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Mリーグ 掴み率の期待差ランキング2021-22シーズン

セミ+ファイナルの個人成績

期待掴み率 (山に残っている当たり牌の枚数から計算) − 当たり牌掴み率。 プラスほど運が良い。

計算式

掴み率の期待差=(Σ 引く確率 − 当たり牌を引いた回数) / 対象ツモ数。 引く確率 = 山と王牌に残っている当たり牌の枚数 / 山と王牌に残っている牌の数 (全員の手牌・河・副露・ドラ表示牌を除く)

平均 (24人)
-0.5pt
歴代通算の平均
-0.1pt

最新試合: 2022-04-26 時点のデータ

2021-22シーズンの掴み率の期待差の動き▼

前シーズン (2020-21) から順位が大きく動いたのは 日向藍子 選手 (1位→16位、 +3.1pt→-1.0pt)、 勝又健志 選手 (17位→5位、 -0.6pt→+0.5pt)、 堀慎吾 選手 (22位→11位、 -1.8pt→-0.5pt)。

2021-22シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 掴み率の期待差ランキング

掴み率の期待差 TOP10

掴み率の期待差ランキング
順位前期比選手掴み期待差
1-
朝倉康心
+3.2pt
27
二階堂亜樹
+1.9pt
31
滝沢和典
+1.8pt
4-
伊達朱里紗
+1.2pt
512
勝又健志
+0.5pt
5-
東城りお
+0.5pt
7
松本吉弘
+0.2pt
7-
魚谷侑未
+0.2pt
93
白鳥翔
-0.2pt
101
多井隆晴
-0.4pt

11位 〜 14位

掴み率の期待差ランキング
順位前期比選手掴み期待差
1111
堀慎吾
-0.5pt
126
佐々木寿人
-0.7pt
124
岡田紗佳
-0.7pt
14-
石橋伸洋
-0.7pt

掴み率の期待差 ワースト10

15位 〜 24位
掴み率の期待差ランキング
順位前期比選手掴み期待差
15
沢崎誠
-0.9pt
1615
日向藍子
-1.0pt
17-
瑞原明奈
-1.1pt
185
内川幸太郎
-1.3pt
19-
松ヶ瀬隆弥
-1.4pt
20-
近藤誠一
-1.6pt
21-
二階堂瑠美
-2.2pt
22-
茅森早香
-2.2pt
23-
小林剛
-2.9pt
244
高宮まり
-4.0pt

掴み率の期待差の目安 (平均・分布レンジ)

n=24
最上位
+3.2pt
上位10%
+1.6pt
上位25%
+0.3pt
中央値
-0.7pt
平均
-0.5pt
下位25%
-1.3pt
下位10%
-2.2pt
最下位
-4.0pt

掴み率の期待差の分布ヒストグラム

n=24

シーズン推移トレンド

掴み率の期待差の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -0.4pt
+0.4pt-0.0pt-0.5pt-0.0pt18-19+0.4pt19-20+0.0pt20-21-0.5pt21-22-0.2pt22-23-0.3pt23-24-0.1pt24-25-0.4pt25-26
各シーズンの 1 位

掴み率の期待差のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

掴み率の期待差 の Q&A

掴み率の期待差とは何ですか?

その場面ごとの「引く確率」 (山と王牌に実際に残っている当たり牌の枚数 ÷ 山と王牌に残っている牌の数。 他家の伏せた手牌も含めて全員の手牌・河・副露・ドラ表示牌を除いた、 牌譜から分かる本当の残り) を足し合わせた期待掴み率から、 実際の当たり牌掴み率を引いた差。 プラスほど期待値より当たり牌を引いていない (運が良い)。 他家の聴牌に出くわす回数や当たり牌の残り枚数の違いを取り除いた、 純粋な引きの運。 全試合で集計すると期待値と実際はほぼ一致する (実際 / 期待値 = 1.00)。 実データ 24 人の平均は -0.5pt、 中央値 -0.7pt、 最小値 -4.0pt、 最大値 +3.2pt。

掴み率の期待差の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 24 選手では、掴み率の期待差は平均-0.5pt、中央値-0.7ptです。高いほど優秀で、上位25%の目安は+0.3pt、上位10%は+1.6pt、リーグ最上位は+3.2ptです。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は掴み率の期待差のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

掴み率の期待差が高い選手の特徴は?

確率から見込まれるより当たり牌を引いていない (幸運)。

掴み率の期待差が低い選手の特徴は?

確率から見込まれるより多く当たり牌を引かされている (不運)。

掴み率の期待差はどう計算しますか?

掴み率の期待差 = (Σ 引く確率 − 当たり牌を引いた回数) / 対象ツモ数。 引く確率 = 山と王牌に残っている当たり牌の枚数 / 山と王牌に残っている牌の数 (全員の手牌・河・副露・ドラ表示牌を除く)
読み取りのポイント
  • ▸0 が期待値どおり。 プラスが幸運 (期待値より掴んでいない)、 マイナスが不運。
  • ▸シーズン内・シーズン間で持ち越しがほぼ無く、 打ち方との相関も小さい (= 運の性質が強い)。
  • ▸1 シーズンでは偶然の範囲に収まる差がほとんど。
  • ▸運指数では避運の 5 指標目「当たり牌掴み運」 としてそのまま使っている (プラス = 掴まない = 運が良い)。

掴み率の期待差 ランキング サマリ

Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナルにおける掴み率の期待差ランキング。 期待掴み率 (山に残っている当たり牌の枚数から計算) − 当たり牌掴み率。 プラスほど運が良い。 1 位に立っているのは 朝倉康心 選手で +3.2pt。 二階堂亜樹 選手 (+1.9pt) が 2 位、 滝沢和典 選手 (+1.8pt) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が -0.5pt、 中央値が -0.7pt となっており、 上位 10% ラインは +1.6pt、 現在の最高値は +3.2pt。 数値が高い選手は確率から見込まれるより当たり牌を引いていない (幸運)という傾向、 逆に低い選手は確率から見込まれるより多く当たり牌を引かされている (不運)と読み取れる。 計算式は「掴み率の期待差 = (Σ 引く確率 − 当たり牌を引いた回数) / 対象ツモ数。 引く確率 = 山と王牌に残っている当たり牌の枚数 / 山と王牌に残っている牌の数 (全員の手牌・河・副露・ドラ表示牌を除く)」。

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