋広
7.1%
109/1525

当たり牌掴み率 ワースト10

38位 〜 47位
当たり牌掴み率ランキング
順位選手掴み率掴み
38
堀慎吾
7.2%
140/1944
39
中田花奈
7.3%
36/496
40
茅森早香
7.4%
93/1262
41
鈴木優
7.4%
92/1235
42
内川幸太郎
7.5%
190/2517
43
高宮まり
7.6%
163/2157
44
小林剛
8.0%
118/1467
45
近藤誠一
8.1%
64/789
46
前原雄大
8.2%
51/626
47
下石戟
8.4%
35/417

当たり牌掴み率の目安 (平均・分布レンジ)

n=47
最上位
4.6%
下位10%ライン
6.0%
下位25%ライン
6.4%
中央値
6.7%
平均
6.7%
上位25%ライン
7.1%
上位10%ライン
7.6%
最下位
8.4%

当たり牌掴み率の分布ヒストグラム

n=47

シーズン推移トレンド

当たり牌掴み率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -0.1pt
7.0%6.6%6.2%6.6%18-196.2%19-206.9%20-217.0%21-227.0%22-236.8%23-246.9%24-256.8%25-26
各シーズンの 1 位

シーズン別に見た歴代当たり牌掴み率

各シーズンのセミ+ファイナルランキング (8シーズン) から集計。 進行中のシーズンは含めない。

歴代 1 位の推移

過去8シーズンで当たり牌掴み率 1 位に立ったのは延べ8人。毎シーズン違う選手が 1 位になっており、 複数回 1 位の選手はいない。

TOP10 入りしたシーズン数

2 シーズン以上 TOP10 に入った選手。 マスは左から 2018-19 〜 2025-26 (濃い = TOP10、 薄い = ランキングに載ったが圏外、 白 = 対象外)。

当たり牌掴み率 TOP10 入りしたシーズン数
順位選手シーズン回数
1
白鳥翔
TOP10: 2018-19、 2019-20、 2020-21、 2021-22、 2022-23、 2024-256/7
2
松本吉弘
TOP10: 2018-19、 2019-20、 2021-22、 2022-23、 2024-255/7
2
佐々木寿人
TOP10: 2018-19、 2021-22、 2022-23、 2024-25、 2025-265/8
4
瑞原明奈
TOP10: 2021-22、 2022-23、 2023-24、 2024-254/5
4
二階堂亜樹
TOP10: 2018-19、 2020-21、 2021-22、 2023-244/6
4
滝沢和典
TOP10: 2018-19、 2020-21、 2021-22、 2024-254/7
7
園田賢
TOP10: 2018-19、 2023-24、 2025-263/5
7
岡田紗佳
TOP10: 2019-20、 2022-23、 2023-243/5
7
瀬戸熊直樹
TOP10: 2019-20、 2020-21、 2022-233/5
7
萩原聖人
TOP10: 2019-20、 2020-21、 2025-263/5
7
勝又健志
TOP10: 2018-19、 2021-22、 2025-263/6

回数 = TOP10 入り / ランキングに載ったシーズン数

シーズンごとのばらつきが小さい選手

4 シーズン以上ランキングに載った 21 人が対象。 ばらつきは各シーズンの当たり牌掴み率の標準偏差 (小さいほど毎シーズン同じ水準)。

当たり牌掴み率 シーズンごとのばらつきが小さい選手
選手平均ばらつき
佐々木寿人8季
6.8%±0.5pt
黒沢咲5季
6.6%±0.6pt
勝又健志6季
6.9%±0.6pt
園田賢5季
6.6%±0.6pt
白鳥翔7季
6.8%±0.7pt

平均 = 各シーズンの値の単純平均 (通算成績とは別)

当たり牌掴み率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

当たり牌掴み率 の Q&A

当たり牌掴み率とは何ですか?

他家が聴牌していて、 ロンできる牌 (役がつき、 フリテンでない待ち牌) が 1 種類以上あるときの自分のツモのうち、 その当たり牌を引いてしまった率。 リーチ・役ありのダマ・鳴いて役のある聴牌のどれも対象で、 河底撈魚が付く最後の打牌は役のない待ちも当たり牌に数える。 実データ 47 人の平均は 6.7%、 中央値 6.7%、 下位 25% ライン (= 掴まない側) は 6.4%。 引いた後に切るか止めるかは別の話で、 これは「引かされたかどうか」 だけを数える純粋な運の指標。 場面によって残り枚数が違うので、 場面の差を揃えて比べるなら「掴み率の期待差」 を見る。

当たり牌掴み率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 47 選手では、当たり牌掴み率は平均6.7%、中央値6.7%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は6.4%、上位10%は6.0%、リーグ最上位は4.6%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は当たり牌掴み率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

当たり牌掴み率が高い選手の特徴は?

危ない牌をよく引かされている。 押すか止めるかの苦しい選択が多い。

当たり牌掴み率が低い選手の特徴は?

他家の当たり牌をあまり引いていない。 守備で悩む場面が少ない。

当たり牌掴み率はどう計算しますか?

当たり牌掴み率 = 当たり牌を引いたツモ数 / 他家に当たり牌があったときの自分のツモ数
読み取りのポイント
  • ▸期待掴み率 (山に残っている当たり牌の枚数から計算した、 平均的に引く率) との差は「掴み率の期待差」 で見られる。
  • ▸1 シーズンの差の大半は偶然のばらつき。 通算で見ると安定する。

当たり牌掴み率 ランキング サマリ

Mリーグ 歴代通算 セミ+ファイナルにおける当たり牌掴み率ランキング。 相手に当たり牌があるときのツモで、 当たり牌を引いた率 (低いほど運が良い)。 1 位に立っているのは 和久津晶 選手で 4.6%。 永井孝典 選手 (4.8%) が 2 位、 朝倉康心 選手 (5.3%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 47 名、 平均値が 6.7%、 中央値が 6.7% となっており、 上位 10% ラインは 6.0%、 現在の最低値は 4.6%。 数値が高い選手は危ない牌をよく引かされている。 押すか止めるかの苦しい選択が多いという傾向、 逆に低い選手は他家の当たり牌をあまり引いていない。 守備で悩む場面が少ないと読み取れる。 計算式は「当たり牌掴み率 = 当たり牌を引いたツモ数 / 他家に当たり牌があったときの自分のツモ数」。

関連ランキング

運指標 の他指標

関連データ