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運指標

Mリーグ 当たり牌掴み率ランキング2021-22シーズン

セミ+ファイナルの個人成績

相手に当たり牌があるときのツモで、 当たり牌を引いた率 (低いほど運が良い)。

計算式

当たり牌掴み率=当たり牌を引いたツモ数 / 他家に当たり牌があったときの自分のツモ数

平均 (24人)
7.0%
歴代通算の平均
6.7%

最新試合: 2022-04-26 時点のデータ

2021-22シーズンの当たり牌掴み率の動き▼

前シーズン (2020-21) から順位が大きく動いたのは 日向藍子 選手 (1位→15位、 3.3%→7.6%)、 内川幸太郎 選手 (5位→17位、 6.1%→7.7%)、 松本吉弘 選手 (13位→4位、 7.1%→5.3%)。

2021-22シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 当たり牌掴み率ランキング

当たり牌掴み率 TOP10

当たり牌掴み率ランキング
順位前期比選手掴み率掴み
1-
朝倉康心
3.7%
5/135
21
二階堂亜樹
4.3%
12/281
31
滝沢和典
4.9%
22/448
49
松本吉弘
5.3%
19/357
5-
伊達朱里紗
5.7%
17/301
6-
魚谷侑未
6.0%
23/383
79
勝又健志
6.2%
25/406
82
白鳥翔
6.6%
24/364
99
佐々木寿人
6.8%
37/543
10-
瑞原明奈
6.9%
13/188

11位 〜 14位

当たり牌掴み率ランキング
順位前期比選手掴み率掴み
11-
石橋伸洋
7.0%
15/213
128
多井隆晴
7.1%
43/607
13-
東城りお
7.1%
14/196
148
堀慎吾
7.5%
50/662

当たり牌掴み率 ワースト10

15位 〜 24位
当たり牌掴み率ランキング
順位前期比選手掴み率掴み
1514
日向藍子
7.6%
20/264
16-
近藤誠一
7.6%
33/432
1712
内川幸太郎
7.7%
24/311
182
岡田紗佳
7.8%
20/257
197
沢崎誠
7.9%
15/190
20-
松ヶ瀬隆弥
8.0%
7/88
21-
茅森早香
8.1%
34/422
22-
小林剛
8.5%
28/330
23-
二階堂瑠美
9.2%
6/65
243
高宮まり
10.4%
34/328

当たり牌掴み率の目安 (平均・分布レンジ)

n=24
最上位
3.7%
下位10%ライン
5.0%
下位25%ライン
6.1%
中央値
7.1%
平均
7.0%
上位25%ライン
7.8%
上位10%ライン
8.4%
最下位
10.4%

当たり牌掴み率の分布ヒストグラム

n=24

シーズン推移トレンド

当たり牌掴み率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -0.1pt
7.0%6.6%6.2%6.6%18-196.2%19-206.9%20-217.0%21-227.0%22-236.8%23-246.9%24-256.8%25-26
各シーズンの 1 位

当たり牌掴み率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

当たり牌掴み率 の Q&A

当たり牌掴み率とは何ですか?

他家が聴牌していて、 ロンできる牌 (役がつき、 フリテンでない待ち牌) が 1 種類以上あるときの自分のツモのうち、 その当たり牌を引いてしまった率。 リーチ・役ありのダマ・鳴いて役のある聴牌のどれも対象で、 河底撈魚が付く最後の打牌は役のない待ちも当たり牌に数える。 実データ 24 人の平均は 7.0%、 中央値 7.1%、 下位 25% ライン (= 掴まない側) は 6.1%。 引いた後に切るか止めるかは別の話で、 これは「引かされたかどうか」 だけを数える純粋な運の指標。 場面によって残り枚数が違うので、 場面の差を揃えて比べるなら「掴み率の期待差」 を見る。

当たり牌掴み率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 24 選手では、当たり牌掴み率は平均7.0%、中央値7.1%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は6.1%、上位10%は5.0%、リーグ最上位は3.7%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は当たり牌掴み率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

当たり牌掴み率が高い選手の特徴は?

危ない牌をよく引かされている。 押すか止めるかの苦しい選択が多い。

当たり牌掴み率が低い選手の特徴は?

他家の当たり牌をあまり引いていない。 守備で悩む場面が少ない。

当たり牌掴み率はどう計算しますか?

当たり牌掴み率 = 当たり牌を引いたツモ数 / 他家に当たり牌があったときの自分のツモ数
読み取りのポイント
  • ▸期待掴み率 (山に残っている当たり牌の枚数から計算した、 平均的に引く率) との差は「掴み率の期待差」 で見られる。
  • ▸1 シーズンの差の大半は偶然のばらつき。 通算で見ると安定する。

当たり牌掴み率 ランキング サマリ

Mリーグ 2021-22シーズン セミ+ファイナルにおける当たり牌掴み率ランキング。 相手に当たり牌があるときのツモで、 当たり牌を引いた率 (低いほど運が良い)。 1 位に立っているのは 朝倉康心 選手で 3.7%。 二階堂亜樹 選手 (4.3%) が 2 位、 滝沢和典 選手 (4.9%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 24 名、 平均値が 7.0%、 中央値が 7.1% となっており、 上位 10% ラインは 5.0%、 現在の最低値は 3.7%。 数値が高い選手は危ない牌をよく引かされている。 押すか止めるかの苦しい選択が多いという傾向、 逆に低い選手は他家の当たり牌をあまり引いていない。 守備で悩む場面が少ないと読み取れる。 計算式は「当たり牌掴み率 = 当たり牌を引いたツモ数 / 他家に当たり牌があったときの自分のツモ数」。

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