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運指標

Mリーグ 掴み率の期待差ランキング歴代通算

セミ+ファイナルの個人成績

期待掴み率 (山に残っている当たり牌の枚数から計算) − 当たり牌掴み率。 プラスほど運が良い。

計算式

掴み率の期待差=(Σ 引く確率 − 当たり牌を引いた回数) / 対象ツモ数。 引く確率 = 山と王牌に残っている当たり牌の枚数 / 山と王牌に残っている牌の数 (全員の手牌・河・副露・ドラ表示牌を除く)

平均 (47人)
-0.1pt

最新試合: 2026-05-15 時点のデータ

今季の最新ランキングMリーグ 掴み率の期待差ランキング

掴み率の期待差 TOP10

掴み率の期待差ランキング
順位選手掴み期待差
1
朝倉康心
+2.0pt
2
和久津晶
+1.6pt
3
松ヶ瀬隆弥
+0.8pt
4
浅井堂岐
+0.8pt
5
醍醐大
+0.7pt
6
丸山奏子
+0.7pt
7
渋川難波
+0.7pt
8
永井孝典
+0.6pt
9
浅見真紀
+0.6pt
10
二階堂瑠美
+0.6pt

掴み率の期待差 ワースト10

38位 〜 47位
掴み率の期待差ランキング
順位選手掴み期待差
38
中田花奈
-0.6pt
39
鈴木優
-0.8pt
40
内川幸太郎
-1.0pt
41
鈴木大介
-1.1pt
42
高宮まり
-1.1pt
43
茅森早香
-1.2pt
44
下石戟
-1.4pt
45
前原雄大
-1.4pt
46
近藤誠一
-1.7pt
47
小林剛
-1.9pt

掴み率の期待差の目安 (平均・分布レンジ)

n=47
最上位
+2.0pt
上位10%
+0.7pt
上位25%
+0.4pt
中央値
+0.0pt
平均
-0.1pt
下位25%
-0.4pt
下位10%
-1.1pt
最下位
-1.9pt

掴み率の期待差の分布ヒストグラム

n=47

シーズン推移トレンド

掴み率の期待差の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -0.4pt
+0.4pt-0.0pt-0.5pt-0.0pt18-19+0.4pt19-20+0.0pt20-21-0.5pt21-22-0.2pt22-23-0.3pt23-24-0.1pt24-25-0.4pt25-26
各シーズンの 1 位

シーズン別に見た歴代掴み率の期待差

各シーズンのセミ+ファイナルランキング (8シーズン) から集計。 進行中のシーズンは含めない。

歴代 1 位の推移

過去8シーズンで掴み率の期待差 1 位に立ったのは延べ7人。最多は 日向藍子 選手 (2019-20・2020-21) の 2 回。

TOP10 入りしたシーズン数

2 シーズン以上 TOP10 に入った選手。 マスは左から 2018-19 〜 2025-26 (濃い = TOP10、 薄い = ランキングに載ったが圏外、 白 = 対象外)。

掴み率の期待差 TOP10 入りしたシーズン数
順位選手シーズン回数
1
松本吉弘
TOP10: 2018-19、 2019-20、 2020-21、 2021-22、 2022-23、 2024-256/7
2
滝沢和典
TOP10: 2018-19、 2020-21、 2021-22、 2024-254/7
3
伊達朱里紗
TOP10: 2021-22、 2022-23、 2024-253/5
3
瑞原明奈
TOP10: 2022-23、 2023-24、 2024-253/5
3
瀬戸熊直樹
TOP10: 2019-20、 2020-21、 2022-233/5
3
萩原聖人
TOP10: 2019-20、 2020-21、 2025-263/5
3
勝又健志
TOP10: 2018-19、 2021-22、 2025-263/6
3
二階堂亜樹
TOP10: 2018-19、 2020-21、 2021-223/6
3
多井隆晴
TOP10: 2018-19、 2021-22、 2024-253/7
3
白鳥翔
TOP10: 2018-19、 2021-22、 2022-233/7
3
佐々木寿人
TOP10: 2018-19、 2024-25、 2025-263/8

回数 = TOP10 入り / ランキングに載ったシーズン数

シーズンごとのばらつきが小さい選手

4 シーズン以上ランキングに載った 21 人が対象。 ばらつきは各シーズンの掴み率の期待差の標準偏差 (小さいほど毎シーズン同じ水準)。

掴み率の期待差 シーズンごとのばらつきが小さい選手
選手平均ばらつき
勝又健志6季
-0.2pt±0.4pt
佐々木寿人8季
-0.3pt±0.6pt
萩原聖人5季
+0.1pt±0.6pt
園田賢5季
-0.2pt±0.7pt
黒沢咲5季
+0.1pt±0.8pt

平均 = 各シーズンの値の単純平均 (通算成績とは別)

掴み率の期待差のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

掴み率の期待差 の Q&A

掴み率の期待差とは何ですか?

その場面ごとの「引く確率」 (山と王牌に実際に残っている当たり牌の枚数 ÷ 山と王牌に残っている牌の数。 他家の伏せた手牌も含めて全員の手牌・河・副露・ドラ表示牌を除いた、 牌譜から分かる本当の残り) を足し合わせた期待掴み率から、 実際の当たり牌掴み率を引いた差。 プラスほど期待値より当たり牌を引いていない (運が良い)。 他家の聴牌に出くわす回数や当たり牌の残り枚数の違いを取り除いた、 純粋な引きの運。 全試合で集計すると期待値と実際はほぼ一致する (実際 / 期待値 = 1.00)。 実データ 47 人の平均は -0.1pt、 中央値 +0.0pt、 最小値 -1.9pt、 最大値 +2.0pt。

掴み率の期待差の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 47 選手では、掴み率の期待差は平均-0.1pt、中央値+0.0ptです。高いほど優秀で、上位25%の目安は+0.4pt、上位10%は+0.7pt、リーグ最上位は+2.0ptです。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は掴み率の期待差のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

掴み率の期待差が高い選手の特徴は?

確率から見込まれるより当たり牌を引いていない (幸運)。

掴み率の期待差が低い選手の特徴は?

確率から見込まれるより多く当たり牌を引かされている (不運)。

掴み率の期待差はどう計算しますか?

掴み率の期待差 = (Σ 引く確率 − 当たり牌を引いた回数) / 対象ツモ数。 引く確率 = 山と王牌に残っている当たり牌の枚数 / 山と王牌に残っている牌の数 (全員の手牌・河・副露・ドラ表示牌を除く)
読み取りのポイント
  • ▸0 が期待値どおり。 プラスが幸運 (期待値より掴んでいない)、 マイナスが不運。
  • ▸シーズン内・シーズン間で持ち越しがほぼ無く、 打ち方との相関も小さい (= 運の性質が強い)。
  • ▸1 シーズンでは偶然の範囲に収まる差がほとんど。
  • ▸運指数では避運の 5 指標目「当たり牌掴み運」 としてそのまま使っている (プラス = 掴まない = 運が良い)。

掴み率の期待差 ランキング サマリ

Mリーグ 歴代通算 セミ+ファイナルにおける掴み率の期待差ランキング。 期待掴み率 (山に残っている当たり牌の枚数から計算) − 当たり牌掴み率。 プラスほど運が良い。 1 位に立っているのは 朝倉康心 選手で +2.0pt。 和久津晶 選手 (+1.6pt) が 2 位、 松ヶ瀬隆弥 選手 (+0.8pt) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 47 名、 平均値が -0.1pt、 中央値が +0.0pt となっており、 上位 10% ラインは +0.7pt、 現在の最高値は +2.0pt。 数値が高い選手は確率から見込まれるより当たり牌を引いていない (幸運)という傾向、 逆に低い選手は確率から見込まれるより多く当たり牌を引かされている (不運)と読み取れる。 計算式は「掴み率の期待差 = (Σ 引く確率 − 当たり牌を引いた回数) / 対象ツモ数。 引く確率 = 山と王牌に残っている当たり牌の枚数 / 山と王牌に残っている牌の数 (全員の手牌・河・副露・ドラ表示牌を除く)」。

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