Mリーグ 掴み率の期待差ランキング2018-19シーズン
セミ+ファイナルの個人成績
期待掴み率 (山に残っている当たり牌の枚数から計算) − 当たり牌掴み率。 プラスほど運が良い。
掴み率の期待差=(Σ 引く確率 − 当たり牌を引いた回数) / 対象ツモ数。 引く確率 = 山と王牌に残っている当たり牌の枚数 / 山と王牌に残っている牌の数 (全員の手牌・河・副露・ドラ表示牌を除く)
最新試合: 2019-03-31 時点のデータ
今季の最新ランキングMリーグ 掴み率の期待差ランキング掴み率の期待差の目安 (平均・分布レンジ)
n=12掴み率の期待差の分布ヒストグラム
n=12シーズン推移トレンド
掴み率の期待差の各シーズン平均値・1 位選手
掴み率の期待差のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
掴み率の期待差 の Q&A
掴み率の期待差とは何ですか?
その場面ごとの「引く確率」 (山と王牌に実際に残っている当たり牌の枚数 ÷ 山と王牌に残っている牌の数。 他家の伏せた手牌も含めて全員の手牌・河・副露・ドラ表示牌を除いた、 牌譜から分かる本当の残り) を足し合わせた期待掴み率から、 実際の当たり牌掴み率を引いた差。 プラスほど期待値より当たり牌を引いていない (運が良い)。 他家の聴牌に出くわす回数や当たり牌の残り枚数の違いを取り除いた、 純粋な引きの運。 全試合で集計すると期待値と実際はほぼ一致する (実際 / 期待値 = 1.00)。 実データ 12 人の平均は -0.0pt、 中央値 -0.1pt、 最小値 -3.5pt、 最大値 +3.2pt。
掴み率の期待差の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 12 選手では、掴み率の期待差は平均-0.0pt、中央値-0.1ptです。高いほど優秀で、上位25%の目安は+0.8pt、上位10%は+1.2pt、リーグ最上位は+3.2ptです。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は掴み率の期待差のハイレベルな目安として参考になります。
掴み率の期待差が高い選手の特徴は?
確率から見込まれるより当たり牌を引いていない (幸運)。
掴み率の期待差が低い選手の特徴は?
確率から見込まれるより多く当たり牌を引かされている (不運)。
掴み率の期待差はどう計算しますか?
- ▸0 が期待値どおり。 プラスが幸運 (期待値より掴んでいない)、 マイナスが不運。
- ▸シーズン内・シーズン間で持ち越しがほぼ無く、 打ち方との相関も小さい (= 運の性質が強い)。
- ▸1 シーズンでは偶然の範囲に収まる差がほとんど。
- ▸運指数では避運の 5 指標目「当たり牌掴み運」 としてそのまま使っている (プラス = 掴まない = 運が良い)。
掴み率の期待差 ランキング サマリ
Mリーグ 2018-19シーズン セミ+ファイナルにおける掴み率の期待差ランキング。 期待掴み率 (山に残っている当たり牌の枚数から計算) − 当たり牌掴み率。 プラスほど運が良い。 1 位に立っているのは 鈴木たろう 選手で +3.2pt。 多井隆晴 選手 (+1.2pt) が 2 位、 村上淳 選手 (+0.9pt) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 12 名、 平均値が -0.0pt、 中央値が -0.1pt となっており、 上位 10% ラインは +1.2pt、 現在の最高値は +3.2pt。 数値が高い選手は確率から見込まれるより当たり牌を引いていない (幸運)という傾向、 逆に低い選手は確率から見込まれるより多く当たり牌を引かされている (不運)と読み取れる。 計算式は「掴み率の期待差 = (Σ 引く確率 − 当たり牌を引いた回数) / 対象ツモ数。 引く確率 = 山と王牌に残っている当たり牌の枚数 / 山と王牌に残っている牌の数 (全員の手牌・河・副露・ドラ表示牌を除く)」。