Mリーグ 2019-20シーズン レギュラー 平均放銃失点 ランキング
放銃時失点の平均(低いほど被害軽い)。押し引き技術が強く効く単体指標 Mリーグ全選手の個人成績から平均放銃失点を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2020-03-09 時点のデータ
平均放銃失点 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 放銃失点 | 放銃 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 14 | 4,547 | 332 | ||
| 2 | - | 4,608 | 218 | ||
| 3 | 7 | 4,941 | 221 | ||
| 4 | 3 | 5,020 | 347 | ||
| 5 | 13 | 5,160 | 347 | ||
| 6 | - | 5,221 | 369 | ||
| 7 | 10 | 5,249 | 424 | ||
| 8 | 5 | 5,400 | 365 | ||
| 9 | 7 | 5,415 | 319 | ||
| 10 | 6 | 5,457 | 329 |
11位 〜 19位 (9人)展開 ▾
平均放銃失点の目安 (平均・分布レンジ)
n=29平均放銃失点の分布ヒストグラム
n=29平均放銃失点のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。
平均放銃失点 の Q&A
平均放銃失点とは何ですか?
放銃した時の 1 回あたり平均失点。実データ 29 人の平均は 5,880 点、中央値 5,931 点。上位 25% ライン (=低い方) は 5,400 点、上位 10% ラインは 5,005 点、最低値は 4,547 点。放銃率とは独立で、「振り込むとしても小さい手に留めている」選手が低値になる。押し引き判断・危険牌の読み・大物手の回避など技術要素が濃い指標。
平均放銃失点の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 29 選手では、平均放銃失点は平均5,880、中央値5,931です。低いほど優秀で、上位25%の目安は5,400、上位10%は5,005、リーグ最上位は4,547です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は平均放銃失点のハイレベルな目安として参考になります。
平均放銃失点が高い選手の特徴は?
大物手に振り込みやすい。押し引き判断が甘い。
平均放銃失点が低い選手の特徴は?
振り込むとしても小さい手に留めている。押し引きの達人。
平均放銃失点はどう計算しますか?
- ▸5,400 点以下で上位 25%、5,005 点以下で上位 10%、4,547 点が最低値。
- ▸放銃率 × 平均放銃失点 = 1 局あたり放銃期待失点、として比較できる。
平均放銃失点 ランキング サマリ
Mリーグ 2019-20シーズン レギュラーシーズンにおける平均放銃失点ランキング。 放銃時失点の平均(低いほど被害軽い)。押し引き技術が強く効く単体指標。 1 位に立っているのは 村上淳 選手で 4,547。 藤崎智 選手 (4,608) が 2 位、 二階堂亜樹 選手 (4,941) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 5,880、 中央値が 5,931 となっており、 上位 10% ラインは 5,005、 現在の最低値は 4,547。 数値が高い選手は大物手に振り込みやすい。押し引き判断が甘いという傾向、 逆に低い選手は振り込むとしても小さい手に留めている。押し引きの達人と読み取れる。 計算式は「平均放銃失点 = Σ 純粋ロン打点(本場・供託を除く) / 放銃回数 (公式 M.LEAGUE「放銃平均打点」と同定義)」。